脱亜論

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【韓国】「同じ顔」がズラリ、ミス・コリア選考会に持ち上がった整形疑惑…「ぼったくり」も横行する整形大国・韓国の「悪弊」

1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2014/09/26(金) 10:32:35.57 ID:???.net
今年7月に韓国ソウルで行われた「ミス・コリア2014」の最終選考会で、居並んだ美女たちの顔の区別がつかず、インターネット上
で話題となったという。実はミス・コリアでは昨年も同様の指摘があり整形疑惑も取り沙汰されて、海外メディアも取り上げている。
韓国での整形をめぐっては、中国人観光客相手の「ぼったくり整形」も横行している。ミス・コリアをめぐる騒動は、整形から浮かぶ
韓国社会の「悪弊」を象徴してもいる。

■「生まれた時から美しかった」とは言っていない

「ミス・コリア2014」の最終選考(決勝)は今年7月15日、ソウル市内で行われた。参加者は50人。ビキニ姿などを披露し、
キム・ソヨンさん(22)がグランプリを獲得した。コリアタイムズ(電子版)によると、キムさんは名門・梨花女子大の学生で、
身長174センチ、体重52キロとスタイル抜群だ。最終選考の様子を、人民日報の電子版「人民網」は韓国メディアの報道を
引用する形で報じたが、その中でネットユーザーからのこんな声を紹介している。

「どうみてもみんな同じ」「顔の見分けがつかない」

1957年から毎年開催されているミス・コリアは過去に、整形疑惑が取り沙汰される、いわくつきの大会でもある。

中央日報(電子版)によると、2012年の大会では、グランプリとなったキム・ユミさんが大会後にテレビ番組のインタビューに対し、
整形手術を受けていたことを明らかにした。大会後に過去の写真がインターネット上に出回り、整形疑惑が取り沙汰されたといい、
キムさんは「失望した方の気持ちも分かる。しかし欺く考えはなかった」と答えた上で、「ただ、生まれたときから美しかったなどとは
言っていない」と述べたという。

翌年2013年大会では今年同様、最終選考に残った候補者たちの顔がほぼ同じになった。英デーリー・メール(電子版)が伝えた。

ソース:産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140926/waf14092607000001-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140926/waf14092607000001-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140926/waf14092607000001-n3.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140926/waf14092607000001-n4.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140926/waf14092607000001-n5.htm
ニュースサイト「レディット」に掲載された「ミス・コリア2013」の最終選考会の出場者の写真一覧。顔が同じだと指摘された
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続きます

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【韓国】セウォル号沈没のドキュメンタリー上映に一部遺族が「待った」

1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2014/09/25(木) 23:13:05.93 ID:???.net
 韓国旅客船セウォル号沈没事故の「一般人(一般乗客)犠牲者遺家族対策委員会」が、海難救助用の特殊機材
「ダイビングベル(潜水鐘)」をテーマにしたドキュメンタリー映画の上映計画に反発し、上映されれば法的対応に乗り出す
考えを示した。

 同委員会は24日に報道資料を出し「10月2日に開幕する第19回釜山国際映画祭(BIFF)で、セウォル号沈没事故時の
ダイビングベルを用いた活動の様子を紹介するドキュメンタリー映画『ダイビングベル』が上映されるというが、1体の遺体も
収容できず、遺族を愚弄(ぐろう)し製品を実験するだけに終わったダイビングベルの映画を映画祭で上映することに遺族は
憤っている」と述べた。また、映画の上映は事故の惨事を乗り越えようと努力している遺族を悲しませることになるため、
上映されれば法的対応を取るとした。

 同委員会は事故の犠牲者のうち、修学旅行中に事故に遭った檀園高校(京畿道安山市)の生徒と教員、
乗務員を除いた一般乗客43人の遺族で構成されている。

仁川= 崔在鎔(チェ・ジェヨン)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2014/09/25 11:17
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/09/25/2014092501737.html

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【宮家邦彦のWorld Watch】中華「合衆国」という視点 中国と米国の意外な類似性

1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2014/09/25(木) 22:29:31.55 ID:???.net
 宮家邦彦

 今回の原稿はホノルルで書いている。たまたま、日本の人気グループが2日続けてコンサートを開くとかで、ワイキキのホテルは
日本人女性に占領された感がある。今も現地土産物店の第1外国語は日本語のようだが、耳を凝らせば、あのけたたましい
中国語が遠くから聞こえてくる。

 大体が10人程度の団体、それも標準語だけでなく、広東語、上海語などの方言が交じっている。振り返れば、色白長身の
北方系から、背が低く浅黒い南方系まで多種多様の中国人観光客が見える。ハワイに来てまで中華世界の多様性を
思い知らされるとは想像もしなかった。

 部屋に戻ると、テレビのニュースがスコットランド住民投票の結果を報じていた。案の定、独立は否決されたが、グローバル化が
進むこの21世紀に民族独立を主張するスコットランド人とは一体何者なのか。そう考えたら、昔ハワイが独立王国だったことを
思い出した。ハワイ人は独立を志向するだろうか。ワシントンはハワイの住民投票を認めるだろうか。そもそも今、純粋のハワイ人が
どれだけ残っているのだろう。

 水平線に沈む夕日を見ながら、民族とは何かという重い命題を考えた。今のハワイには白人系、アジア系、アフリカ系など
あらゆる人種が混在する。アメリカンが民族ならば、スコットランド人とは何者なのか。それでは中華も、漢族も、すべて民族なのか。
せっかく休暇でハワイに来たのに、頭が混乱してきた。

 「宮家さん、中華とは場所ですよ。一度中原を支配すれば、遊牧民だろうが、狩猟民だろうが、誰でも中華になれる。
一度中華の一部になれば、もう出身地には戻れないし、そもそも戻りたくありません。中華はその内側が素晴らしいのであって、
外側はゴミだからです」

 先日、中国の非漢族の友人がこう語っていたのをふと思い出した。なるほど、「中華」の本質は人種でも、文化でもない。
中華とは、黄河流域の中原において、古代漢族文化を基礎に、多数の周辺民族の文化が何度も融(と)け合いながら発展してきた、
元来雑多な人々の行動原理と生活様式が混ざり合ったものなのだ。そもそも「漢族」とは人種的概念ですらないのだろう。

 友人の言葉に注釈を加えるとすれば「中華」とは中原の定住農耕民だった漢族の土地に、周辺の遊牧民・狩猟民が侵入し、
支配し、新たな文化的要素を加えながら、現地に同化していく共通の「場所」だったと言いたいのだろう。されば中国人のいう
「中華民族」とは米国のいう「アメリカンズ」の「人種の坩堝(るつぼ)」に限りなく近い。中国は「アメリカ合衆国」に似た
「中華合衆国」ではなかろうか。

 そんなことを考えながら、再びワイキキのショッピング街に戻ったら、また中国人観光客の団体に遭遇した。この人種の坩堝の国アメリカの、
さらに東西が融合したハワイで出会った中国人たちには、スコットランド人のような偏狭な民族意識はなさそうだ。

 そうであれば、米国と中国は、どちらも「寛容な人種の坩堝」という点で、意外に似ているのではないか。もちろん、
米国の寛容主義のルーツはキリスト教原理主義者・清教徒であり、彼らが逃れてきた欧州カトリックのルーツは中東の一神教だ。
これに対し、中国の寛容主義は、一神教的、人工的な平等観ではなく、むしろ中国の平坦(へいたん)な大地という自然環境が
育んだ偶然の産物である。

 それにしても、この米中の類似性は無視できない。こうした寛容さ・鷹揚(おうよう)さに比べれば、スコットランド民族主義の厳格さ、
偏狭さは際立っている。当然ながら、日本は米中よりも、スコットランドに近いだろう。今回ホノルルに来て図らずも学んだことは、
このような日中・日米間の民族意識の微妙な違いである。

msn産経ニュース 2014.9.25 11:51
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140925/chn14092511510003-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140925/chn14092511510003-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140925/chn14092511510003-n3.htm

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