脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

2016年10月

【韓国】日本好きの韓国人が力説!「僕が日本を訪れる理由」―韓国ネット

1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2016/10/30(日) 12:24:28.28 ID:CAP_USER
2016年10月29日、旅行で日本をよく訪れるという韓国のネットユーザーがこのほど、「僕が日本を訪れる理由」と題する文章を掲載した。以下はその内容。

1.価格に見合った品質とサービス。日本の商品は品質別に妥当な価格が付けられているので不満を感じることがない。

2.伝統を大切にする精神。店は代を継いで伝統を守り、建物をむやみに壊したりしない。また、日本にいる間に大小さまざまな祭りを見ることができたが、大人から子供まで、皆が浴衣を着て伝統の踊りを楽しむ姿がとてもうらやましかった。

3.他人に迷惑を掛けないようにする配慮。日本に行った時、マスクを着用している人が多いことに驚いた。残念ながら韓国では「大きい声を上げた者勝ち」「口汚くののしった方が強く見える」という考えを持った人をよく見る。

4.公衆道徳の意識。電車に乗る時に列を作るのは当たり前で、割り込みはあり得ない。韓国では出退勤のたびに、力づくで押し合う人たちの姿にうんざりしていた。日本でも出退勤の時間帯に電車に乗ってみたが、そのようなことはなかった。また、イベントなどで秩序を守る人たちを見て、内心とても驚いた。当然のことかもしれないが、若い男女のグループが決められた場所で食事をすることや道にごみを捨てる人がいないことに驚いた。

5.人の目を気にすることなく1人ご飯、1人飲みができる。友達が少なく、1人で過ごすことが好きな僕としては最高だ。国内1人旅行に出掛けたら、おせっかいな人たちから質問攻めにあい、周囲の目を気にすることになるのは明らか。

6.地域、都市ごとに違う特色があり、季節ごとに違う風景が見られる。そのため、1つの都市を季節ごとに訪れたい衝動に駆られる。

7.静かで平穏な雰囲気。それを感じられるのは神社や寺に行った時だけではない。僕は日本にいる間に車のクラクションを聞いた覚えがない。

8.“水の国”であるため、夜景がとても美しい。都市ごとに違う雰囲気を楽しめる夜景ウォッチングは日本で絶対に欠かせないものの1つ。観光地でなくても、都市の中を流れる小さな川さえ絵のように穏やかで美しい。

9.日本の歌の歌詞や本で知った繊細で詩的な感性や情緒。実際に日本にいると、漠然としていたそれらを感じることができるのではないかという錯覚が生まれる。

10.子どもの時から見ていた漫画やアニメ、映画の中の場面を実際に見られること。リンゴ飴、祭り、住宅街、観覧車、パチンコ、湘南、電車、2階建てのアパート、東京タワー、お台場などを実際に見るのはとても不思議でおもしろい。

日本も人が生活している場所なので、地震の危険や放射能、高い交通費など良くない部分も当然ある。旅行で行くから良く感じていることもあるだろう。それでも、僕は孤独感や洗練さ、細やかさにロマンまで、全てを感じられる日本が好きだ。日常からの脱却を求めて、僕はこれからも日本旅行に行き続けるだろう。

http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20161030/Recordchina_20161030013.html?_p=2

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【チョン】大阪の嫌韓『キム・チョン』と1929年の羅州駅事件の『チョーセン人』

1: HONEY MILKφ ★@無断転載は禁止 2016/10/30(日) 11:01:21.16 ID:CAP_USER
【今日は何の日?】

(写真)
no title

▲ 大阪の『阪急バス』が発券した『キム チョン』と書かれた切符

日本・大阪の『わさびテロ』を皮切りに、最近日本の『嫌韓』事例が続いている。

『わさびテロ』は大阪市内の有名な寿司店で、韓国の観光客の寿司にわさびを混ぜ込めた物を提供した
事件だった。これを食べた韓国人が苦しむ様子を見ながら、寿司店の従業員は『チョン』という表現を
使って陰口を叩いた。

『わさびテロ』以降、別の事件が公開されて、我が国民の公憤を買ったりした。大阪でバス会社の切符
売り場職員が、韓国人観光客を侮辱したバス切符を発行したのである。『阪急バス』の職員が韓国の
観光客に、『キム チョン』と表記したバス切符を発行した物がインターネット上に現れ、大阪逢変(災難に
遭う事)という内容のコメントが続いた。

日本語の『チョン』は、『チョーセン人』と共に韓国人を侮辱する言葉だ。日帝時代の氷の刃だけではなく、
朝鮮人の胸に匕首を刺す単語が『チョーセン人』でもあった。

1929年の『今日(10月30日)』、全南(チョンナム)羅州駅で一連の騒動が起きた。光州(クァンジュ)発の
通学列車から降りた日本人の中学生が、光州の女子高等普通学校に通う女子生徒の髪の毛を引っ
ぱって揶揄うと、その被害女子生徒の従兄弟であるパク・ジュンチェが怒って抗議をした。しかし謝罪は
おろか、『チョーセン人』と冷やかす日本人生徒の顔にパンチをくり出し、朝鮮人生徒30人と日本人50人
が絡む集団乱闘劇が起きた。

(写真)
no title

▲ パク・ジュンチェ光州高普の生徒と光州抗日運動に参加した生徒たちが法廷に連行される様子

日本の巡査は、事件の前後の事情も問わずにパク・ジュンチェに暴力を加えるなど、一方的に日本の
生徒を庇った。光州高普(光州高等普通学校)の生徒たちは差別に対し、集団抗議をするなど激怒
した。それ以外にも日本が東インド会社を模倣した東洋拓殖株式会社を設立して、朝鮮での収奪を
強化しようとした事に(悔しさで)歯ぎしりをしていた時期だった。朝鮮人に対する差別と蔑視、略奪に
対する敵対感情は見る見るうちに膨らみ、『光州学生抗日運動』の火をつけた。

4日後の11月3日は日曜日であり、明治維新の象徴である明治天皇の誕生を祝う明治節だった。また
朝鮮人にとっては、檀君(タングン)が古朝鮮を立てた開天節(ケチョンチョル)だった。これまで抑圧
されていた感情が爆発して街頭デモを起こし、『光州学生抗日運動』が始まった。この運動は湖南
(ホナム)やソウルなど全国的に拡散して、京城(キョンソン)、平壌(ピョンヤン)、満洲(マンジュ)、
間島(カンド)にまで野火のように拡がった。

3.1運動以降、国内で起きた最大規模の抗日運動として歴史に残った。

ソース:中都日報(韓国語)
http://www.joongdo.co.kr/jsp/article/article_view.jsp?pq=201610290604

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【靖国問題】 「靖国神社の存在自体が問題。解体すべき」~ソ・スン立命館大コリア研究センター研究顧問

1: 蚯蚓φ ★@無断転載は禁止 2016/10/30(日) 00:23:11.06 ID:CAP_USER
http://ph.mediatoday.co.kr/news/photo/201610/132833_181002_0758.jpg
▲ソ・スン立命館大学コリア研究センター研究顧問.

「記者さん、質問自体が誤りです。靖国の存在自体が問題です」

徐勝(ソ・スン)立命館大学コリア研究センター研究顧問であり靖国反対共同行動韓国委員会共同代表は「靖国参拝は違憲という指摘があって、韓国人合祀問題が絡まっているが、これに対する解決策は何か」という質問を受けてこう答えた。

ソ・スン研究顧問は靖国神社解体は東アジアが平和になる端緒になると主張した。彼は大学の教壇で人権を教えて東アジアの平和運動をしてきた。ソ顧問もやはり政権に蹂りんされた人権被害者だ。日本で生まれた彼は東京教育大学を卒業後、韓国で勉強中の1971年、国家保安法違反容疑で保安司に引きずられて行って拷問にあった。拷問されている間、自ら石油暖炉のホースを抜いてからだに火をつけ顔に火傷の跡が残っている。

彼は在日同胞資格で北朝鮮を訪問したという理由でスパイ扱いされ、思想転向書を書かなかったという理由で20年の刑量中19年を監獄ですごした。彼は日本に帰って学校で人権法を教える学者になり、コリアン研究センターで東アジア平和問題を研究してきた。

ソ・スン研究顧問は24日、カン・チャンイル共に民主党議員が主催する「靖国問題の国連人権機構提訴のための国際会議」に参加するために訪韓した。メディアトゥデイは国際会議出席の前、光化門(クァンファムン)にある大韓民国臨時政府記念事業会で彼に会って靖国神社解体問題を含み南北関係と米国の覇権戦略など訊ねた。

-国際会議で靖国神社問題を集中的に扱う予定だ。靖国参拝は違憲という主張がある。韓国人合祀問題など複雑な問題も絡まっている。これに対する解決策は何か?

「靖国は存在自体が問題だ。韓国ではよく日本総理の靖国参拝問題と戦犯合祀問題についてだけ話すがそうではない。靖国神社は本来、天皇のために死んだ人を賛えるために、天皇に忠誠をつくして死んだ人に‘立派だ’というそのような意味で作られた。韓国の人々が多く誤解しているのは、そこに遺骨や遺体があるのでなく名前だけ入っている。
日本総理や政治家たちは他の国にも国家の犠牲になった人を賛える施設があるというが性格が全く違う。国のためではなく、天皇個人のためのものだ。また、慰霊の目的でなく他の人が見習えと設置した。天皇と戦争のための展示効果のためのものだ。天皇の軍隊に入れば命を惜しまずに忠誠を尽くして戦えということだ。」

‐日本では靖国神社参拝を固有の文化と主張する

「日本では宗教というが日本の歴史の中では靖国神社の歴史は非常に短い。神社には普通、信徒がいるが靖国には信徒が1人もいない。国家の軍事予算で全部支払って司祭長も陸海軍隊長が交代でする。日本固有の文化と伝統とは関係ない施設だ。神社には自殺死、事故死、捕虜死で死んだ人々は入ることもできない。ひたすら天皇のために戦争で死んだ人だけ入る」

-靖国神社合祀問題も訴訟を提起するなど多くの問題があるのにあまり知られていない

「日本が強制徴集した人々、この様な人々を戦場に追い詰めた。今、韓国でも遺児らがお父さんの名前を靖国神社から抜いてくれと言っている。日本は太平洋戦争を聖戦、偉大な戦争だと呼んでいるが、遺族たちはなぜお父さんが日本軍国主義聖戦に利用されなければならないのかと訴訟もしているが韓国政府は知らん振りで一貫している」

-神社の存在自体は日本でも大きな批判はないようだ

「日本の人々は安保法制、戦争法に反対して平和憲法を支持する人々が結構いて、憲法改正に反対する人々が過半数を越えるが、国民の大部分は天皇制に賛成して国のために犠牲になった靖国神社を迎えることを当然だと考える。非正常な国家だ」
(後略)
イ・ジェジン記者

ソース:メディアトゥデイ(韓国語) 「統一大当たりだと?米国がパク・クネ後頭部を打った」
http://www.mediatoday.co.kr/?mod=news&act=articleView&idxno=132833

関連スレ:【靖国問題】 日本極右軍国主義の総本山「靖国神社」参拝問題を国連人権機構に提訴する~韓日国際会議[10/24]
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1477319330/

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【コラム】韓国文学のアキレス腱・李光洙

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2016/10/30(日) 07:33:06.02 ID:CAP_USER
 1970年代は、各家庭を回って月賦で全集を売り歩く商売の全盛期だった。余裕ができた中産層が、子どものために児童用の文学全集や偉人の伝記を気前よく購入した。赤い表紙で50巻からなる啓蒙社の「少年少女世界文学全集」や、15巻からなる「韓国伝記全集」「世界偉人全集」などは、子どもたちにとって羨望(せんぼう)の対象だった。全集が配達されると、図書館が家にやって来たかのようで、とても浮き浮きして本を広げた。しかし童話の本をある程度読んでしまうと、読書熱は冷めていった。

 春園・李光洙(イ・グァンス)と出会ったのは、そんなときだった。月賦で全集を売り歩く業者が、大人向けの本として勧めてきた最初のものが、当時ベストセラーだった10巻組みの三中堂李光洙全集だった。小学6年生にとって「李光洙全集」は手ごわかった。縦書きでみっしり詰め込まれた活字には飽き飽きした。それでも手当たり次第に読んでいった。『無情』『有情』『土』『愛』『麻衣太子』……。きちんとした背景知識もないまま読んだ李光洙の小説を、小学生が消化するのは無理だった。そうして李光洙からは遠ざかっていった。

 少し前に韓国文人協会が、春園と六堂・崔南善(チェ・ナムソン)を記念する文学賞を作ると発表したものの、計画を取り下げた。一部の団体から「親日派をたたえる文学賞をどうして作ることができるのか」と強く反発されたからだ。春園と六堂は、それぞれ朝鮮初の近代小説『無情』と新体詩『海より少年へ』を発表し、近代文学の先駆者に挙げられるが、「親日」の壁を越えることはできなかった。李光洙は、かつて文学評論家のキム・ヒョンが「いじればいじるほど悪くなる傷」に挙げたほどの、韓国文学のアキレス腱(けん)だ。

 植民地時代末期、春園が「内鮮一体」を掲げた総督府の施策を広報する先頭に立ち、日本留学生を対象に学徒兵への志願を促す演説を行ったのは、明らかな事実だ。しかし、こういう説明もある。金祐銓(キム・ウジョン)光復会元会長は、1943年11月に京都で李光洙の学徒兵勧誘演説を直接聞いた経験を持つ。金・元会長は2014年、本紙のインタビューで「『君たちが犠牲になってこそ、わが民族は差別を受けず、穏やかに暮らせる。朝鮮民族のために戦争へ行くべし』と説いた」と語り、李光洙の「親日」に民族のための「苦悶(くもん)」を見た-と振り返った。この演説を聞いて志願入隊したものの、後に脱走して光復軍に合流した独立運動家の言葉だけに、重みがある。学界の重鎮、金容駿(キム・ヨンジュン)高麗大学名誉教授も「春園の小説を読むことで、『皇国臣民』の世界から抜け出すことができた。春園を親日文人とののしる記事を見るたびに私は、彼を責めることはできないという思いを抱く」と語ったことがある。木を見て森を見ない、偏狭な歴史認識を懸念したのだ。

 「春園・李光洙」と聞いたら「親日派」を思い浮かべるこのごろの世代にとって、李光洙は「忘れられた作家」だ。文学研究者でもなければ、『無情』など李光洙の作品をひもとく人間もいない。韓国には、李光洙の文学と生きざまを完全に振り返ることができる文学館すら満足に存在しない。李光洙がどういうわけで親日の道へ入ることになったか、その過程をめぐる苦悶と省察もなしにののしるだけで、克日になるのだろうか。

 最近公開された映画『密偵』は、親日と独立運動の間で揺れ動く警察幹部を主人公(ソン・ガンホ)に据えた。総督府の警務部長が、義烈団に協力した疑いを掛けられていた主人公をあらためて懐柔するラストシーン。ソン・ガンホの揺れるまなざしは圧巻だった。韓国知識人社会の水準は、映画館を訪れた600万の観衆の目線よりも下のレベルなのだろうか。

http://www.chosunonline.com/site/data/img_dir/2016/10/28/2016102801725_0.jpg
金基哲(キム・ギチョル)文化部長

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/10/28/2016102801779.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/10/28/2016102801779_2.html

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【韓国】韓国で子育て中の在日韓国人が保育所の入園申請でたらい回し

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2016/10/30(日) 07:15:55.15 ID:CAP_USER
no title

【韓国籍で、韓国で育てていても支給NG】

 母国で韓国人男性と結婚し、子育て中の在日女性2人が、韓国政府を相手取り憲法違反であるとして訴えを起こした。訴え出たのは、韓国で暮らす30代の在日3世の女性2人。韓国で子育て家庭に支給される「保育料支援」が、自分たちの子供が満4歳になった今も支給されないのは韓国政府の差別だとして昨年11月、憲法裁判所に訴願を行った(韓国「聯合ニュース」2015年11月17日付)。

 不支給の決定は日本の特別永住者であること、つまり「在日」であることが理由だという。在日だけを蚊帳の外に置くような規定に対して、批判の声があがっている。在韓国ジャーナリストの藤原修平氏が報告する。

 * * *
 原告の2人と同様に、最近日本で出産し0歳の子供を韓国で育てている在日韓国人女性は、こう嘆息する。

「私も子供も韓国籍ですから、支給されないのは納得できません。ただ両親が外国籍の場合は受給できないことを知り、それと同じように扱われているのだと思って諦めています」

 両親がともに外国籍であれば、制度上、支給の対象にはならない。さらにこの女性は、保育所への入園手続きでこんな経験をしたという。

「保育所の入園申請はまず地域の住民センターで手続きをするよう言われたのですが、住民センターの窓口は『担当でないのでわからない。保育所に直接行ってくれ』の一点張りでした。そこで紹介された保育所に行くと、園長さんが『在日の子供を受け入れたことがないから手続きがわからない』と言うんです。

 何件かたらい回しにされた挙げ句、外国人を受け入れたことのある保育園を紹介され、入園することになりました。後でわかったことですが、入園手続きは在日の場合でも住民センターで簡単にできるはずだったのです」

 前述した聯合ニュースの記事には、韓国における在日の悩ましい立場を窺わせるエピソードも記されていた。取材時、原告2人の写真撮影を依頼したところ丁重に断られたという。その理由は、「お母さんが在日同胞だと知られれば、子供たちが幼稚園でもいじめにあうかもしれない」からだという。

 在日である子供を保育料支援で差別し続けるならば、その子供が成長した時、母国愛を持つことも難しくなるだろう。

【PROFILE】藤原修平●1973年岩手県生まれ。韓国、中国東北部を中心に東アジア地域の取材を行う。2009年より韓国在住。

※SAPIO2016年11月号

http://www.news-postseven.com/archives/20161030_455944.html

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