脱亜論

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【朝鮮日報】 南北統一費用、国際協力で分散させなければならない

1:2014/05/23(金)09:32:55 ID:
「国際協力を通じて南北統一費用を分散させなければ、韓国国民の増税負担を軽減できないだろう」

ウォン・ユンヒ租税財政研究院元院長は22日、国際経済学会がソウル・明洞のYWCA会館で主催した南北統一政策セミナーで、
「統一費用は北東アジア投資公社の設立などの多国籍協力、欧州復興開発銀行(EBRD)などの国際的な公的資金支援、
国際民間投資、税率引き上げなどで適切に分散させなければならない」と述べた。ウォンもと院長は「ドイツのコール首相=当時=
は『追加で税率を引き上げなくても東ドイツ地域に対する支援は可能だ』と断言したが、実際には付加価値税の税率を3回にわたり
5%ポイントずつ引き上げたし、失業保険料などの社会保険料も3-4%ポイント引き上げるしかなかった。所得税や付加価値税は
納税者の抵抗感が大きく、法人税は経済活性化に悪影響を与えるため、複数の税金に少しずつ分散する対策が必要だ」と主張した。

ソウル大学経済学部のキム・ビョンヨン教授は「ドイツ式の急進的統一が避けられない場合でも、経済的負担を軽減するには、
北朝鮮経済の自生的成長を促す必要がある」と指摘した。

現代経済研究院のホン・スンジク首席研究委員は「統一は、韓国経済を『国民所得2万ドルのわな』に陥れた構造的問題である
生産年齢人口減少、内需縮小、潜在成長率低下などについて突破口となる可能性がある。統一で7000万人以上の人口を抱える
ことになれば、労働市場や内需市場の拡大で経済成長に役立つだろう。金正恩(キム・ジョンウン)第1書記は経済建設に重点を
置いているだけに、南北経済協力を再開し、北朝鮮の成長を支援してこそ、統一後に解決が必要となる課題を減らせるだろう」と述べた。

李陳錫(イ・ジンソク)記者
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/05/23/2014052300491.html
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ZAKZAK【暴走中国 その覇権主義的本質】沖縄を第二のチベットに 経済効果をエサに県政財官界を“洗脳”

1:2014/05/22(木)22:01:25 ID:
 2年前、沖縄県に仕事で行く機会があった。その際、財界を中心に多くの県民が、中国にある種の「甘い期待」を抱いているよう感じ、心配になった。ホテルや店舗も、中国語の表記やアナウンスが目立っていた。

 中華人民共和国は建国以来、次から次へと近隣諸国を侵略し、現在の広大な領土を手にした。

 領土拡張主義国家の手法は、相手国に潜伏し、洗脳し、撹乱(かくらん)させ、分断を図り、最後に武力で侵略を完成する。
自国の侵略行為を正当化するために、歪曲(わいきょく)した歴史を根拠にするのが常套(じょうとう)手段だ。

 中国は以前から、「琉球(沖縄)は中国の領土である」という教育を行ってきた。
そして、最近、中国の学者や元軍人などが「琉球は1300年代から中国に朝貢し、中国の宗主権下にあった」などと強弁している。

 習近平国家主席と若いころから付き合いがあるとされる、中国軍事科学学会の羅援副秘書長(元少将)は昨年5月15日、中国のニュースサイト、中国新聞網で「琉球(沖縄)は台湾列島の一部。
つまり、中国の一部であり、絶対に日本のものではない」と発言した。

 ちょうど同じ日、沖縄で「琉球民族独立総合研究学会」という団体が発足したのに合わせるようなタイミングだった。
同学会は、琉球の日本からの独立を目指しているという。

 中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報は翌16日、この学会発足について詳しく取り上げ、「中国の民衆は(同学会を)支持すべきだ」との社説を掲載した。

 「琉球の独立を支持すべき」という文言は、かつての「米国帝国主義からチベットを守る」というチベット侵略の口実に似ている。
中国が沖縄の財界などに大きな期待を抱かせている点も、毛沢東主席の「チベットの近代化を手伝いにきた」というセリフに似ている。

 中国が経済的効果などをエサに、沖縄県の政財官界や有識者らを洗脳しつつあることに、多くの日本人は気付いていない。私は強い危機を覚える。

続きはソースで

【暴走中国 その覇権主義的本質】沖縄を第二のチベットに 経済効果をエサに県政財官界を“洗脳” ペマ・ギャルポ
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140521/frn1405211140001-n1.htm
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【韓流】 M.I.B、日本コンサート4公演で6000人の現地ファン熱狂!悲鳴と歓声がさく烈!!

1:2014/05/21(水)18:34:04 ID:
4人組グループM.I.Bが日本ファン6000人に忘れられない時間をプレゼントした。

M.I.Bは今月17日と18日に大阪ZEPP Namba、東京Zepp Diver Cityで合計4公演にわたりZEPP
コンサート「M.I.B  Crazy Live in 2014-Boom!Boom!Up!」を開催して6000人余りの観客
の前で公演を繰り広げた。

人気曲『G.D.M』で幕を開けたZEPP公演は『Who’s Next』『Who Am I』などノリの良い曲で公演序盤
から会場の雰囲気を熱くした。ライブ中盤には客席からメンバーが1人ずつ登場し、悲鳴と歓声がさく烈した。
続いて『Celebrate』『Nod Along』'『Dash-Man In Black』など20曲のライブステージで2時間いっぱい
舞台を駆けまわった。

そのほかにもメンバーがファンに直筆で手紙を書く画面とあわせて手紙を朗読する映像や、生中継で公演後
のメンバーの控室の現場を見せるイベント、ハイタッチ会などを行ってファンを喜ばせた。メンバーが女装や
可愛い動物の仮面をかぶって登場するイベントでは、M.I.Bの新たな一面に熱い歓声があちこちから
上がった。4公演を通してメンバーMCを交替で務めながらメンバーのセルフカメラ映像を順に公開するなど
新鮮さが感じられるステージが演出された。

ZEPPコンサートのフィナーレ公演では、7月12日に東京DIFFER ARIAKEでライブコンサートを開催する
ことがサプライズ発表されて、会場は大きく沸いた。日本メディアの「オリコンスタイル」は、今回の公演が成功
したこととあわせて7月に東京で開かれるM.I.Bコンサートの日程を報じて大きな関心を見せた。

一方、M.I.Bは6月7日に行われるKBS(韓国放送公社)第2テレビ『ミュージックバンク in ブラジル』での
公演にSHINeeやMBLAQ、CNBLUE、INFINITE、Ailee(エイリー)らと共に参加する。
http://japanese.joins.com/article/589/185589.html?servcode=700§code=720
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