※掲示板のまとめ記事ではありません。

2019/6/6 中日新聞 文化面記事の要約

■今、話題の韓国文学

・次々と翻訳され、話題となっている

・翻訳家の斎藤真理子さんに理由を聞く


■ジャンル

・話題となるのはフェミニズム小説ばかりといわれるが、そんなことない

・ジャンルは多岐にわたっている

・今の流行はフェミニズム小説とセウォル号を題材とした作品である

■文化面の接近

・韓国文学の特徴は倫理や道徳のこだわりである

・その特徴が日本人には説教臭く感じる

・しかし、民主化後、韓国も欧米文化が開放され、日本の文化と近づいた

・韓国は文化輸出に熱心で、翻訳書にも助成金をだしている

・また、英ブッカー賞を受賞する作家が輩出されるなど、面白い作品が増えた

■違い

・大型書店では韓国文学が棚の一画を占めるようになった

・同じ東アジアという文化の中で、「似ているのにどこか違う」ところを探すのが面白く感じられる

・魅力は生命力が溢れているところ

・映画もパワーがあり今では恋愛、犯罪、戦争といったジャンルを日本人も楽しんでいる

https://chuplus.jp/paper/article/detail.php?comment_id=652830&comment_sub_id=0&category_id=203&from=news&category_list=203

■脱亜論管理人まとめ

・助成金→棚の一画を占めるブーム

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