脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

【日中韓】急激に進む日中関係の改善、硬直外交の韓国は孤立か…韓国紙、「強硬姿勢一辺倒の対日外交を転換するべきだ」

1: Hi everyone! ★@\(^o^)/ 2014/11/09(日) 14:04:20.28 ID:???.net
 2014年11月8日、韓国紙・中央日報は記事「日中関係改善が加速、韓国は孤立か」を掲載した。

 「日中首脳会談実現へ」。この突然のニュースに韓国外交界は衝撃を受けている。韓国は一貫して原則論を主張し日本との首脳会談を
拒否してきた。数日前も首脳会談実現の可能性を批判したばかりだ。日中の関係改善が進めば韓国が孤立する可能性が懸念されている。

 もっとも中国も韓国に配慮している。7日、日中の合意が発表される直前に北京市で中韓外相会談が開催された。席上、日中首脳会談
実現の背景と議題について説明されたという。

 一部の専門家は、今後の韓国外交について、しばらく現状維持を続け、状況を見定めてから方針を定めても遅くはないと提言している。
その一方で、強硬姿勢一辺倒の対日外交を転換するべきだとの声も上がっている。高麗大学の金勝採教授は、日中関係の改善は、
韓国がアジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加を渋るなかで、中国が韓国に圧力をかけたと解釈することもできると指摘した上で、
朴槿恵(パク・クネ)大統領は対日戦略転換を決断するべきだと提言した。

ソース(Yahoo・Record China) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141109-00000015-rcdc-cn
no title

続きを読む

【韓国】「イワシ漁漁船がレース中のヨットと衝突」~選手1人死亡(統営)

1: HONEY MILKφ ★@\(^o^)/ 2014/11/09(日) 10:48:43.53 ID:???.net
8日の午後2時15分頃、慶南(キョンナム)統営市(トンヨンシ)山陽邑(サンヤンウプ)
新田里(シンジョンリ)の沖合 0.7マイルの海上で、イワシ漁漁船(22㌧級)がレース中の
ヨット(26フィート級)と衝突した。

この事故でヨットが転覆して、溺れた選手5人が統営海洋警察などに救助されたが、
このうち女子選手1人(29歳)はその後病院で死亡した。

巨済(コジェ)地域の選手が乗ったこのヨットは5日に開幕した国際ヨット大会に出場、
この日1日目のレースを行っていた事が分かった。

海洋警察は漁船の船長などを相手に、過失の有無など事故の経緯を調査している。

大会主催側は残りの日程を全て取り消した。

ソース:NAVER/京郷新聞(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=032&aid=0002541686

続きを読む

【日韓】脱原発で日韓「共学」、原発の危険性を共に考える…「原発事故はどの国でも起こりうる。事故を経験した日本から学びたい」

1: Hi everyone! ★@\(^o^)/ 2014/11/09(日) 10:33:01.44 ID:???.net
 東京電力福島第一原発事故を教訓に、日韓の市民が講演や交流を通じて原発の危険性を共に考える活動が広がっている。福島の
支援を続けるNPO法人事務局長でいわき市出身の郡司真弓さん(63)=横浜市=の思いに、韓国人の友人で首都大学東京の大学院
で学ぶ姜乃栄(カンネヨン)さん(42)が応じた。今月には、韓国の原発の現状などをまとめたリポートが日本語に翻訳された。 (安藤恭子)

 「原発事故はどの国でも起こりうる。被害の実態を知り、市民に何ができるのか、事故を経験した日本から学びたい」。日韓の市民活動
を研究している姜さんは交流の意義を語る。

 きっかけは郡司さんの呼び掛けだった。昨秋、韓国が東北などの水産物輸入を全面的に禁じたという報道に違和感を持ち、「やみくもに
恐れるのではなく、現状を知ってほしい」と友人の姜さんを福島県に誘った。

 姜さんは原発に近い富岡町やいわき市などを見て回った。若い作業員が除染作業などに当たっている様子を初めて目の当たりにし、
「若者が危険にさらされているのでは」と危機感を持った。誰もいないと誤解していた福島に多くの人が住むことも知った。

 韓国では二十三基の原発が稼働し、今後も増設する計画。事故前の日本と同じ安全神話が続いているというが、一方で原発の事故隠し
も発覚している。帰国した姜さんは今年一月、郡司さんと福島で太陽光発電の普及を図る島村守彦さん(56)=いわき市=を韓国に招き、
ソウルなど四都市で講演会を開いた。

 どの会場も百人以上が集まる盛況。「なぜ福島から逃げないのか」などと質問が相次いだ。郡司さんは多くの県民が放射線量を意識
して生活していることを伝え、島村さんは「来て見てください」と訴えた。講演を聞いて、後に福島を視察に訪れる人も出るなど反響は
大きかった。

 韓国では今春から、福島産の綿の種を使った栽培が始まった。福島の子どもたちの保養キャンプも七月に実施されるなど、海を越えた
市民交流の輪が拡大している。郡司さんは「世界はつながっている。日本だけで脱原発を訴えていても意味がない」と実感している。

 姜さんは「セウォル号の沈没の悲劇を機に、韓国人は経済が命に優先されることに批判を強めている。原発も同じ構造」ととらえる。
「原発事故は地域の崩壊や精神不安といった問題にもつながっていく。国を超えて市民ができることを考えていきたい」

 リポートは「原発-チェルノブイリ・福島そして釜山~海峡を越えた脱原発への道」。郡司さんが事務局長を務めるNPO法人
「ふくしま支援・人と文化ネットワーク」が出版する。十五日午後一時から東京・市谷のJICA地球ひろばで開かれるシンポジウム
「原発と自然エネルギー、どっちが経済成長!?」で発表される。問い合わせは同法人へ。

(※問い合わせ先省略。ソース元でご確認下さい)

ソース(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014110802000238.html
写真=脱原発を考える日韓の市民活動について話し合う郡司さん(左)と姜さん
no title

続きを読む

スポンサーリンク









ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト