※掲示板のまとめ記事ではありません。

2019/6/12 中日新聞 特報記事の要約

■学術書の紹介

・インターネットを使って”差別的発言”を繰り返す「ネトウヨ」についての学術書の紹介

・ネトウヨは引きこもってパソコンばかりしているオタクというイメージが強い

・学術書では日韓慰安婦合意時の書き込みを分析した

・結果は高学歴、三十から五十代、自営業や経営者の傾向が強い

・自営業や経営者は地方の有力者が多く保守的である

・趣味はミリタリーオタク、格闘技好き、宗教的な活動をしている


■学術書とは別の分析

・東京都知事選での桜井誠元在特会長の支持者を分析

・支持者に特別偏りや特徴はない

・ネトウヨは民主主義の一形態である

・日本では自民党が極右勢力を取込んでいるので、欧州のように極右政党が生まれにくい

・今後の課題、差別的発言をどう法規制するか

・質より量の書き込みをしてくるので、少人数で大量に発信するのでたちが悪い

■歴史

・ネトウヨは1999年4月29日にネット掲示板「2ちゃんねる」(現5ちゃんねる)で初めて使われた

・一般化したのは2002年の日韓ワールドカップとの研究もある

・2006年に在特会が発足して、ヘイトスピーチを繰り広げた

・2016年ヘイトスピーチ対策法が成立し、書き込み規制などネトウヨを取り巻く環境は厳しくなっている

・ネトウヨは200万から250万人と推計される

https://chuplus.jp/paper/article/detail.php?comment_id=654183&comment_sub_id=0&category_id=116&from=news&category_list=116

■脱亜論管理人まとめ

・普通の国民

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