脱亜論

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【レイバーネット】 「A級戦犯合祀をやめ、遊就館を撤去しろ。日本国憲法を自分のものだと宣言しろ。昭和天皇に代って謝罪しつづけろ」

1:2014/05/01(木)17:08:03 ID:
加藤典洋氏の「ねじれ」について

安倍晋三首相の靖国神社参拝を契機に、中国・韓国のみならず米国からも“失望”の矢が放たれ、日本の孤立化が深まった根本的原因は
何か。それについて、加藤典洋氏が、記者の問いに答える形で語っている。(朝日新聞4月11日付「孤立する日本」)

加藤氏は、日本は先の戦争に対し、アジア諸国にしっかりと謝罪することが「動かない原則」であるにも拘らず、なぜ、謝れないのかと自問
しつつ、それは「敗戦で日本が背負った『三つのねじれ』に正面から向き合」おうとせず、逃げてきたからだと語る。

その第一の「ねじれ」とはなにか。いうまでもなく靖国神社の問題にかかわる。先の戦争は、通常いわれる「国益」の衝突によるものではなく、
民主主義とファシズムの争いで、明らかに日本は間違った悪い戦争をしたのである。しかしだからと言って、その戦争で死んだ自国民を哀悼
しないわけにはいかない。その解決策がない、と加藤氏は指摘するのである。

ではどうすればいいか。いうまでもなく、A級戦犯合祀をやめ、遊就館を撤去することである。加藤氏はそこまで踏みこもうとしないが、
一週間後の朝日新聞同欄で米ハーバード大学名誉教授のエズラ・ボーゲル氏はインタビューに答えて、はっきりとそれ以外にないと明言
している。氏は、安倍首相の靖国参拝に「失望した」と表明しつつ、日本は、周辺諸国に対し「加害者側としていつまでも謝る必要がある」し、
「外国人の目からみると(加害者としての意識が)決定的に足りない」と批判している。ドイツでは、侵略戦争を肯定する「遊就館」とは逆に
「加害に関する博物館」を作り、ドイツの指導者は今も謝りつづけているという。見事というほかない。そうしなければ「ねじれ」がほぐれる
はずがないことは明白だ。

第二の「ねじれ」は、憲法だと加藤氏はいう。そして中身はすばらしい、しかし米国から押しつけられた憲法をどうやって自分たちのものと
するか。護憲派もこの難題を避け、それゆえ「憲法が政治の根幹として機能しない」という。しかし果たしてそうか。これに対しては、
60年も前の今は亡き竹内好さんの「憲法擁護が一切に先行する」(雑誌「平和」1954年5月)を思いおこさざるを得ない。竹内さんも、
はじめは「こんなものを勝手に作りやがって」と思ったという。しかしだんだん、たとえアメリカから与えられたとしてもいいものはいいと思う
ようになり、次のように書いている。

「日本国憲法を作ったアメリカは作ったことを後悔している。……日本国憲法は、アメリカも捨てたし、日本の支配層も捨てている。
……だから日本の人民が、それを自分のものだと宣言すれば、それは日本人民の作りだしたものになる」と。天皇から与えられた戦前の
「大日本帝国憲法」が悪いものだったことは、歴史が証明したことであり、いいものは誰からの発案でもいいものなのだ。日本国憲法を
米国からの押しつけと言いつのるのは政府支配層であって、そのテに乗って「ねじれ」を増幅させてはならない。ボーゲル氏も、
「今の段階で(憲法)改正に踏み切れば日中、日韓関係はさらに悪化する、それは危ない」と警告している。

さて、第三の「ねじれ」は、「天皇の戦争責任をあいまいにしてきたこと」に基因しており、天皇は存命中に、「戦争に道義的責任がある」
と発言すべきだったが、それがなかったために、政治家は自分たちの戦争責任と真剣に取り組まず、「戦争で苦しんだ人々の思いを
受け止める倫理観を麻痺させ」たと、加藤氏はいう。そのとおりだろう。しかし死人に口なし、「ねじれ」をときほぐすためには加藤氏の
最後の言葉を借りていえば、「政治家の顔が見える、本当の心をともなった謝罪」を、ドイツのように今は亡き昭和天皇に代って、
安倍首相が従軍慰安婦をはじめ、多くの戦争被害者へしつづけることである。
http://www.labornetjp.org/news/2014/20140501matu
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【レコチャイ】<韓国船沈没>事故と全然関係ない教師がどんどんうつ病になっているらしい。自称被害者を名乗るのはもはや時間の問題か

1:2014/04/30(水)22:10:10 ID:
2014年4月29日、韓国・東亜日報(中国語電子版)は、旅客船「セウォル号」の沈没事故が長期化する中、
事故と直接的なかかわりのない教師の間で、うつ病の症状を訴える人が増えていると伝えた。

こうした教師は、事故に遭った学生と同年代の子どもたちを受け持ち、小範囲の教員社会で被害者の話を聞くなどして、うつ病を発症しているという。

先週、ソウルの高校で20数人の女性教師が授業放棄したニュースが世間の関心を集めた。
事故で犠牲となった教師と同じ大学に通っていたというある教師は「学生たちと目が合うと、頭の中に事故の場面が浮かび、逃げ出したくなる」と話す。

京畿道の中学校の教頭も「犠牲になった教師と同僚だったり、研修などで一緒だった教師が本校にもいる。
職員室でも『テレビをつけないで』『事故のニュースをパソコンの画面に表示したままにしないで』などと訴える教師さえいる。
教師たちの感情はとても敏感な状態にある」と話している。

他の職業と違い、教師たちは「自分があの危険な場にいたらどうしたか」と考え、そうした想像に苦しむ傾向にあるようだ。
光州の中学校の校長は「教師たちはみな責任感が強く、自らを当時の状況に移入する傾向がある。想像から抜け出せず、
中間試験の問題作成すらできない教師もいる。制服姿の学生を見て感情が高ぶり、日常生活に支障をきたす教師さえいる」と話す。

こうした教師たちの心のケアを求める声も教員団体から出ている。だが、沈没事故で犠牲となった檀園高校の教師への対策も手がつけられていないのが現状だ。

(翻訳・編集/NY)

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=87390&type=
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【アメリカ】尖閣への一方的試みに反対 米下院軍事委員長、中国念頭に法案

1:2014/04/29(火)17:08:26 ID:
 米下院のマッキーオン軍事委員長(共和党)は28日までに、中国を念頭に、沖縄県の尖閣諸島に対する
日本の施政を一方的に損なおうとする試みに反対すると明記した「アジア太平洋地域重点法案」をまとめた。
近く議会に提出する方針。下院関係者が同日明らかにした。

 法案は、アジア太平洋地域の平和と繁栄は米国の国益につながると指摘。中国の台頭や北朝鮮ミサイルの
脅威などを踏まえ、無人兵器システムに関する国防総省の部署新設や、宇宙の安全保障に関する研究
開発費の増額などを盛り込んでいる。(共同)


msn産経ニュース: 2014.4.29 15:29
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140429/amr14042915290017-n1.htm
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