脱亜論

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【日中】尖閣諸島や靖国参拝めぐり攻防、日中首脳会談へ水面下交渉…譲歩を迫る中国側、無条件開催を呼びかける安倍首相

1: Hi everyone! ★@\(^o^)/ 2014/10/13(月) 02:37:43.40 ID:???.net
 11月の日中首脳会談実現に向けた折衝が本格化してきた。中国からは習近平(しゅう・きんぺい)国家主席に近い要人が来日して
政府、与党幹部と接触するなど、日中双方は関係修復へ歩み寄りつつある。だが、会談前に沖縄県・尖閣諸島と靖国神社参拝問題で
譲歩を迫る中国側と、無条件開催を呼び掛ける安倍晋三首相との隔たりは大きい。攻防が激化するのは確実で、水面下の交渉は
難航しそうだ。  

▽パイプ役

 「11月の北京でのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の際、習氏とぜひお会いしたいと思います」。10月7日夜、
日中友好記念行事のバレエ公演が行われた東京都内のホール。首相は中国の民間友好団体、中国人民対外友好協会の
李小林(り・しょうりん)会長に笑顔であいさつした。

 この日来日した李氏は習氏と幼なじみで、首相側が「官邸と習氏をつなぐ貴重なパイプ役」(周辺)とみて、ひそかに意思疎通を
図ってきた相手だ。  首相と李氏はそろってバレエを鑑賞。会場には自民党の谷垣禎一幹事長、公明党の山口那津男代表も足を
運んだ。山口氏はその場で李氏と意見交換したという。政府、与党一体となった友好演出に、首脳会談開催の環境整備を図る狙い
があるのは間違いない。

▽強気の中国

 日中に雪解けムードも漂い始めた中、水面下の交渉風景は「緊張感に満ちている」(日本外交筋)のが実態だ。

 関係筋によると、習指導部は11日までに、中国が首脳会談に応じる場合の事実上の条件として

(1)/尖閣領有権問題の存在を互いに認める
(2)/首相が靖国不参拝を確約する

―の2点を柱とした「合意案」を官邸関係者に示した。自らの主張をほぼ全面的に盛り込んだ内容だ。

 強気に出ている背景には「安倍首相は中国に会談を拒否され、メンツを失うことを恐れている。習氏に応じてもらえるよう落としどころを
探るはずだ」(中国筋)との読みがあるようだ。福田康夫元首相が7月に極秘訪中し、習氏に首相メッセージを伝えたことも、中国側に
交渉への自信を深めさせた可能性がある。

 これに対し、安倍政権内では「断固応じられない」(外務省幹部)との声が支配的だ。とりわけ尖閣に関しては、歴代政権が守ってきた
「尖閣に領土問題はそもそも存在しない」との政府見解は譲れないとの受け止めが根強い。

 ただ、与党内には首相の柔軟対応に期待する声もある。中国との関係が深い自民党の二階俊博総務会長は9日のBS番組で
「(尖閣を)しばらく横に置けば、おのずから解決しようというエネルギーが出てくる」と指摘した。

▽静かな努力

 日本政府関係者によると、首相は日中間の水面下交渉を土壇場まで続けるよう官邸、外務省幹部らに指示している。これを裏付ける
ように、首相は3日の衆院予算委員会で「両国が互いに静かな努力をすることが大切だ」と強調した。

 日本の領土主権と尊厳を守りながら、習氏を会談の席に着かせる手だてはあるのか―。外務省首脳は「何かが好転しているわけでは
ない。中国は甘くない」と厳しい見通しを示している。

ソース(共同通信) http://www.47news.jp/47topics/e/258284.php
写真=尖閣、靖国をめぐる日中の主張
no title

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【韓国】最新鋭イージス艦の魚雷防御弾、海水で腐食して使用不能、2年間も気付かず…ネット「錆びないように作っておけ」

1: ニライカナイφ ★@\(^o^)/ 2014/10/14(火) 09:20:42.81 ID:???.net
◆韓国の最新鋭イージス艦、搭載兵器が錆で使用不能も2年間気付かず
  韓国ネット「国防費はどこに消えた?」「わが軍の武器は…」

韓国の最新鋭イージス駆逐艦・栗谷李珥(ユルゴク・イ・イ)が、
魚雷防御システムが不十分なまま2年間も作戦についていたことが判明し、
問題視されている。

韓国の各メディアによると、国防技術品質院が今年3月に実施した検査で、
栗谷李珥が搭載している魚雷欺瞞弾(デコイ)24発のうち、
18発が海水で腐食して使用不能状態だったという。

海軍は栗谷李珥の欺瞞弾については2012年5月以降、
一度も正常に作動するかどうかの確認をしていなかったという。
同院が国会国防委員会所属の議員に提出した資料で明らかになった。

議員は欺瞞弾を導入する際、合同参謀本部が海水流入を防ぐための
要求をしていなかったことを指摘し、海軍を批判している。

これに対し、韓国ネットユーザーからは多くのコメントが寄せられている。
主な意見を紹介しよう。

「魚雷欺瞞弾のように海で主に使う武器って最初から錆びないように作るべきものでは?」

「わが軍の武器はうわべだけブランド品」

「こんな奴らに韓国の安全保障を任せるなんてまっぴら。
 国防システムの改革が絶対必要。現代重工業のように、軍の将官も全員首をすげ替えて」

「海軍の不正が目立って多いですね」

「統制使李舜臣将軍も草葉の陰でお嘆ぎだろう…」

「軍は銃を捨て、国ではなく朴槿恵に対してキーボードで忠誠を尽くすのみ」

「軍全体の問題だ…」

「ああやってケチった国防費がどこへ消えたのか、本当気になる」

「腐りきってしまって、えぐり出せば国そのものが崩壊する状況に。どうすべきか…」

「韓国軍の戦争遂行能力は思った以上に低レベルで滅茶苦茶」

「西海(黄海)が中国の遊び場になっても充分な水深探査能力さえ無い
 …3面を海に囲まれているのに、粗末な国だ」

XINHUA.JP 2014年10月14日(火)6時55分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141014-00000013-xinhua-cn

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【朝鮮日報/コラム】韓国のメディアが日本の国家元首に対し侮辱的な記事を掲載し、言論の自由だと主張したら納得できるのか

1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2014/10/13(月) 12:16:20.41 ID:???.net
国家元首に対する日本の態度はダブルスタンダード 朴槿恵(パク・クンヘ)大統領に対する名誉毀損(きそん)の罪で在宅起訴された
産経新聞の加藤達也前ソウル支局長は最近、日本で言論の自由のために争う闘士として注目を集めている。加藤前支局長は産経に
掲載された手記で「検事は私が記事で用いた『混迷』『不穏』『レームダック化』などの言葉を取り上げ、その使い方から誹謗(ひぼう)の
意図を導き出そうと必死だった」と書いた。

加藤前支局長は「訴訟を乱発する朴政権に、韓国国内では既に萎縮、迎合しているかのような報道も見られる」とした上で「朴政権は
いったいいつまで、メディアへの弾圧的な姿勢を続けるのだろうか」と問い掛けた。

加藤前支局長はインタビューや衛星中継されたテレビの生放送で「大統領は公人であり、十分に公益性がある記事だった」という趣旨
の発言も行った。産経は加藤前支局長が起訴されたことについて「日本メディアに対する弾圧」だとした上で「言論の自由のために戦う
という社是に基づき最後まで報道する」と主張した。

加藤前支局長は本当に言論弾圧の犠牲になったのだろうか。加藤前支局長が起訴されたのは朴大統領に対する批判のせいではない。
口にするのも恥ずかしい男女関係の疑惑を指摘したからだ。韓国政府は記事を装った女性大統領に対するセクハラだと判断し、
記事の取り消しと謝罪を要求した。しかし、産経は「大統領批判に対する不当な干渉だ」として、かえって高圧的な態度を見せた。
検察の取り調べで疑惑は事実無根であることが分かったが、産経は謝罪どころか、紙面で「韓国は言論弾圧国」だとの主張を毎日
繰り返している。

外国特派員に対する長期間の出国禁止と起訴は残念なことだが、産経のこうした報道は大統領だけでなく、韓国国民をも侮辱したものだ。
朝日新聞は今年8月、32年前に報じた従軍慰安婦関連のインタビューについて、裏付けとなる証拠がないとして関連記事を取り消した。
それを「誤報に対する本当の謝罪がない」と批判したメディアこそ産経だ。

韓国を言論弾圧国だと主張する産経は、日王(天皇)に対する批判は全く認められないとの立場だ。2012年に李明博(イ・ミョンバク)
大統領(当時)がある講演で植民地支配に対する日王の謝罪を要求する発言を行うと、産経は「日本国民の感情を踏みにじる暴言だ」
「韓日関係を傷つける無責任な発言だ」と非難した。

産経だけに裏表があるのではない。ある野党議員が、嫌韓デモを主導する在日特権を許さない市民の会(在特会)の幹部と写真撮影を
行った女性閣僚に対し「(在特会関係者と)懇ろだっただろ」とやじを飛ばすと、安倍晋三首相は「聞くに堪えない侮辱的で下品なやじだ」
と激怒。菅義偉官房長官は「女性の品格を傷つける誹謗中傷だ」と野党議員を批判した。

その菅官房長官は加藤前支局長の起訴について「民主国家ではあるまじき行為だ」と韓国を批判した。日本政府までセクハラという事件
の本質を言論の自由の問題にすり替えている。万一韓国のメディアが日本の国家元首に対し根拠のない侮辱的な記事を掲載し、
言論の自由だと主張するのならば、日本の政府と国民は納得できるだろうか。

東京= 車学峰(チャ・ハクポン)特派員

ソース:朝鮮日報 2014/10/13 11:21
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/10/13/2014101301306.html

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