脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

2014年03月

日本で暮らす中国人が最も恐れているものとは?

1:2014/03/30(日)09:30:27 ID:
2014年3月28日、日本で暮らす中国人が中国のネット掲示板・天涯社区に立てたスレッド「日本で最も恐ろしいものは何か?」が、ネットユーザーの間で話題になっている。その内容は以下の通り。

日本で生活するようになって1年が過ぎた。異国の地で暮らす私にとって、最も恐ろしい存在は何か。それは私の周囲にいる中国人だ。

来日前、私は言葉の問題から日本での生活や仕事に大きな不安を抱いていた。だが、実際に日本に来てみると、日本人はとても親切で、どんなことでも優しく丁寧に教えてくれる。困ったことがあったら、周囲の日本人に助けを求めればよかった。職場の日本人の同僚も同じだ。日本語のよく分からない私に、なんとかして仕事を覚えさせようと必死になって説明してくれた。後になって同僚に「なんであんなに一生懸命教えてくれたの?」と聞くと、「私の教え方が悪いせいで、もしけがでもしたら、君に申し訳ないじゃないか」との返事。同僚たちと私は時に冗談を言って笑い合うが、政治の話はしない。私が病気になった時は、本気で心配してくれた。今でも「体は大丈夫か?無理をするなよ」と気づかってくれる。

それに比べて私のそばにいる中国人の同僚はどうだ。「中国人同士助け合おう」なんていう気持ちはさらさらなく、「私のことはほっといてくれ。私も君のことにはかかわらないから」が口癖。ある時、彼が落とした財布を拾って渡した。彼は「ありがとう」を言わないどころか、私のいないところで「あいつ、俺の財布を拾ったところを他の人に見られたから、仕方なく俺に戻したんだぜ」と言いふらしていた。なぜ中国人が中国人を陥れようとするのか、私には理解できない。

もういい。私は下手くそな日本語とジェスチャーを使ってでも日本人と仲良くする。中国人とは付き合わない。だって、怖いから。

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=85750
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【レコチャ】 韓の浅田批判に中激おこ「ヨナにトリプルアクセル跳ばせてみろ!」

1:2014/03/31(月)11:32:28 ID:
韓国の浅田真央批判、中国ネットで怒り爆発=「不服ならキム・ヨナにトリプルアクセルを跳ばせてみろ!」

2014年3月31日、フィギュアスケート世界選手権女子シングルで、見事な演技を見せ優勝した浅田真央。日本や中国では称賛する報道
や声が相次いでいるが、合計点がキム・ヨナの保持する世界記録に届かなかったこともあり、韓国メディアでは、「キム・ヨナがいなかった
から優勝できた」や「キム・ヨナにはかなわなかった」などと否定的な報道が見られているという。韓国メディアの報道に関しては中国メディア
が伝え、中国版ツイッターでは多くの反応が見られている。以下はその代表的なコメント。

「韓国人の思想は、彼らの国土のように偏狭だ」
「韓国メディアがまた浅田真央をたたいている。彼らのやり方には気分が悪くなる」
「韓国人は他人が自分たちより優れていることに耐えられないのだろうか。こういう言動がキム・ヨナの栄光をすべて台無しにしている」

「日本の政治家は嫌いだが、国民は正常だと思う。一方、韓国はみな考えが狭い。他人をたたえようとしない人間は尊重などされはしない」
「日本人は自国の浅田真央のみならず、中国の李子君(リー・ズージュン)にも肯定的な態度を見せている。ところが韓国は自国のキム・ヨナ
を大きく称賛するが、他国選手に対しては肯定的に見ようとしない。これが国民性というものか?」
「韓国人は中日友好の懸け橋だな」
「井の中の蛙、実に愚か」
「浅田真央の演技は優雅で美しかった。韓国メディアは不服なら、キム・ヨナにトリプルアクセルを跳ばせてみろ!」(翻訳・編集/内山)
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=85808
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【東京新聞】「安倍は座標軸が右にぶれすぎだ」「一寸先は闇さ」

1:2014/03/31(月)09:49:07 ID:
【私説・論説室から】
座標軸が右にぶれすぎだ

2014年3月26日

 私は彼を「右傾化を無批判に追認する保守派」、彼は私を「時代遅れの左翼ジャーナリスト」と、互いに決めつけあってきた。

 取材先で親しくなって二十年来の付き合いになる友人がしきりと挑発してくる。

 「安倍(晋三政権)は強い。スキャンダルがないしライバル不在。来年の自民党総裁選は安倍再選だ。そう思わないか」と。

 政界、一寸先は闇さ、この先なにがあるかわかんないよ、と私。だって、首相肝いり人事だった内閣法制局長官にしてもNHKの経営委員も会長も、こんな物議を醸すだなんて誰も想像しなかったろうに…。

 彼はひるむことなく、言い返す。「安倍はああいう人たちが好みなんだ。類は類を呼んで共振する連中が集まる。だからといって野党は攻めきれてないじゃないか。左翼が衰えて国会に緊張感のないのがむしろ心配だ」

 彼の高揚の根拠は五割前後から六割近くを保つ内閣支持率にある。一強多弱の国会、元気なのは共産党ぐらいとなれば、座標軸がいよいよ右ぶれしている感を強くする。

 本格化する集団的自衛権の論議も反対を唱える勢力は数えるほどで、聞こえてくるのが憲法解釈変更は慎重に丁寧に、の声ばかりでは、彼の言うとおり、結果が見えそうだ。

 国の針路が変わりかねない大事な局面である。身構えて熟慮しなくてはいけない。わが友と、この点では一致する。 (谷政幸)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2014032602000174.html
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安倍首相、韓国語で朴大統領に“会心の一撃”

1:2014/03/29(土)08:05:46 ID:
「パククネ テトンリョンニムル マンナソ パンガプスムニダ」

25日午後6時35分(日本時間26日午前2時35分)からオランダ・ハーグの駐オランダ米大使公邸で開かれた日米韓首脳会談。安倍晋三首相は、テレビカメラが入った冒頭、初の正式な首脳会談となる韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領に韓国語で「朴槿恵大統領、お会いできてうれしいです」と語りかけた。

これに対して、朴大統領は、安倍首相とは視線も合わさずに、無表情でうつむいたままだった。「体調不良で、同時通訳を聞くのに集中していたのでは」(政府高官)との指摘もあるが、意図的だったというのが国内外の大勢の見方だ。

テレビカメラの前でにっこりほほ笑んで安倍首相と友好ムードを醸し出そうものなら(中略)「アベに取り込まれた」と朴大統領は批判の集中砲火にさらされたことだろう。

対話を呼びかける日本に対し、かたくなな韓国-。こうした構図が浮き彫りになった象徴的なやり取りだったが、韓国語で朴大統領に語りかけるというのは安倍首相本人のアイデアだ。

(中略)首脳会談後、「朴大統領に韓国語が伝わっていなかったのでは」と心配した安倍首相が、会場に残っていた韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相に確認したところ、尹外相は「ちゃんと伝わっていた」と答えたという。

安倍首相にとって、朴大統領が、安倍首相の韓国語の意味を理解しながら、無視を決め込むのは織り込み済みだった。日韓首脳の“雪解け”を演出するよりも、仲介に乗り出したオバマ大統領ら米国政府関係者に「日本の対話の申し出を拒否しているのは韓国側だ」とアピールするのが安倍首相の狙いだったのだ。

首脳会談は、オバマ大統領が主導する形で、北朝鮮問題を中心に議論された。(中略)ただ、安倍首相の韓国語アピールが功を奏したのか、同席者の一人は「米国のライス大統領補佐官(国家安全保障担当)らの日本側への雰囲気はよかった」と明かす。

テレビカメラが入っていない場面での安倍首相と朴大統領の関係も悪くはなかった。両首脳は、会談前後の2回にわたり握手を交わした。会談を終えた安倍首相は周辺に「朴大統領は握手したら笑顔だったね」と漏らしていたといい、朴大統領との交渉に手応えを感じているようだ。

日韓首脳の直接対決第1ラウンドは、安倍首相の韓国語による“会心の一撃”で安倍首相に軍配が上がった格好だが、今後、朴大統領が慰安婦問題などをネタにした“告げ口外交”も駆使して巻き返しを図ってくるのは必至だ。第2ラウンド以降も、安倍首相のしたたかな外交手腕に注目したい。(桑原雄尚)

2014.3.29 07:00 MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140329/plc14032900500002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140329/plc14032900500002-n2.htm
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今度は逆に米国が中国を救うか

1:2014/03/31(月)08:19:57 ID:
各種指標から中国経済の「減速感」が明らかとなっている。リーマン・ショック後の世界経済を支えたのは中国の大規模な経済対策とそれによる成長だったが、過剰投資の後遺症が顕在化しつつある。(中略)他方、米国経済は中国の下支えなどによる新興国の経済成長と大規模な金融緩和によってリーマン・ショックからたった5、6年で劇的ともいえる回復を果たした。

世界経済の情勢はこの短期間の間に、米国のバブル崩壊→中国経済の下支えから、中国バブル崩壊懸念→米国経済回復による下支えという両者の立場が完全に逆転する事態となりつつある。言うまでもなく、世界経済は経済規模(GDP)が第1位の米国と第2位の中国の経済情勢によって決定的な影響を受ける。(中略)

今回は逆の立場になって、中国のバブル崩壊懸念に対して米国の経済回復がこれをどの程度下支えするのかが今後の世界経済の最重要事項である。これに比べればウクライナ情勢などは、経済的な影響に限って言えば取るに足らない。

もっとも中国バブル自体が崩壊するとはまだ決まったわけではない。思った以上の景気減速が明らかになれば、中国政府も経済対策や金融緩和を実施せざるを得ない。日本や米国のバブル崩壊だけはなんとしても避けたい中国政府は、もしそのような兆候が見られれば、一党独裁の共産党国家だけに再度驚くような施策を打ってくる可能性も残されている。もしそうなれば、ソフトランディングどころかバブル再加速ということもありうる。《YU》

2014年03月31日08時01分 株探ニュース
http://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201403310021
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