脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

【瀬取り】 日本が韓国船舶関与の瀬取り現場を摘発=韓国ネット 「日本すごい」 「レーダー照射問題の原因もこれ?」

1: 荒波φ ★ 2019/04/18(木) 18:54:45.32 ID:CAP_USER
no title


2019年4月17日、韓国・朝鮮日報によると、韓国籍の船舶が関与した「瀬取り」の現場が摘発された。

記事によると、韓国籍の船舶Aは先月下旬、台湾海峡の北側で中国籍とみられる船舶Bに石油製品を渡した。ところが日本の哨戒機は、この船舶Bがその後、北朝鮮の船舶に洋上で石油製品を提供する「瀬取り」を行う様子をとらえたという。日本はこの事実を、米国を通じて韓国政府に伝えたという。

韓国政府関係者は「韓国の船舶が直接、北朝鮮の船舶に瀬取りを行ったのではないとみられるが、対北朝鮮制裁に協力する意味でAに対する調査を行っている」と話したという。

「船舶対船舶」の方式で北朝鮮に石油製品を渡すことは、国連安全保障理事会の対北朝鮮決議違反となる。

これに、韓国のネットユーザーからは

「国連に告発してください」
「恥ずかしい。韓国は北朝鮮と共に国際社会から仲間外れにされるだろう」
「最近行われた米韓首脳の単独会談が2分で終了した理由はこれだ(泣)」

などと嘆く声が上がっている。さらに

「こんなこと、文大統領の指示なくしては不可能」
「文大統領が文大統領らしいことをしただけ」
「裏にはおそらく文政権がいる」

など、文大統領の関与を疑う声も上がっている。 また、現場をとらえた日本を称賛する声も多く、

「日本すごいね」
「とらえた瞬間に爆撃してくれてよかったのに」
「今後もしっかり監視してほしい」
「今の政府が反日なのはこのせい?北朝鮮制裁において信じられるのは日本の海上保安庁だけ」

などの意見が見られた。 その他

「日韓レーダー照射問題も瀬取りが原因で発生したのでは?」
「北朝鮮にこっそり石油を渡そうとして日本に見つかり、それでレーダーを照射したんだ」

と予想する声も上がっている。


2019年4月18日(木) 18時30分
https://www.recordchina.co.jp/b703847-s0-c10-d0058.html

続きを読む

【中韓】 これでも中国のせい? 韓国で汚染物質の排出データ偽造が発覚

1: 荒波φ ★ 2019/04/18(木) 12:29:34.62 ID:CAP_USER
2019年4月18日、環球時報は、韓国国内の企業235社が4つの環境評価機関と結託して大気汚染物排出データを改ざんしていたことが、同国環境部発表の調査結果で明らかになったと報じた。

同部が17日に発表した報告によれば、大気汚染データの改ざんは全部で1万3000件に上り、そのうち8843件はもともと測定すらされていなかったにもかかわらずデータを捏造(ねつぞう)していたという。

改ざんが明らかになった235社にはLG科学やハンファグループなど大手企業の子会社も含まれていたほか、基準値の173倍という非常に高い値を「正常」とうその報告をしていた企業もあったとのことだ。

記事は、17日に韓国の複数メディアが「今月2日、韓国国会の環境労働委員会の議員8人が外交部を通じて中国生態環境部などへの訪問要請を出していたが、中国側に却下された」と報じたことを紹介。

朝鮮日報の17日付報道によると、訪問の目的は「中国のスモッグ排出削減措置について話し合い、中国に誠意ある姿勢を求めること」で、中国に対する「問責」の意味合いが含まれていたという。

また、韓国・聯合ニュースの17日付の報道によると、韓国環境部の趙明来(チョ・ミョンレ)長官は「中韓両国はそれぞれ中国で発生した大気汚染物の韓国への流入に関するデータを持っているが、見解の相違が存在する。より客観的かつ科学的な分析資料があれば、両国は各種のスモッグ対策協力を推進できるだろう」と語っていた。


2019年4月18日(木) 11時10分
https://www.recordchina.co.jp/b703680-s0-c30-d0135.html

続きを読む

【韓国】軍の将官昇進申告式で文大統領「壬辰倭乱を思い出せ。結局は力が全てだ。歯ぎしりして悔しがる精神を持て」と7回強調

1: ニライカナイφ ★ 2019/04/18(木) 14:16:18.39 ID:CAP_USER
◆ 文在寅大統領、壬辰倭乱に言及し国防力の必要性を強調

◇ 将官に「切歯腐心」要求

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は15日、韓国軍の将官昇進申告式で、軍に対し「切歯腐心」(歯ぎしりして悔しがること)の精神を持てと7回強調した。文大統領は、植民地や第2次大戦、6・25(朝鮮戦争)などの歴史に言及し「結局は力がなければ平和を成し遂げられない」として戦時作戦統制権(統制権)や北朝鮮非核化の問題に触れた。ただし、誰を相手に「切歯腐心」せよというのかは明言しなかった。このところ、米朝対話における仲裁者を自任していたものの米国・北朝鮮双方から「自分たちの側に立て」と迫られる状況になったことを受け、強い国防力の必要性を強調したものと解されている。

文大統領は「われわれは終戦後70年近く、いまだに韓米同盟へ絶対的に依存し、独自の統制権も持てずにいる」「南北間の分断が克服された後も、世界最強の諸大国に囲まれているというのがわれわれの地政学的安全保障環境」だとして「今こそ、強い軍隊について切歯腐心する心構えを持ってほしい」と語った。「切歯、歯ぎしりし、腐心、胸に刻み」と言葉の意味まで説明した。

文大統領は「南北間の対話を通して南北関係を改善し、北朝鮮の核も対話と外交を通して解決すべきだと考えているが、対話を通した解決も、強い力があってこそ初めて成功し得る。その主役が皆さんだ。使命感と責任感を持ってほしい」と語った。

さらに文大統領は壬辰(じんしん)倭乱(文禄・慶長の役)、丙子胡乱(後金および清の朝鮮侵略)などにも言及し「あのようなことに直面したら、それこそ切歯腐心すべきではないか。それができずに、結局われわれは国を失った」「植民地を経験し、第2次大戦の終戦で解放されたが国は南北に分断され、分断された南北の間で同族相争う戦争が起きた。国連軍の参戦でなんとか国を守ることができた」「そうして戦争が終わったならば、本当にわれわれは、今こそ自分たちの力で自分たちの国を守れる、そしてその力で分断も克服し、北東アジアの安定と平和まで成し遂げる、強い国防力を持つことに切歯腐心するのが当然だ」と語った。

朝鮮日報日本版 2019/04/16 10:01
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/16/2019041680039.html

続きを読む

スポンサーリンク









ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト