脱亜論

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【中国】メディアに躍らされる日本人! 中国人はまだマシ?

1:2014/04/05(土)20:28:26 ID:
2014年4月4日、環球時報によると、日本メディアが「日本人は中国人よりもメディアの影響を受けやすい」と報じ、中国ネットユーザーが注目を集めている。

報道は、日本のメディアは一度読者に受けると、テレビ、新聞、ネット上もそれ一色になると指摘。
一方で中国は、テレビのニュースや新聞では反日報道は多いものの、雑誌や書籍でそのような企画はほとんどなく、中国の若者の情報源はもっぱらネット。
ネットでは自らアクセスしない限りその種の情報を目にすることはないため、若者が受動的にその種の情報にさらされることが日本より少ないとしている。また、中国人は自国のメディアを信用しきっていない上、合理的で物事を政治と切り離して考えられるため、反日でも日本に旅行に来るとしている。

ネット上の中国人のコメント
・「頭の悪いやつほどメディアに感化される」
・「日本人がメディアの影響を受けないなら、第2次大戦のときに国民軍国化の現象は起きていないだろう」
・「この報道に同意する。そうでなければ戦時中にあんなに多くの日本人が天皇のために命を捨てるはずがない」
・「確かにその通り」
・「中国人は現実主義」
・「中国人はいつも自分が楽しむことを第一に考え、国家は二の次」
・「日本メディアは一貫して反中報道だが、中国は反日ばかりではない」
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=86049&type=60
レコードチャイナ
日本人は中国人よりメディアの影響を受けやすい?日本報道に「その通り」「中国は日本とは違う」―中国ネット より


どうやら多くの中国人たちが、日本人よりメディアリテラシー能力がアルと考えているようだ。
だが最後のコメント『日本メディアは一貫して反中報道』で語るに落ちてる感がアル。
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【コラム】「暗殺の国」日本、安重根を犯罪者と言えるのか-韓国メディア

1:2014/04/04(金)14:28:33 ID:

日本の右派が安重根(アン・ジュングン)義士を犯罪者として引き降ろす時に思い浮ぶ顔がある。

山口二矢。1960年10月、演壇に飛び乗って、熱弁をふるっていた日本社会党の浅沼稲次郎・委員長をところかまわず突き刺して殺害した、あどけない顔をした右翼青年だ。

この時、彼の中には「日本の共産主義化を夢見る社会主義者は許せない」と書かれたメッセージがあった。

当時17歳。殺害シーンはテレビで生中継されて大き反響を呼んだ。山口はすぐに収監されたが21日後に首をつって自殺する。

事件はここで終わらなかった。日本の極右派が彼を烈士に持ち上げて、機会あるごとに彼の亡霊を呼び出す理由だ。彼らは山口の忌日には毎年墓地に集まって追悼式を行う。

2010年の50周忌には、事件が起きた日比谷公会堂で盛大な追悼式を行った。こんな山口と安義士を比べてみよう。

まず安義士。祖国の強奪を防ぐために合法的にできることがあったのか。参政権もない状況で言論・社会運動などを通して日帝の野心を防ぐことは不可能だった。

要人狙撃という極端な方法で朝鮮の悲劇を伝えることが唯一だった。

http://japanese.joins.com/article/767/183767.html?servcode=100§code=120

>>2
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【BBS】日本に提示した「首脳会談の条件」に不満と反発…中国人「こんな条件なんてガッカリだよ」

1:2014/04/06(日)12:18:48 ID:
中国メディアの環球網は4日、日本メディアの報道を引用し、中国政府は日中首脳会談の開催について、
「安倍晋三首相が靖国神社に参拝しないと承諾することが条件だ」と日本に提示したと伝えた。

(中略)

 中国大手検索サイト百度の掲示板を覗いてみると、
「この条件では簡単すぎないか」、「こんな条件なんてガッカリだ」など、
日中首脳会談の条件としては甘すぎるとの意見が多く寄せられた。

 そもそも、日本との首脳会談は必要ないという意見も多く、
「中国外交部はすでに中国人民は安倍晋三を歓迎しないと言っているのだから、APECに安倍が来るのかどうかすら問題だろう」、
「安倍はどんな顔して習の兄貴に会うというのだ」
など、日本に対する強い反発が感じられるコメントもあった。

 やはり中国人にとっては、靖国神社への参拝は非常に大きな問題のようで、
「靖国人社に参拝しないことを約束させるのではなく、これまでの参拝に対する代償をどうするかという問題だ」、
「参拝させないのは当然のことで、もっとも良い方法は靖国神社を取り壊すことだ」などのコメントがあった。

 寄せられたコメントを見る限り、日本の首相が靖国神社に参拝することについて、
多くの中国人ネットユーザーが「許し難い」と考えていることがよく伝わってきた。
しかし、日本の首相が靖国神社へ参拝することを中国が非難するのは「内政干渉」にあたるのではないだろうか。
(編集担当:畠山栄)

ソース:サーチナ
http://blog.searchina.net/node/3749

 
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