脱亜論

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【ポストセブン】 旅客船沈没事故 韓国メディアの常軌を逸した報道に非難殺到

1:2014/05/26(月)11:25:49 ID:
旅客船セウォル号沈没事故での韓国メディアの過熱報道は、常軌を逸していた。事故直後、救出された人々が入院している病院に韓国
テレビ局の記者が突入、助かった女子生徒に「友だちが大勢死んだのを知っているか?」と質問し、女子生徒が号泣するシーンが放送された。

生存者は自分だけが助かったことに罪悪感を覚えるもので、この女子高生は心的外傷後ストレス障害(PTSD)になり、失語症になったという。
この残酷な仕打ちには、さすがに放送局に非難が殺到した。

韓国のメディアでは、韓国記者協会と国家人権委員会が定めた人権報道準則で、公人ではない個人の顔や氏名等の公開は制限されている。
この取り決め自体は日本より厳しいものだ。

ただし、顔にモザイクをかけて匿名にさえすれば“何でもアリ”なのが、韓国メディアでもある。容疑者に対しては、逮捕の前でも後でもインタビュー
可能。今回の沈没事故でも船長が逮捕されたときは、その直前にテレビカメラの前に引きずり出され、「国民の皆さまに申し訳ない」と頭を下げる
姿を撮られた。そのまま船長は手錠を掛けられ逮捕された。また、船長は警察署の中でもテレビ局などからの取材を受けている。

日本メディアの韓国特派員はいう。

「話題になった殺人事件では被告人の腰縄姿や取調室の映像までも流れる。係官のテーブルの前でパイプ椅子に座った容疑者が、ジャンパー
を頭に掛けてふさぎこんでいる映像は定番です。

だが、それが逆に作用することもある。2012年1月に、日本大使館に中国人が火炎瓶を投げた事件では、容疑者が『祖母が慰安婦で、野田首相
が責任を取らないためにやった』と主張したため、メディアが殺到し、事情聴取の合間にインタビューで犯人の言い分を垂れ流していた。
検察に移送されるときも待ち構えていた記者がインタビューをとる。このときには、手錠にはモザイクがかけられていました」

※週刊ポスト2014年6月6日号
http://www.news-postseven.com/archives/20140526_257903.html
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【軍事】「自衛隊機を撃墜しないだけでも我慢している!!」、異常接近に中国軍少将がコメント

1:2014/05/26(月)22:04:07 ID:
25日、飛行中の自衛隊機に中国軍の戦闘機が異常接近したことについて、中国人民解放軍少将は「撃墜しなかっただけでも、中国は十分我慢している」と述べた。写真は中国空軍のSu-27戦闘機。
2014年5月25日、台湾紙・蘋果日報によると、飛行中の自衛隊機に中国軍の戦闘機が異常接近したことについて、
北京軍事科学院研究員でもある中国人民解放軍の羅援(ルオ・ユエン)少将は「中ロ軍事演習は外交ルートを通じてあらかじめ伝えており、国際的な慣例でも当該空域は飛行禁止になるが、
日本の偵察機は明らかに禁止空域を飛行していた」とし、「撃墜しなかっただけでも、中国は十分我慢している」と述べた。
〈続く〉

Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140526-00000028-rcdc-cn
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【韓流】 JYJジュンス日本公演大盛況、6万人が熱狂

1:2014/05/26(月)18:32:50 ID:
JYJのジュンスがミュージカルコンセプトの公演で日本のファン6万人余りを熱狂させた。

所属事務所C-JeSエンターテインメントは「ジュンスが『2014 XIA The best ballad spring tour concert in Japan』で13日から15日まで
東京で3万3000席、22日から24日まで大阪で3万席を完売とした」と発表。ジュンスは東京と大阪で、自身が出演したミュージカルの
ナンバーやバラード、オリジナルサウンドトラック(OST)などを熱唱した。

日本公演の関係者は「ジュンスのさまざまな魅力あふれる舞台に、観客は感動していた。歌手としてダンスとバラードのバランスが
素晴らしいジュンスが、ミュージカル分野でも自分だけのカラーを確立し、ハイレベルな能力をあらためて見せつけるツアーとなった」
と語った。

ジュンスは7月、ミュージカル『ドラキュラ』に出演する予定だ。ミュージカル出演は4カ月ぶりのこと。
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
http://ekr.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/05/26/2014052600598.html?news_hot_right




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