脱亜論

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2015年06月

【日韓】「必要なときだけ交流する敵」 ―「韓国にとって日本は敵か?友達か?」と問い掛け、韓国ネットユーザーの答えは?

1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/06/29(月) 12:39:05.71 ID:???.net
「韓国にとって日本は敵か?友達か?」と問い掛け、韓国ネットユーザーの答えは? (Record China) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150629-00000009-rcdc-cn


2015年6月28日、韓国のインターネット上の掲示板にこのほど、「日本は敵か?友達か?」と題したスレッドが立った。

スレッド主は「軍隊で、一番の敵は北朝鮮とだけ言われるのが理解できない。南北統一が成った後の一番の敵は日本では?」と問い掛け、韓国のネットユーザーからはさまざまな回答が寄せられた。

「日本は友達」
「敵にしたら、良いことは一つもない」
「必要なときだけ交流する敵」
「友達でも敵でもないけど、あえてどちらか選ぶなら友達に近い」
「嫌いな友達」
「友達とも言えるし、敵とも言えるし…」

「日本は敵だ。歴史が示してくれている」
「ただの敵。日本が韓国の友だったことは歴史的にも一度もない」
「日本が友達とは…笑える」
「今だって独島(日本名:竹島)を狙っているのに、友達なんて言える?」
「朝鮮戦争が日本の経済発展の原動力になったことから、敵」
「敵だ。今もすべての分野でのライバルであり、日本がつまずいてこそ、韓国が上に行ける。日本がうまく行っても、韓国に得になることは何もない」

「そもそも周辺国で友達はあり得ない。これが真理だ」
「南北が統一したら、敵はほとんど意味を持たない」
「国際社会には、永遠の敵も友達もない。米国と日本だけ見ても、第2次世界大戦では戦っていたのに、ソ連に対抗するためにすぐに手を結んだ」
「敵というのは、必ずいないといけないものではない。戦争中でもない国が、敵を定めるなんておかしい」(翻訳・編集/和氣)

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【韓国】韓国ネット「またIMFのお世話になるような気がする」 ―韓国、国家財政に赤信号!?「苦肉の策」で追加補正予算を持ち出すも…

1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/06/29(月) 12:46:09.36 ID:???.net
韓国、国家財政に赤信号!?「苦肉の策」で追加補正予算を持ち出すも…=韓国ネット「家計じゃなくて国が破綻?」「このままだと日本に…」 (Record China) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150629-00000008-rcdc-cn


2015年6月25日、韓国・ソウル経済は、韓国政府の追加補正予算案編成で国の財政に赤信号がともったと報じた。

中東呼吸器症候群(MERS)によるハードランディングを防ぐために、韓国政府は苦肉の策として補正予算というカードを持ち出したが、資金調達には赤字国債を発行することになる。今年の
国家債務も政府が予想していた570兆ウォン(約63兆円)より少なくとも10兆ウォン(約1兆1100億円)以上増えているとみられている。任期内に均衡財政を成し遂げるとした朴槿恵(パク・クネ)
大統領の公約も、事実上、達成不可能となった。

実際、2009年と2013年の大規模な補正予算は、管理財政収支(総収入から総支出と社会保障基金収支を差し引いたもの)を悪化させ、国家債務を大幅に増やした。政府が28兆4000億
ウォン(約3兆5000億円)の補正予算を出した2009年には、43兆3000億ウォン(約4兆8000億円)の財政赤字が発生しており、国家債務は1年で48兆2000億ウォン(約5兆3300億円)増加した。
17兆3000億ウォン(約1兆9100億円)の補正予算を編成した2013年にも、財政赤字が21兆1000億ウォン(約2兆3300億円)増加し、国家債務は38兆9000億ウォン(約4兆3000億円)となっている。

一方で、政府は補正予算が「呼び水」となり、経済が再生することにより、財政の健全性の問題も解決できると見ている。企画財政部の関係者は、「短期的に財政の健全性がある程度
悪化することは避けられない」とし、「経済が復活すれば国内総生産(GDP)が増加し、歳入が増え、中長期的には財政の健全性の確保が可能である」としている。

この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。

「またIMFのお世話になるような気がする」
「深夜に突然、『IMFに救済を求めます』と記者会見するんじゃないだろうな?」
「次の大統領は本当に大変だ。国家破産宣告を出さないといけないかもしれない」

「役に立たない国会議員を減らそう」
「カネがない時には節約しなければだめだ。借金ばかりしていては破綻は目に見えている」
「昨日も今日も明日も明後日も、うんざりした日が続く。いつまで、奴隷のように生きなければならないのだろう。すべて李明博(イ・ミョンバク)、朴槿恵(パク・クネ)から始まった」

「家計破綻が問題になっているが、国家破綻を心配しないといけないのではないか?」
「今回の政権は何もしていないのに、借金だけがなぜ雪だるま式に増えるんだろう?」
「このまま行ったら、米国か日本に国を売り飛ばすことになりそうだ」(翻訳・編集/三田)

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【日韓】「安倍は平和を脅かす危険な人物」「本当に危険な国」 ―安倍首相「安保法制は中国が相手」 日本の報道にザワつく韓国ネット

1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/06/30(火) 12:42:03.68 ID:???.net
安倍首相「安保法制は中国が相手」、日本の報道にザワつく韓国ネット=「日本は本当に危険」「日中戦争になったら韓国はどっちにつく?」 (Record China) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150630-00000042-rcdc-cn


2015年6月29日、韓国・聯合ニュースは、日本の安倍晋三首相が、最近、個人的な集まりで中国との戦争を考慮していることを示唆し、論議が起きていると報じた。

複数の中国メディアは29日、日本の報道を引用し、安倍首相が1日夜に開かれたジャーナリストが参加する親睦団体と非公開の懇談会で「安全保障法性の改編は中国を相手にしたもの」と
発言したと伝えた。報道によると、安倍首相は「安全保障法制の改編は、南シナ海で中国を相手にすること。やると言ったらやる」などと述べたという。また、これと関連して「安倍首相は中国を
日本と米国の仮想敵国として認識していた」とも伝えられている。

この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。

「日本と中国が戦争になると、第3次世界大戦になるのではないか?」
「日本人は顔では笑っているが、いつも背後にナイフを隠している」
「核武装した中国を相手に戦争を行うのか?」

「なぜ?中国は、日本全土に核を投下しても、なお余りあるほどの核を保有しているだろうに。米国との安保条約を信じているからか?」
「最近の状況を見ると、米国が日本に戦争をけしかけているような気がする」
「日本と中国が戦争になったら、韓国政府は果たしてどのような行動をとるだろうか?」

「安倍は平和を脅かす危険な人物だ」
「戦争で怖いのは日本ではなく、私たちの最高指揮官。何をしでかすか分からない」
「日本は本当に危険な国だ。戦犯国なのに反省の気配すらない上に、新しい戦争まで引き起こしかねない。韓国も力を付けねばならない。再び過去を繰り返してはならない」(翻訳・編集/三田)

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【慰安婦問題】事実認定、謝罪、賠償が柱 民主党政権時代には解決のチャンスあった-挺対協の尹常任代表

1: シャチ ★@\(^o^)/ 2015/06/29(月) 18:53:33.50 ID:???.net
ソース 共同通信
http://www.47news.jp/47topics/e/266644.php
日韓両政府が対立する日本軍の慰安婦問題をめぐり、韓国側はどのような解決の道筋を描いているのか。
「韓国 挺身隊 (ていしんたい) 問題対策協議会(挺対協)」など8カ国・地域の元慰安婦支援団体は
昨年の東京での連帯会議で(1)加害事実の認定(2)翻すことのできない明確で公式な謝罪
(3)その証しとしての賠償―の3点を柱とする提言をまとめ、内閣府に提出した。
今年5月のソウルでの連帯会議でも、この提言をあらためて確認した。
近年の運動方針に微妙な変化の兆しを指摘する声もある。
ソウルで挺対協の 尹美香 (ユン・ミヒャン) 常任代表に真意を聞いた。
           =========
 ―慰安婦問題の解決には何が必要か。
 「求めているのは歴史の真実。国家責任と強制性の否定は正しい歴史認識からの逆行だ。
日本の公文書を含む多くの資料や証言が日本軍の関与、強制性を明確に示している。
国家の組織的犯罪であることをまず認めてほしい。そのうえで、覆すことのできない形での謝罪と賠償。
大きくはこの3点を要求している」
 ―昨年の「日本軍『慰安婦』問題アジア連帯会議」の提言には、挺対協が7要求として
掲げてきた項目のうち「法的賠償」「責任者の処罰」などの言葉がなかった。運動方針に変化はあったのか。
 「被害者の生存中に日本政府が解決すべき優先課題を整理したのが提言。元慰安婦たちの最も切実で現実的な要求だ。
提言を実行すれば、法的責任を果たすことになる。責任者の処罰も、挺対協として要求を取り下げたわけではない。
日本が国家として女性を性奴隷にしたことが当時の国内法や国際法に照らしても間違っていたことを認めるのであれば、
処罰を伴うべきだ。ただ、資料が失われていたり、
責任者が高齢化あるいは既に死去していたりすることを考えると現実的ではなくなっている」

 ―日本で設立された「アジア女性基金」の「償い金」による解決など韓国側に譲歩の余地はなかったか。
 「日本の政府が法的責任を果たさず、民間基金で償いをしようとしたのが『アジア女性基金』であり、
解決にはなり得なかった。社会に間違いがあれば、変えるための努力が必要だ。韓国側に譲歩を求める人たちが、
日本の社会を変えるためにどれくらい努力をしているのかを逆に問いたい」

 ―償い金を受け取った女性を挺対協が攻撃したとの指摘がある。事実か。
 「受け取った女性は、いろいろな事情があってのこと。私たちがなぜ攻撃などする必要があるのか。
受け取った人にも受け取らなかった人たちと同じように接し、支援を続けている」

 ―挺対協を単に「反日団体」とみなす声さえ日本にはあるが。
 「私たちは日本軍が行った過ちを解決するための活動をしている。被害者の人権を回復し、
再び同じような性暴力被害者が出ないようにすることが目的。反日団体でもナショナリズムを鼓舞する団体でもない。
東日本大震災の時には日本に支援金を送ったし、韓国政府に対しても、
ベトナム戦争中に韓国兵が行った女性への人権侵害問題などで、さまざまな要求を突きつけてきている」

画像 インタビューに答える挺対協の尹美香代表(共同)
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【韓国】朴槿恵大統領の3本目の矢

1: なまはげ87度 ★@\(^o^)/ 2015/06/29(月) 11:12:29.98 ID:???.net
米同時多発テロ3日後の2001年9月14日、ニューヨークの「グラウンドゼロ」。
ツインビルの残骸除去と遺体発掘作業の真っ最中だった。
消防署員と警察、ボランティアメンバーとフォーククレーンが入り交じった現場をジョージ・W・ブッシュ米大統領が訪問した。
ベージュ色のジャンパー姿のブッシュ大統領は埃まみれの消防署員と肩を組んでハンドマイクを握った。
「私は皆さんの声がはっきりと聞こえる。世界も皆さんの絶叫を聞いたはずだ。このビルを崩壊させた者ももうすぐ我々の応答を聞くことになるだろう」。

米国の経済首都ニューヨークで約3000人の命を奪ったテロに怯えていた米国人は、テレビで生中継されたブッシュの演説に戦慄した。
凄惨な残骸と鉄筋構造物、汗と土埃にまみれた消防隊員、その真ん中でハンドマイクを持って立ったジャンパー姿の大統領。
映画のシーンのような光景に悲壮感は増幅された。実際、米同時多発テロ以前までブッシュは低い支持率に苦しんだ。
2000年の大統領選挙で民主党のアール・ゴア候補に総得票数では54万票もリードされながら、「勝者独占方式」という米国選挙制度の盲点のおかげで大統領になったからだ。
執権の序盤は選挙無効論争もあった。

ところがこの日の即席演説でブッシュは一気に状況を変えた。
恐怖を感じる米国人の胸に愛国心の火をつけた。
「テロとの戦争」を前に出し、ブッシュは2004年の再選まで疾走した。
米同時多発テロ後にブッシュが起こしたアフガニスタン・イラク戦争が正しかったかどうかは別の問題だ。
ただ、ブッシュの演説はどうすれば政治家が民心を動かすことができるのかを見せる古典となった。
絶体絶命の瞬間、恐怖と悲しみに震える国民の中で堂々と情熱を見せる指導者の姿に民心も動いた。

ブッシュに比べると朴槿恵大統領は両班(ヤンバン)だった。
朴大統領は2012年の大統領選挙で、1987年の憲法改正後初めて過半の支持率(51.6%)で当選した。
しかし聴聞会の敷居を越えられなかった人事と「尹昶重(ユン・チャンジュン)スキャンダル」で初年度を虚しく過ごした。
その渦中にセウォル号惨事が発生した。
国民は事故後すぐにジャンパー姿の大統領が出て来て「国の力を総動員して生徒たちを救助しろ」という場面を期待した。
しかし朴大統領は7時間、行方も分からなかった。

事故の翌日、珍島彭木(ペンモク)港の室内体育館でも大統領は壇上にいた。
警護員が二重、三重に取り囲んでいた。
これに先立ち鄭ホン原(チョン・ホンウォン)首相が怒った遺族から水をかけられたため、警護室は警戒していたのかもしれない。
しかし高性能マイクを握った壇上の大統領の姿からは、グラウンドゼロのブッシュを思い出せなかった。
もし壇上から下りて遺族を抱擁し、政府の遅い対処を叱り、現場で事故を収拾する姿を見せていれば。
そうして民心を変えていれば、年初に司正の刀を抜く必要も、「成完鍾(ソン・ワンジョン)リスト」に振り回されることもなかったかもしれない。

第一歩を逃した大統領に先月20日、もう一度チャンスが訪れた。
国内で最初の中東呼吸器症候群(MERS)患者が出た日だ。
しかし大統領は今回も遅れた。3次感染者が出た2日にも全羅南道麗水(ヨス)の創造経済革新センターに行った。
その間、4つにもなる「コントロールタワー」は右往左往した。防疫網は問題が多かった。
患者が出て16日目、黄色いジャンパー姿の大統領は国立中央医療院を訪れた。しかし矢はすでに民心を大きく外れた。

しかしMERS対処失策を謝罪しろという圧力に対し、大統領は与野党に向けて逆攻勢の矢を放った。
国会法改正案に拒否権を行使しながらだ。来年4月の総選挙、再来年12月の大統領選挙で「背信の政治」を審判すると勝負をかけた。
しかし青瓦台と国会の衝突で直ちに「半身不随国会」が再演された。民生法案どころか、差し迫っていた景気浮揚補正予算の国会通過まで不透明になった。
セウォル号、MERS、干ばつの三角波ですでに傾いた韓国経済号が、このまま米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ台風まで迎えればどうなるのか。
古今東西、経済を破綻させて選挙で勝った政権があるだろうか。


http://japanese.joins.com/article/419/202419.html?servcode=100&sectcode=120
http://japanese.joins.com/article/420/202420.html?servcode=100&sectcode=120

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