脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

2013年12月

【中央日報】ニューヨークから見た韓国の昨日と今日~今や私達は「世界の歴史」での主人公の一人

1:2013/12/23(月) 16:58:31.16 ID:
「今すぐ荷物をまとめて離れろということです!」
今年8月、シリアに対する米国の爆撃が秒読み段階に入った頃。
オバマ大統領が潘基文(バン・ギムン)国連事務総長に声を荒げました。

潘総長もこれに負けないように真っ向から反論しました。
「なぜそんなに急ぐのですか!化学武器調査団の報告でも聞いてみてから話しましょう」。
潘総長の勢いに結局オバマ大統領は爆撃命令をおさめなければならなかったのですよ。
ところでこの話、ニューヨークタイムズ(NYT)やワシントンポスト(WP)で読んだことでありません。
現場にいた韓国の外交官から聞くのです。

昨年末ニューヨークタイムズスクエアの広場で開かれた新年行事も記憶に残ります。
ジャスティン・ビーバー、テイラー・スウィフト、MCハマー。
テレビで見るスターと歌手PSY(サイ)が肩を並べました。
米国全域のリビングに『江南(カンナム)スタイル』の歌詞が鳴り響いたシーン。
満足感をこえて不思議な感じすら覚えました。

2010年バンクーバーオリンピックで金メダルを取った後、
ニューヨークを訪れたキム・ヨナはどれほど称賛されたことか。
ニューヨークヤンキース球団で見た怪物投手・柳賢振(リュ・ヒョンジン)も度胸が座っていました。

いや、それだけでしょうか?この頃米国で売れる自動車の10台中1台は韓国の自動車です。
米国車はすでに追い抜き、日本・欧州車と性能を争っていますね。
米国のどこの電子製品量販店に行っても韓国産が最も重要な場所を占めています。
ブラジル・チリ・メキシコに行ってみても同じでした。

10年前の米国研修時期。テレビを買いに行ってホコリを白くかぶったまま隅っこに置かれた
韓国産テレビを見て顔が赤くなった記憶が懐かしいです。ほんの10年前、
「世界の歴史」はいつも海外メディアを通じて橋を渡ってくるような、川向こうの火事の見物でした。

ところがいつのまにか韓国の人々から韓国語で取材できる韓国の話になりました。
中東シリア内戦やアフリカ南スーダンのクーデター裏話、アップルの執拗かつ幼稚じみた訴訟戦、
大規模リコールでひどい目にあったトヨタやホンダの内幕。他人ごとではなく、
まさに韓国の人々と企業の足の甲に落ちてきた火の粉でした。

すでに大韓民国の声は、「辺境の太鼓の音」ではありません。
世界のどこの国も見下すことのできない歴史の主人公になったためでしょう。
これまでは他人が作った運動場に飛び込んで、他人がするように従っていけば良かったのです。

しかしこれからは、それだけではいけません。
主人公らしく「前人未踏」の道を切り開かなければなりませんね。
しかもこの頃、韓半島(朝鮮半島)周辺は、一触即発の薄氷の上にあるではないですか。

ところで本当に私たちは、主人公の資格があるのでしょうか?
4年6カ月、ニューヨーク特派員として仕事をしながらいつも自らに投げてみた質問です。
井戸の中の私達だけでいざこざを起こしているよりも、
世界が私たちをどう見ているのか、見渡すべきではないでしょうか。
暗い明け方、まだ寝ぼけまなこの人々を起こす小さな声にでもなれば、この上ない喜びです。

チョン・キョンミン ニューヨーク特派員

http://japanese.joins.com/article/759/179759.html?servcode=100&sectcode=120
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【マンガ】 「日本右翼が嫌いな漫画、ベスト5」~一番目は韓国文化と韓国史を詳細に紹介したあの作品

1:2013/12/26(木) 21:14:46.67 ID:

▲日本右翼が嫌いな漫画に選ばれた'味の達人'(美味しんぼ)と'龍'

日本の安倍晋三総理が26日午前、靖国神社を参拝したニュースにネチズンらの怒りが極に達し
た中で25日、あるインターネットコミュニティに掲載された'日本右翼らがとても嫌いな漫画BEST5'
というタイトルの文が照会数8万以上を記録するなどネチズンらの関心が集まっている。

同文の作成者は合計五編の漫画を紹介した。一番最初に紹介された漫画は'味の達人'(「美味し
んぼ」雁屋哲、花崎アキラ作)。作成者は現在109冊まで単行本が出版されたこの漫画が"韓国文
化と韓国史について比較的詳細に記述していて在日韓国人差別に批判的立場を表わしている」
と明らかにした。このため、この漫画の作者らは日本右翼ネチズンから多くの批判を受けているこ
とが分かった。

また、作成者は「安重根義士を'愛国者'と評価した'龍'(42冊完結、村上もとか作)も日本右翼ネチ
ズンらの叱責を受けている」と明らかにした。日本の右翼指向ネチズンらはこの漫画の作者を'売
国奴'とまで称して批判していることが分かった。

この他にも戦争に責任を負わない天皇を侮辱した'はだしのゲン'(中沢啓治作)、作者が左翼指向
だと知られた'デスノート'(小畑健作)、少数民族と人体実験をモチーフにした'鋼の錬金術師'(荒川
弘作)等も日本右翼らが嫌いな漫画に選ばれた。

これと関連、ネチズンらは「日本に悪い人だけいるのではないのね」「こういう漫画が多くなって日
本人たちが歴史を正しく知ったら良いのに」「目覚めている日本人もいるんだね」等多様な反応を
見せた。

ソース:マネートゥデイ(韓国語) '日本右翼が嫌いな漫画'ネチズン反応'爆発'
http://news.mt.co.kr/mtview.php?no=2013122617365988256
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日本には世界的に有名な人がいない件・・・ 中国→ジャッキーチェン 韓国→PSY、少女時代 日本→??

1:2013/12/24(火) 19:51:36.88 ID:

ジャッキー・チェンが中国に「アクション基地」設立、170億円を注いで次世代スター育成―中国



2013年12月21日、ジャッキー・チェンが次世代を担うアクションスターを
発掘・育成する訓練センター「成家班国際特技公園」を、中国・天津市に設立する。
中国の日刊紙・京華時報が伝えた。

21日、ジャッキー・チェンが北京市内のホテルで記者会見を開き、自身のアクション軍団「成家班」の本拠地となる
「成家班国際特技公園」の設立を発表した。
この施設は、次世代のスターを発掘・育成する訓練センターだけでなく、アクションシーンを撮影する映画スタジオ、
時代劇に不可欠な馬術場など、アクション映画に関するあらゆる施設が配備されるテーマパーク的なもの。
天津市の郊外・薊(けい)県に設立され、敷地面積は33万平方メートル。総投資額は10億元(約170億円)で、
来年の上半期にも第一期工事が竣工予定となっている。

続きはソースで
http://topics.jp.msn.com/entertainment/china/article.aspx?articleid=2724810
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【話題】「もしも日本が消えたなら」 世界中が困ることは?

1:2013/12/24(火) 15:42:51.55 ID:
★「もしも日本が消えたなら」 世界中が困ることは?
BOOKSTAND:2013年12月24日(火)8時00分配信

BBCが毎年発表している国際世論調査によれば、「世界に最も良い影響を与えている国」で日本は
4位という結果になりました(1位はドイツ)。昨年は1位になっていることもあり、日本は国際的に
高い評価を得ていると言えそうです。

それでは、日本がなくなった時に、世界が困るものを見ていきましょう。

■世界のマヨラーたちが嘆き悲しむ「日本のマヨネーズはアメリカのそれとは別物」と評価され、
本家アメリカのAmazonでは、海外のメーカーを抑え、マヨネーズ部門の売上第一位に君臨しています。
調味料部門でもトップ10 入りする程の人気っぷりです。日本がなくなると、マヨネーズ好きの
アメリカ人が困ることは間違いないでしょう。

■世界中の赤ん坊と女性が泣き叫ぶ
日本製の「紙おむつ」は、あまり知られていませんが、世界的に見ても驚くほどの多機能ぶりと高性能
ぶりを併せ持っています。「ムレ防止」「フィット感」といった、言葉を発せない赤ん坊の要望を汲
み取った見事な出来なのです。特に、花王の「メリーズ」は、海外の競合製品と比較しても割高では
ありますが、世界各国から高い評価を得ているようです。

特にロシアでは、ロシア語で表記されたものよりも、日本語がそのまま書かれたパッケージの方が信頼
度が格段にアップすると言われています。首都モスクワでは、同商品が2割以上のシェアを誇っているそうです。

その他にも、「テレビゲームがつまらなくなる」「世界中のオタクが嘆き悲しむ」「ハリウッド映画が
衰退する」「スポーツの国際大会が開催不能に」など、日本がなくなってしまうと、意外にも世界各国
への影響は大きい様子。(抜粋)

http://news.nicovideo.jp/watch/nw889888
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【朝日新聞】映画監督・大林宣彦さん 「特定秘密保護法が成立した6日、僕は怖くて一日中震えていました」

1:2013/12/27(金) 16:32:39.61 ID:
★(どうする?秘密法)平和作る世代を守る 大林宣彦さん
2013年12月27日05時26分

■映画作家・大林宣彦さん

特定秘密保護法が成立した6日、僕は怖くて一日中震えていました。いまの空気は戦争が始まる時に近いのです。

7歳で敗戦を迎えました。戦時中、「負け戦をしている」という大人のひそひそ話をまねると、
「そんなこと言ったら捕まる」と叱られました。世の中が秘密だらけで何か言うと罰せられる雰囲気には
「人さらいが来る」と言われたような恐怖心が残っています。恋人同士や家族の間に秘密があったら、
恋人たちは別れ、家族は崩壊するでしょう。国家と国民も同じです。

秘密法は点で見ると「戦争にはつながらない。オーバーだ」との意見もあります。でも、集団的自衛権の
行使容認や憲法改正と論理的にも感情的にも線でつながり、実態は戦争ができる国づくりです。

今の政治家の世代は、戦争の痛みも怖さも知りません。敗戦で学んだ経験と知恵を失い、半世紀以上守って
きた奇跡的な平和を手放すことは決してなりません。平和を築くのは時間がかかりますが、戦争はすぐに始まります。

遺骨になって帰ってきた近所の親しかったお兄さんらが残してくれた平和。それを命懸けで守りたいとの思いで、
長年「ふるさと映画」の製作に携わってきました。今の20代以下は自らの力で本当の平和を作れる初めての
世代だと信じています。その彼らが銃を持って殺し合いに行くような国にしてはならない。
それが僕ら「敗戦少年世代」の最後の使命だと思っています。

http://www.asahi.com/articles/ASF0OSK201312260125.html
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