脱亜論

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2016年03月

【話題】韓国平昌五輪のボブスレートラックの氷が割れる、外国人選手が練習できず帰国=韓国ネット「新たな伝説を作った」

1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2016/03/30(水) 20:19:25.51 ID:CAP_USER.net
2016年3月28日、韓国・スポーツ東亜によると、2018年に開催される韓国・平昌冬季五輪のために作られた
平昌スライディングセンターのトラックに欠陥が見つかった。練習計画に支障が出たボブスレー・スケルトン代表チームからは
不満の声が出ている。

3月10日ごろに予定されていた国際オリンピック委員会(IOC)の事前承認大会が突然中止となった。トラックを凍らせる
冷却機である冷凍プラントに異常が生じ、長さ1857メートルのトラックの氷の一部が割れたためだという。これにより、
平昌を訪れていた外国人選手らは練習を行えず、そのまま帰国することになった。

また、韓国の代表チームも3月に予定されていた走行練習が10月に延期され、損害を被った。ボブスレー・スケルトンは
コースの理解度が走行能力に直結する種目のため、早い適応が重要なのだという。ボブスレー・スケルトン代表チームの
イヨン総監督は、「平昌五輪までに平昌スライディングセンターで600?700回は走行練習をしなければならないが、
150?180回ほどしかできない」と不満を漏らした。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「平昌五輪の準備がうまく進んでいるとの記事を一度も見たことがない」
「最初から期待していなかった」

「何をいまさら…。平昌五輪自体が欠陥なのに」
「仁川アジア大会の二の舞になりそうで怖い」

「税金を無駄遣いする人たちを厳しく処罰するべき」
「今からでも五輪開催資格を返上してほしい。専門家もそう言っている」

「トラックの氷が割れるなんて…。冬季五輪の歴史に新たな伝説を作ったね」
「注目されるためにわざと問題を起こしているの?そんなに日本と比較されたい?」

(翻訳・編集/堂本)

レコードチャイナ 2016年3月30日(水) 9時10分
http://www.recordchina.co.jp/a132111.html

関連スレ
【韓国】冷凍ポンプに欠陥 氷溶ける平昌トラック、再び移動する韓国ソリチーム[03/28]©2ch.net
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1459143340/

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【フィギュアスケート】キム・ヨナの番記者に直撃!! 羽生結弦が韓国で評価が高い本当のワケ

1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2016/03/30(水) 19:44:46.73 ID:CAP_USER.net
「キム・ヨナなしで3年目、韓国フィギュアの自尊心を再生せよ」。これは3月31日から始まる世界フィギュアスケート選手権を前に、
韓国の大手通信社『聯合ニュース』が報じた記事の見出しだ。記事はこう報じている。

「韓国は歴代世界選手権で金メダル2つ、銅メダル2つを勝ち取り、歴代メダル順位で世界ランク20位になった。そのすべてが
キム・ヨナによるもので彼女のおかげで韓国は“フィギュア強国”として認められたが、キム・ヨナが銀盤を離れたあとの世界選手権では
メダル圏内にも接近できていない」

確かに韓国フィギュアはキム・ヨナ引退後、スター不在に悩まされている。最近は天才小学生ユ・ヨンなど新鋭も頭角を現れているが、
年齢のために今回の世界選手権はもちろん、2年後に迫った平昌(ピョンチャン)五輪にも出場できない。

(参考記事:「韓国に待望の“キム・ヨナ2世”出現も平昌はお預けのワケ」)

そんな現状だけに一世を風靡したキム・ヨナ時代を懐かしむ声は多い。韓国のスポーツ新聞『スポーツ朝鮮』フィギュアスケート担当として、
長らくキム・ヨナ番を務め現在はフリージャーナリストとして活躍するイ・ゴン氏も言う。

「韓国のスンニャンイ(ヨナ・ファンの総称)たちは、今でもヨナの引退を惜しみ恋しがる者たちが多い。彼女は引退しても韓国フィギュアの
象徴なんですよ」

引退してもなお熱狂的な人気を集めるキム・ヨナ。現在は平昌五輪広報大使を務める傍ら、フィギュアスケートの普及にも努めており、
チビッ子たちに教えるその姿や表情は意外だったとして、好感度もさらにアップした。彼女の一挙一動は今でもニュースになるほどだ。

(参考記事:「韓国のフィギュア女王キム・ヨナは今、何をやっているのか」)
(参考記事:「あっ!と驚いた表情がかわいい、童心に帰ったキム・ヨナ」)

興味深いのは、そんなヨナ・ファンたちの間で日本の羽生結弦の評価が高いことだ。もともと韓国では羽生の評価が高く、韓国では
「男版キム・ヨナ」と言われてきた。“ウセンキョルヒョン”という別名もあるほどだが、イ・ゴン氏によればヨナ・ファンたちの間で羽生の評価が
高いのはそれなりの理由があるしらい。

(参考記事:「韓国でも有名な羽生結弦、別名「ウセンキョルヒョン」とはどんな意味?」)

「スンニャンイたちが羽生を好むのは、日本人選手ながらどこか中性的で日本人らしくない雰囲気など、彼の“スタイル”にあります。
また、ヨナと同じコーチに師事していることも大きい。スンニャンイの一部にはブライアン・オーサーにまだわだかまりを持つ者もいますが、
彼の指導者としての実績は認めているし、羽生の振付師がデヴィット・ウィルソンだった(現在はシェイ=リーン・ボーン)という点にも
好感を持っている。ヨナと共通点が多いことが、羽生人気の理由でもあると思います」

実際、キム・ヨナと羽生には共通点が多い。前出の師事したコーチだけではなく、五輪で金メダルを獲得したときの年齢や、
ともに“辛い過去”を乗り越えてきたことなどが共通点として挙げられているそうだ。

(参考記事:「羽生結弦とキム・ヨナの3つの共通点」)

>>2以降に続く)

慎武宏 | S-KOREA編集長/ライター・編集者

Yahoo!ニュース 2016年3月30日 6時30分配信
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shinmukoeng/20160330-00055983/

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【韓国】1センチの障害物にお手上げの消防ロボットを全国に配備 開発会社が営業終了で修理も不可能

1: 荒波φ ★@\(^o^)/ 2016/03/30(水) 12:31:35.00 ID:CAP_USER.net
2016年3月29日、韓国・MBCテレビによると、韓国政府が開発した消防ロボットが
現場では使えない失敗作であったにもかかわらず、全国の消防署に追加配備されていたことが分かった。

このロボットは、消防士の代わりに火災現場に入り生存者を捜索するというもの。
大邱市消防本部が政府の支援を受け、20億ウォン(約1億9500万円)の予算を費やし開発した。

09年に45台が各地の消防署に配置されたが、火災現場への投入実績はなんとこれまでゼロ。
1センチの高さの障害も越えることができない上、衝撃にも弱いという致命的な弱点のためだ。

さらに、通信が切れる地下や煙が充満した場所では使い物にならない。

しかし問題はこれで終わらなかった。

11年、韓国消防産業技術院は問題だらけの消防ロボット42セットを追加購入し、全国の消防署に配備したのだ。

この追加購入には4億ウォン(約3900万円)の費用がかかったが、やはり現場への投入は行われず、
開発会社が営業を終了した今となっては修理も不可能な状態となっている。

これについて、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。


「そのお金で現場の消防士の装備を少しでも買い足してあげて」

「使い物にならないロボットを42セットも買うなんて、癒着だろう」

「やはり、国に金がないのではなく、泥棒が多いということだ」

「まるでお金を捨ててるみたい」

「これが韓国の無能な公務員の実態」

「政府の研究開発で使える物を見たことがない」

「高卒で分かる程度の常識さえ守れば国がちゃんと回るだろうに。裁判官や検事、政治家はその常識すら分かってないんだろうな」

「韓国で100億規模の事業の実際の価値はたぶん20億くらい。80億はどこかに…」

「ちゃんと調べることを調べてくれ!」

「うちのロボット掃除機の方が良さそう」

「必要な予算は使わず不要な予算は使う。これが創造経済!」


2016年3月30日(水) 12時10分
http://www.recordchina.co.jp/a132178.html

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【朝鮮日報/萬物相】韓国の職場で進行する「呼称破壊」 キムさんは「ダニエル」、パクさんは「ニコル」などのケースも

1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2016/03/29(火) 22:45:21.02 ID:CAP_USER.net
(画像)
no title


 かつて米国特派員だった頃、米国政府関係者に取材した際「ミスター○○」と呼んだところ「私の父を呼んでいるように
聞こえるので、名前だけを呼んでほしい」と言われたことがある。米国では通常、初対面のあいさつを交わした後は、
互いの名前(個人名)を呼び合うのが普通だ。日常的に敬語を使う韓国人にとってはなじみがない習慣だ。ただ名前を
呼び合うと、対話の内容や質が変わってくる。「次官、どうお考えですか」と「デビッド、あなたはどう考える?」では完全に
次元の違う対話だ。名前で呼び合えば明らかに互いの距離感がなくなり、目線も変わってくるのだ。

 世界銀行のキム・ヨン総裁は韓国系米国人だが、2012年の就任式の際、職員に自らを米国名の「ジム」と呼ぶよう求めた。
つまり銀行内では「キム総裁」や「キム博士」ではなく、友人のように名前を呼んでほしいということだ。一見非常にフレンドリーだが、
韓国企画財政部(省に相当)の朴宰完(パク・チェワン)長官に初めて会った時、キム総裁は韓国語で「先輩、今後よろしく
お願いします」とあいさつした。また国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長と二人で話をするときも「先輩」と呼んでいる。
相手と親しげに、なおかつ格のない対話をするには、その文化によって相手に対する呼称に大きな違いがあることかが分かる。

 大手企業グループのCJは2000年から社員同士で互いを呼ぶ際、「部長」「課長」のように肩書ではなく、名前とその後に
「ニム(様、さん)」を付けて呼ぶことにした。もちろん最初は非常にやりにくかったようだ。ある役員は「娘のような年齢の秘書が
突然私の名前を呼んできた。非常にとまどった」とこの制度が導入された当時を振り返る。ただ若い社員の間では意外と
評判がよかった。呼び方が変わっただけだが、それでも自分が非常に尊重されているように感じたという。また同じく
大手企業グループのSKでは課長や次長、部長ではなく、名前の後に「マネージャー」や「PL(プロジェクトリーダー)」などの
言葉を付けて呼ぶことにした。第一企画は一般社員から社長に至るまで、全員の名前の後に「プロ」を付けて呼んでおり、
カカオでは社員が自分の英語名を決めてそれを呼び合っている。キムさんは「ダニエル」、パクさんは「ニコル」といった具合だ。

 サムスン電子も近く「ニム」や「プロ」といった呼び方に変更する予定だという。上司や役員の機嫌を伺うような文化では、
世界一流の地位を維持できないと判断したからだ。また「社員」「代理」「課長」「次長」「部長」といった5段階の職位も減らし、
意志決定までの段階を簡素化するという。米国のシリコンバレーで活躍する企業のように、クリエーティブなIT(情報技術)
企業へと生まれ変わるためには、組織の文化から見直す必要があると考えたようだ。

 2002年のサッカー韓日ワールドカップの際、韓国代表のヒディンク監督(当時)が成功した秘訣(ひけつ)の一つも、
普段から選手たちが年齢や先輩後輩といった立場に関係なく、互いに名前で呼ばせたことにあった。とりわけ試合中の
緊迫した状況で、互いを簡単に名前だけで呼ぶのは非常に効果的だった。もちろん呼び方を変えるだけで韓国の縦の文化が
すぐ横の文化に変わるわけではない。シリコンバレーの企業はどこも最高経営者が一般社員と何の気兼ねもなく顔を合わせ、
その時々の懸案や成果について共有し、時には若いインターンもこれに加わるケースがある。ただこのような「呼称破壊」を
単なる実験で終わらせないためには、それに伴って一層円滑なコミュニケーションが必要になってくるだろう。

姜仁仙(カン・インソン)論説委員

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2016/03/28 09:59
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/03/28/2016032800957.html

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【日韓】 三菱、勤労挺身隊第二次訴訟の訴状を3回目も拒否~2年以上、公判さえ開かれず

1: 蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2016/03/29(火) 19:38:36.32 ID:CAP_USER.net
【光州=ニューシス】ペ・ドンミン記者=日本企業、三菱重工業が勤労挺身隊被害ハルモニらが提起
した第二次訴訟の訴状受付を3回目も拒否した。

勤労挺身隊ハルモニと共にする市民の会は29日「強制労働被害ハルモニ4人が三菱を相手に提
起した第二次訴訟の訴状を三菱が再び拒否して返送した」と明らかにした。

日帝時代、三菱に強制動員されて被害を受けたキム・ジェリム(84)、シム・ソンエ(84)、ヤン・ヨンス
(85)ハルモニと故オ・キレ、ハルモニの遺族オ・チョルソク(78)氏は去る2014年2月27日、日本戦
犯企業、三菱重工業を相手に光州(クァンジュ)地方裁判所に損害賠償請求訴訟を提起した。

キムハルモニなど当事者は1億5000万ウォン、遺族オ・チョルソク氏は2億ウォンの損害賠償を
各々請求したことが分かった。

しかし、三菱は去る2014年12月5日と翌年5月15日、二度の第二次訴訟の訴状を拒否した。こ
れによって第二次三菱勤労挺身隊訴訟は2年以上、公判さえ開かれずにいる。市民の会は来る
31日午後2時、光州市庁平和の少女像前で記者会見を行って三菱を糾弾する予定だ。

ソース:ニューシス(韓国語) 三菱、勤労挺身隊第二次訴訟訴状3回目拒否
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20160329_0013988258

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