脱亜論

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2016年09月

【話題】中国人はなぜ韓国を「棒子」と呼び、日本を「東瀛」、「扶桑」と呼ぶのか

1: ひろし ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/09/28(水) 22:37:16.72 ID:CAP_USER
 容貌や挙動、習癖などの特徴に基づき、他人によって名付けられる名称を「あだ名」というが、子どもたちだけでなく大人にもよく用いられるほか、対象も人に限らず、国家や組織に「あだ名」がつけられることもある。

 あだ名をつける習慣は当然中国にもあり、中国は韓国を「棒子(バンズ)」を蔑称で呼ぶことがあり、日本を「小日本」、「東瀛(ドンイン)」または「扶桑(フーサン)」と呼ぶことがある。中国メディアの今日頭条はこのほど、中国人が日韓にあだ名をつけて呼ぶ理由について説明している。

 記事は中国人が韓国を「棒子」と呼ぶ理由について、韓国の大臣が手洗い用の水をスープと勘違いして飲み絶賛したときに清の乾隆帝が「棒槌」と呼んだことに由来すると説明。また日本が中国東北地区を占領していた時期に韓国人に「警棒」を持たせ中国人を打たせていたこと、韓国特産で有名なニンジンを古代の中国人は「棒子」と読んでいたことにも由来すると紹介した。

 続けて「東瀛」という日本に対するあだ名、呼び名について、中国戦国時代に東シナ海のさらに東に蓬莱(ほうらい)山、方丈(ほうじょ)山、瀛洲(えいしゅう)山と呼ばれる3つの山があると言い伝えられていたが、中国の商船や漁船が日本の存在を発見したときそれを瀛洲山と見なしたことに起源があると説明。

 また「扶桑」という呼び名は、扶桑樹と呼ばれる木について記された山海経という古代中国の地理書に起源があると紹介。時代が流れ唐の時代になると、扶桑樹が生える場所である扶桑の地名は日本を指して用いられていたと説明した。

(以下略 全文はリンク先で)
http://news.searchina.net/id/1619742?page=1

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【後藤康浩】「韓国経済」がグローバル競争から「脱落」する構図 韓国製造業はただ「ピザ」のように焼かれてしまうのか

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2016/09/28(水) 20:36:41.35 ID:CAP_USER
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サムスン自慢の「ギャラクシーノート7」だったが、爆発、発火事故で火傷被害も相次いでいる(C)AFP=時事

 韓国経済がグローバル競争から脱落し始めた。牽引車のスマホ、テレビ、半導体など電子・電機産業は中国製造業の猛追で、サムスン電子すら足元が揺らぐ。造船は業界存亡の時を迎え、鉄鋼、自動車も勢いが落ちた。イノベーションによる突破力が身につかないまま成長を目一杯追った結果だ。1997~98年の「IMF危機」以降の競争至上主義とグローバル化も、限られた企業を強くしただけで、産業全体の底上げにはつながらなかった。次の成長ステージに進めなければ、韓国は先進国の地位からずり落ちる恐れもあるだろう。

致命的なバッテリー事故

 「『ギャラクシーノート7』の機内での使用は全面禁止、貨物としての預け入れもお断りします」。世界の航空会社の多くがサムスンの最新スマホを忌避している。内蔵のリチウムイオン電池が爆発、発火するなど、韓国はもちろん欧米各国で事故が多発、サムスン自身も一時はユーザーに使用中止を薦めた。ギャラクシー・シリーズのスマホの世界的ヒットで世界のエレクトロニクス業界の頂点に立ったサムスンだったが、中国をはじめとする新興国景気の急減速と軌を一にするように2014年あたりから業績が悪化していた。

 今年3月に発売した「ギャラクシーS7」の好調でなんとか持ち直し、8月に発売した「ノート7」も発売直後は人気を呼び、シェア回復に弾みが付きかけていたところだった。だが、「スマホ史上最大規模」となるバッテリーの不具合で、勢いは止まった。今後、リコールにかかる費用とユーザーからの損害賠償請求の負担は決して軽くはないが、それ以上に深刻なのはサムスン本体と「ギャラクシー」ブランドが受けた傷だ。

 バッテリー事故を抜きにしても、サムスンの置かれた状況は厳しい。営業利益の7割を稼ぐといわれるスマホを核とするモバイル部門は「華為技術(ファーウエイ)」「ZTE」「広東欧珀(OPPO)」「小米(シャオミ)」「TCL」など中国勢にシェアを急激に浸食され、2013年には31%を超えていたスマホの世界市場シェア(米市場調査会社『IDC』調べ)は、2015年には25%を割った。シェア急降下の様子は、かつて世界の携帯電話(フューチャーフォン)市場を支配したノキアの急激な凋落を思い出させる。サムスンが狙う上級機種ではアップルが依然として圧倒的な支持を得ており、韓国国内でも20~30歳代ではiPhoneユーザーが増えている。

世界最大の液晶パネル生産国は「中国」に

 スマホ以前に韓国ブランドを世界市場に浸透させた液晶テレビでも、主役の転換が急速に進んでいる。「ハイセンス」「TCL」「スカイワース」など中国メーカーの追い上げが激しい。今年第1四半期の世界シェア(米市場調査会社『IHS』集計)ではサムスン21%、LG13.2%と韓国が1、2位を維持してはいるが、中国メーカーの合計は31.4%まで急伸、韓国2社の合計に迫っており、通年では中国勢が上回る可能性が出ている。その裏付けとなる液晶パネルの生産拠点については、中国企業が第8世代以降の新鋭工場を続々立ち上げ、世界最大級の第10~11世代のプラントも合肥(安徽省)と深?(広東省)で建設が進んでいる。業界の予想では、2017年第4四半期には中国が韓国を抜いて、世界最大の液晶パネル生産国になる。

 過去10年以上、韓国がリードしてきたDRAM、フラッシュなど半導体メモリーも中国メーカーが政府支援を受け、5兆円ともいわれる巨大投資で新鋭プラントの建設を進めており、韓国との差を一気に縮める可能性がある。テレビ、スマホという最終製品でトップに立ち、組み込むデバイスでも日本、韓国、台湾などに追いつこうというのが中国の産業高度化戦略であり、韓国は狙い撃ちされている。それは、かつて日本メーカーが液晶パネル、半導体、スマホで韓国、台湾勢に追いつかれ、主導権を奪われていった姿に重なる。

http://www.fsight.jp/articles/-/41564

>>2以降に続く)

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【北朝鮮】平壌でファッションショー 「世界で一番良いわが民族服」チョゴリなど1100点出品

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2016/09/28(水) 22:52:56.58 ID:CAP_USER
 北朝鮮の平壌で28日、全国の衣服製造業者らが出品する「朝鮮服展示会」が3日間の日程で始まった。毎年恒例の行事で今回が14回目。男女のモデルによるファッションショーも行われた。

 今年は「世界で一番良いわが民族服」とのテーマで開かれ、色とりどりの民族衣装チマ・チョゴリやスーツなど計約1100点が出品された。

 初めて出品した平壌市内の洋服店の韓恩心さん(27)は「着やすくて色も華やかな服を作りました」と話した。(共同)

http://www.sankei.com/world/news/160928/wor1609280048-n1.html

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平壌市内で行われたファッションショー =28日(共同)
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平壌市内で行われたファッションショーで民族衣装チマ・チョゴリを披露する女性モデル =28日(共同)

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【韓国】 96年前の今日、柳寛順(ユ・グァンスン)烈士は日帝から拷問されて18才で命を閉じた

1: 蚯蚓φ ★@無断転載は禁止 2016/09/28(水) 22:30:47.26 ID:CAP_USER
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[インサイト]チャン・ヨンフン記者=96年前の今日は'大韓独立万歳'を叫んで祖国の独立運動の先頭に立ってきた柳寛順(ユ・グァンスン)烈士が18才という花のように美しい年齢で命を終えた日だ。

1919年3月1日午後2時。ソン・ビョンヒ先生をはじめとする民族代表33人はソウル仁寺洞(インサドン)の泰化観に集まって決意に充ちた声で独立宣言式を挙行して独立万歳を三唱した。日帝から奪われた国の自主権を取り戻そうと思う市民たちの熱望に充ちた叫びは太極旗の波と共に全国津々浦々に鳴り響いていった。

その年の4月1日、天安(チョナン)アウネ市場で人々に太極旗を配っていたユ・グァンスン烈士は独立万歳運動を主導した容疑で17才の若さで日本憲兵に逮捕され、西大門(ソデムン)刑務所に収監された。ユ・グァンスン烈士は日帝のぞっとする拷問にも祖国の独立のために命を捧げるかたい覚悟を折らないまま大韓独立万歳を号泣して叫んだ。

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▲西大門刑務所収監当時のユ・グァンスン烈士受刑者記録表/聯合ニュース

日帝はユ・グァンスン烈士の独立に対する意志を折ろうとペンチで爪と足の爪を強制的に抜いただけでは足らず残酷な性拷問まで醜悪な蛮行を止めなかった。

そうするうちに次の年の1920年9月28日。出獄をわずか二日残してユ・グァンスン烈士は花のように美しい18才の年に冷たい刑務所の床で祖国の独立を見ないまま短い命を終えた。ユ・グァンスン烈士は最後に目をとじる前「私の爪を抜き、私の耳と鼻が切られ、私の足が折れてもその苦痛は勝つことができるが、国をなくしたその苦痛だけは耐えることはできない。国に捧げる命がたった一つしかないことがこの少女の唯一の悲しみです」と遺言を残した。

冷たい刑務所の床で息をひきとる直前まで、ユ・グァンスン烈士の頭の中はすべて日帝から奪われた祖国の独立しかなかったのだ。一方、殉国後イテウォン共同墓地に安置されたユ・グァンスン烈士は日帝が軍用基地を作る過程で行方不明になり、昨年9月にたてた追悼碑だけがぽつんと残っている。

チャン・ヨンフン記者

ソース:インサイト(韓国語) ユ・グァンスン烈士が日帝から当てられた'ぞっとする拷問'と'最後の遺言'
http://www.insight.co.kr/newsRead.php?ArtNo=76787

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【中国】衝撃と恥ずかしさ・・・日本の小学生の「給食当番」に衝撃受ける中国人

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2016/09/28(水) 21:30:25.05 ID:CAP_USER
 学校教育は学問の知識を子どもたちに教えることだけが目的ではなく、子どもたちに社会性を学ばせ、健全な心を育まむという非常に重要な意義もある。社会性と健全な心を持たずに育てば、子どもたちが学問を通じて得た知識が社会に還元されることもないだろう。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、日本の小学生たちが自分たちで給食を調理室から教室まで運び、食べ終わった後の食器や鍋も自分たちで洗い場まで運ぶ様子を写した6点の写真を掲載し、日本の小学生たちの自立ぶりを称賛したうえで「中国人の保護者と子どもたちは恥ずかしさのあまりに顔中汗だらけになってしまう」と伝えた。

 記事が写真で紹介しているのは、日本の公立小学校であればどこでも見られる風景だ。当番の子どもたちが自ら配膳室に給食を取りに行き、子どもたちが自ら給食を配膳し、後片付けも行うというものだ。日本人ならば特に珍しいことではなく、実際に多くの日本人が小学生のころに経験したことがあるだろう。

 日本人にとっては珍しくもない「小学校における生徒たちの配膳」に対し、中国のネットユーザーからは数多くのコメントが寄せられている。例えば「これこそが教育というものだ」、「中国人13億人すべてが日本人の民度を有していれば、世界のどの国も中国に逆らわない」、「とても小さいのに日本はなぜ強大か、この写真から理解できる」、「中国の子どもと親は真剣に反省すべきだ。中国の子どもは日本の子どもにはるかに劣る」といった意見だ。

 中国人ネットユーザーたちのコメントから伝わるのは、日本では子どもたちが当たり前に行っている給食の配膳や片づけは、中国人にとっては非常に大きな驚きということだ。中国では子どもの登下校を親や祖父母が送り迎えすることが一般的であり、さらに勉強道具を子どもに持たせない保護者が多い。まさに過保護であり、可愛がること以外にまともな教育ができない中国人は少なくないのだ。事実、中国では子どもを叱れない保護者も多く、日本の小学生が受けている教育に多くの中国ネットユーザーが衝撃を受けたのはこうした背景も関係している。(編集担当:村山健二)

http://news.searchina.net/id/1619713?page=1

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