脱亜論

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【サーチナ】 羅援少将 「中国が求めていたら米国は沖縄を手放すことになった。避けるためにあわてて日本に渡した」

1:2014/05/03(土)02:03:24 ID:
中国のニュースサイト「参考消息網」は2日付で、中国人民解放軍の「タカ派将軍」として知られる羅援少将が中国の海洋戦略について答えた
インタビュー記事を掲載した。同記事中、羅少将は1972年の沖縄返還について、「米中関係は緩和しはじめ、国交樹立の可能性が出ていた。
国交樹立後に中国が琉球諸島に対する主権を要求したら、米国は沖縄の軍事基地を失うことになった」、「だから、大あわてで日本に渡した」
と述べた。

羅少将は中国と周辺国家の主権についての争いについて、「米国はいつも、一方をえこひいきする」と主張。尖閣諸島の問題についても
「米国が一手にもたらした」と主張した。

尖閣諸島については歴史的に中国のものであり、ポツダム宣言により日本は台湾などとともに尖閣諸島を中国に返還せねばならなかったと、
中国の公式見解を述べた上で、沖縄返還については米国が「米中関係は緩和しはじめ、国交樹立の可能性が出ていた。国交樹立後に中国
が琉球諸島に対する主権を要求したら、米国は沖縄の軍事基地を失うことになる」ことを考慮したと主張。

そのため、米国は「大あわてで日本に渡した」と述べた。羅少将は「もしも、1951年のサンフランシスコ条約がなく、もしも1953年に米国が
琉球諸島の統治を始めた際に釣魚島(尖閣諸島の中国側呼称)を琉球諸島に組み入れず、もしも米国が1971年に釣魚島も琉球諸島と
一緒に日本に渡さなければ、現在の釣魚島の問題は存在しない」と論じ、釣魚島の問題は「そもそも米国が作り出したものだ」と主張した。

沖縄についても「カイロ宣言」と「ポツダム宣言」が日本の主権が及ぶ範囲とさだめた「四国、九州、本州、北海道と、戦勝国がさだめるいくつか
の小さな島」には含まれないと主張。「ましてや釣魚島、南千島諸島、韓国の言う独島は、日本の主権の及ぶ範囲に含まれない」との考えを
示した。

羅少将は日本がロシアと北方領土の問題、韓国と竹島の問題を抱えていると指摘。日本が領土を失ったのは「第二次世界大戦の敗戦国が
しはらわねばならない、歴史の代償」と指摘し、「中国はロシア、韓国、場合によっては米国と第二次世界大戦の勝利の果実を維持するための
統一戦線を結成せねばならない」と主張。

日本については「現在、歴史の古い案件を覆したいと考えている」、「敗戦国として金縛りにされている状態から脱却したいとしている」として、
日本に対して強く対処するべきとの考えを示した。

イカソース
http://news.searchina.net/id/1531460
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【中央日報】 <韓国旅客船沈没> 最新の高速艦艇も運転できる者がいなかった海洋警察、1時間以上車を走らせ船に乗り換え出動

1:2014/05/01(木)19:19:05 ID:
あきれ返るような話だった。セウォル号沈没事故当日、海洋警察の非常待機潜水要員(122救助隊)が遅れて現場に到着した理由のことだ。
事故海域まで1時間20分あれば行ける超高速艦艇が目の前にあったのに、船を運転する人材がいなかった。このため潜水要員は、
基地がある全羅南道木浦(チョンラナムド・モクポ)から1時間以上かかる珍島(チンド)彭木(ペンモク)港まで車を走らせ、再び船に乗り換えて
出動しなければならなかった。

転末はこうだ。木浦海洋警察は最高30ノット(時速56キロ)以上で走ることができる最新型の高速艦艇11隻を持っている。セウォル号事故
当時、このうち4隻は遠海で違法操業している中国漁船の取り締まりなどを行っていた。残りの7隻は木浦海洋警察の専用埠頭に停泊して
いた。乗務員が交代勤務をしながら非番になっており、船も休みだったということだった。

このような状況で事故が起きた。木浦の基地に非常待機していた潜水要員7人にも連絡がきた。転覆する船舶の人命救助には彼らが必須
だからだ。最初、潜水要員は専用小型高速ボートに乗って行こうかと思った。38ノット(時速70キロ)まで出せるボートだ。しかし燃料が多く
ない小型なので83キロ離れた事故地点まで行けるか疑問だった。こうした問題のない高速艦艇7隻が目の前にあったが、それこそ
「絵に描いた餅」だった。その中には35ノット(時速65キロ)で走って80分あれば到着する船もあった。しかしこの船に乗って行くには別の
乗務員が必要だった。結局、潜水要員は車に乗って行って船に乗り換える方法を選んだ。現実的に事故海域に行くことができる最も速い
方法だと判断した。彼らが事故海域に到達したのは最初の申告から2時間32分が過ぎた午前11時24分。セウォル号は船首だけ水面上
に出ていた状態だった。遅く到着した潜水要員は、セウォル号がさらに沈む前に船内に進入してみようとしたが1人も救うことができなかった。

韓国海洋大学のユン・チョンフィ教授(海洋警察学)は「高速艦艇を運航する人材を非常待機組に含めていたならば、潜水要員がいち早く
出動して人命を救えただろう」と指摘した。交代勤務のために木浦海洋警察の埠頭にいつも高速艦艇の数隻が停泊しているという事実を
めぐっての話だった。運航人材だけいれば、これに乗って早期出動することができる。だが海洋警察は非常待機の潜水要員だけを置いて
いた。結果的に119救助隊はいるが、救急車を運転する人がいないような格好になった。

事故当時、海に出て行った海洋警察艦艇の中にも潜水要員が乗っていた船があった。しかし距離が遠くて出動できなかった。この点を
置いても問題が多い。セウォル号が沈没した孟骨(メンゴル)水道は、島の間を縫うように進まなければならないばかりか潮の流れが
速くて非常に危険なところだ。2007年から昨年まで7年間で28件の舶事故が起き、1人が死亡し238人が救助された海域だ。
だが救助のために急派されなければならない潜水要員が乗った艦艇は、このような危険地域からかなり離れた場所にいた。
「万一に備えた艦艇配置」の失敗だ。

さまざまな理由でセウォル号沈没の初期には海洋警察艦艇のうち123艇1隻だけが救助活動をすることになった。ここに載せられた救助
装備は高速ゴムボート(小型ゴムボート)1隻程度だった。セウォル号が完全に傾くと123艇も一緒に沈没する危険のために遠くに退き、
結局7人乗りの高速ゴムボート1隻だけで、全羅南道漁業指導船と共に救助をする状況が広がった。遊んでいる高速艦艇さえ乗って出動
できない海洋警察の穴だらけの非常待機体系が見せた光景だった。
http://japanese.joins.com/article/867/184867.html?servcode=400§code=430
http://japanese.joins.com/article/868/184868.html?servcode=400§code=430
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【レコチャ】 「反韓の人が理解できない!」に反論殺到=「よく勉強しなさい」「逆に親韓が理解できない」―中国ネット

1:2014/05/03(土)02:38:25 ID:
2014年5月1日、中国最大のポータルサイト・百度の掲示板に「どうして反韓の人がいるの?本当に理解できない」と題するスレッドが立ち、
多くのネットユーザーがコメントを残している。以下は、寄せられたコメントの一部。

「どうして韓国が好きなの?本当に理解できない」
「スレッド主は、みんながどうして反韓になるかよく勉強した方がいい」

「私は韓国が嫌い。美男美女と言われている人を見ても全然いいと思わないし、バラエティ番組も私の趣味じゃない」
「実はわれわれが反韓なのではなく、韓国が先に反中になったのだ」

「現代は平和な時代だ。争いごとはなしにしよう」
「好きな人も嫌いな人もいるのだから、別にいいじゃない」
「われわれには間違った情報が伝えられている。日中韓の3カ国が互いに敵視し合うのは、メディアの影響が大きいと思う」

「韓国に味方する方が理解できない」
「反韓の理由はたくさんあるが、1つ挙げれば文化泥棒ということだ」
「韓国は『漢字は韓国が発明した』『李白は韓国人だ』『中国はわれわれが世界遺産申請する最大の障害』と考えているから」

「中国文化を盗まず、中国の先祖を貶めず、中国のスポーツ選手を傷つけず、中国人の感情を傷つけなければ受け入れられる」
「韓国人はどうして整形するのか。どうしてわが国の文化を盗むのか。どうしてわが国の名士を奪うのか。どうして私たちが罵るのは駄目で、
君たちが罵るのはいいのか。どうして君たちの反中は許されて、中国の反韓は許されないのか?」(翻訳・編集/北田)
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=87471&type=
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