脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

【韓国の反応】放射能の国、物価引き上げの信号弾をうつ

: 2014/12/18(木)
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われわれで言うとジャージャー麺である日本国民の食べ物の代名詞'牛丼'業界トップチェーン店である吉野家で今日、従来の300円から380と80円の引き上げを発表した。

日本で牛丼価格は物価を最も正確に反映する指標の一つであり、今回の牛丼の価格引き上げは5%->8%への消費税引き上げと過度の円安でこれ以上原材料価格の上昇を持ちこたえることができなかった結果と受け止めることができる。

20141210-OYS1I50001-L

上記画像を見ると、2006年から2014年の間、円安/円高の推移が一望できる。

たいしたことではないんですが、日本の中ではかなり大きなニュースになっている

1.円安で、消費者物価やその他に深刻な副作用
2.しかし、賃金水準はそのまま
3.日本列島が泣いている孤立のアベノミクス

翻訳元: http://www.ilbe.com/4883731977
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【韓国】「寒い」~放火(ソウル)

1: HONEY MILKφ ★@\(^o^)/ 2014/12/17(水) 10:25:17.02 ID:???.net
※ ソース元に動画があります
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<アンカー>
17日の未明、鐘路3街(チョンロ3ガ)駅の地下通路で火災が発生しました。放火犯を
捕まえてみると、駅舍の内で野宿をしていた40代の男でした。

イ・チェリム記者が報道します。

<レポート>
黒こげの灰から白い煙が上ります。消防署員が床に向かって水を撒いています。
午前3時20分頃、ソウル地下鉄鐘路3街駅の地下通路で火災が発生しました。

火災は新聞紙と衣類などを焼いて17分で消えました。消防当局が到着する前に
駅員が消火器で初期消火をして、大きな被害はありませんでした。

警察の調査の結果、イ某容疑者(49歳)が新聞紙と衣類を集めて火をつけた事が
判明しました。警察では駅舎で野宿をしていたイ容疑者が、寒さのために室内で
火を起こしたと見ています。

警察はイ容疑者を放火の疑いで緊急逮捕して調査しています。

ソース:NAVER/TV朝鮮(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=448&aid=0000077730

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【中国】国家追悼日の平和への願い、日本に届くか

1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2014/12/18(木) 09:20:29.92 ID:???.net
米国で25日に上映されるアンジェリーナ・ジョリーの監督映画「アンブロークン」が、日本での上映が決まらないうちから日本のナショナリスト
らの抗議にさらされている。日本の戦争捕虜収容所で捕虜が虐待される場面が描かれていることについて、事実との離反を指摘する声や
「完全な捏造だ」との主張が上がり、日本の「ネットウヨク」はこの映画に「反日映画」というレッテルを張っている。同作品は、同名のドキュメン
タリー本を翻案したもので、第2次世界大戦に参戦した元兵士のルイ・ザンペリーニ氏が日本軍捕虜として虐待されたストーリーを扱っている。
捕虜に関する同様の歴史は日本の軍人の回想録などにも描かれ、実証されている。だが日本の歴史修正主義者らは、第2次大戦における
日本の軍人の犯罪を否認し、その歴史観は、アジアの隣国、さらに第2次世界大戦の同盟国側の歴史観と真っ向から対立している。
(文:劉迪・日本杏林大学教授。環球時報掲載)

習近平国家主席の南京大虐殺国家追悼日での講話についての日本メディアの報道にも、第2次世界大戦の歴史について日本側に存在する
問題が顕在化している。日本の各紙は14日、いずれも大幅な紙面を割いてこれを報道し、習近平主席が中国と日本は代々の友好を続けな
ければならないとの立場を繰り返したことを伝えた。だが一部のメディアは、講話で触れられた南京大虐殺の犠牲者の人数が根拠を欠いて
いると指摘し、講話の意味は日本に圧力をかけ、日本を牽制することにあるとの見方を示した。

日本メディアの一部がこのようなマイナスの解説をしていることを残念に思う。どの人にもどの民族にも異なる歴史観があってもよいが、歴史的
事実そのものに対しては、どの人もどの民族も謙虚にならなければならない。日本の右翼が歴史観の違いから南京大虐殺という歴史的事実
そのものを回避・否定し、米国人の作った第2次大戦についての映画にも抵抗する態度を取ることは、民族の対立を深め、自らの孤立を招く
ことにつながりかねない。

習主席の講話から、筆者は、古代ギリシャの政治家・ペリクレスが紀元前431年に戦死者の墓地で行った演説、リンカーンが1863年にゲティ
スバーグ戦没者墓地で行った演説を思い出した。国家指導者が国家追悼において行う演説は一般的に、民衆の意志をまとめる機能を持つと
同時に、民族や国家の基本原則についての立場を示し、一種の政治哲学を明らかにする意義を持つ。習主席の国家追悼式での講話も、
今後の中国の発展方向を示唆するものだった。2000字余りの講話の中では「平和」という言葉が23回にわたって使われた。中国政府が世界
に向け、最初の国家追悼日に、平和な発展と平和の防衛を自らの最も重要な使命として担ったことを示すものだ。

ここ120年でアジアには相次いで2つの勢力が勃興した。最初は日本であり、次は中国であった。日本の勃興の結果は人々の知るところである。
今日の中国の勃興は、最初からその平和への願いを世界に示している。中国の勃興は偉大な始まりに過ぎない。中国の発展の道は「脱亜入欧」
ではなく、隣国を富まし、隣国と仲良くし、コネクティビティ、アジアがともに繁栄し、ともに勃興する道である。

30年余りの改革開放で、中国は巨大な生産力を生み出した。こうした力はアジアを変え、世界の経済の版図を変えている。こうした変化は、
中国国民が平和発展を堅持してきた結果である。中国国民は平和の尊さを深く知るがゆえに、平和的発展を破壊しようとする勢力を嫌う。

第2次世界大戦からまもなく70年が経とうとしている。あの戦争は私たちに多くの反省材料を残した。戦争に対する反省によって、私たちは平和
の尊さを理解する。第2次大戦から現在まで、多くの国家指導者や芸術家が戦争を語ることによって人々に反省を促してきた。人類がもしも進歩
しようとするならば、過去を絶えず振り返り、悲劇の再演を防がなければならない。このためには芸術家も国家もあの災難から教訓を汲み取ら
なければならない。(編集MA)

ソース:人民網日本語版 2014年12月16日09:29
http://j.people.com.cn/n/2014/1216/c94474-8823361.html
http://j.people.com.cn/n/2014/1216/c94474-8823361-2.html

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