脱亜論

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【韓国】「韓国人戦犯の放置は違憲」元BC級戦犯らが提訴=韓国ネット「戦犯も被害者だ」「よくも堂々と…」

1: 荒波φ ★@\(^o^)/ 2014/10/16(木) 09:47:39.15 ID:???.net
2014年10月14日、韓国・聯合ニュースによると、日本統治時代に日本軍として動員され、戦後、BC級戦犯として処罰された韓国人や遺族らが、
「韓国政府が謝罪や賠償をしない日本政府を放置してきたのは違憲だ」として韓国の憲法裁判所に提訴した。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。


「強制的に連行された人が賠償してほしいって言っているんだから、協力してあげるべきじゃない?」

「歴史問題を解決せずに放置してきた国が悪い」

「韓国政府がこれを無視したら、この人たちは2度も国に捨てられたことになる」

「韓国が慰安婦問題ばかりを取り上げるのはなぜ?この人たちも同じ被害者なのに」

「植民地を理由に誰でも被害者になれるのが韓国」

「なんで韓国政府が責任とらなきゃいけないの?日本と協議すれば?」

「戦犯がよくも堂々とでてこられたな。韓国から追放しろ」

「『戦犯』だから処罰してください。独立運動家の遺族なら分かる」

「問題は、お金のために自発的に入隊した人と、強制的に連れて行かれた人がいることだ」


2014年10月16日 5時35分
http://www.recordchina.co.jp/a95774.html

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【レコードチャイナ】韓国報道官「質問の自由にも限界」と不快感 韓国ネット「侮辱された!」「今回ばかりは日本を支持!」

1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2014/10/17(金) 20:17:59.95 ID:???.net
2014年10月16日、韓国外交部のノ・グァンイル報道官と日本の外信記者たちとの間で、加藤達也・産経新聞前ソウル
支局長の起訴および出国禁止措置に関連して、舌戦が繰り広げられ、かつてない険悪な雰囲気となった。

韓国メディアによると、16日に行われた記者会見で、複数の日本の記者から同問題についての質問が寄せられた。
その中で産経新聞の記者から「加藤記者が3カ月の間、韓国を離れることができない状態だ。
法的な問題であるのかもしれないが、事実上の人権問題ではないか」と問い詰めた。

これに対して、ノ報道官は「質問の自由にも限界はある。大韓民国外交部の定例記者会見に来て、大韓民国政府の
公式の立場に挑戦し、疑問を提起するような発言は非常に不快だ」と述べた。

これについて、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。以下はその一部。

「貴様ら日本人に『人権』という言葉を使う資格があるのか」

「私も自分の国が情けないけど、他国の記者に皮肉を言われたら気分が悪い」

「言論の自由と名誉毀損は内容が違う。産経新聞の記事が言論の自由に属するのか、考えてみてほしい」

「産経新聞の記事に侮辱されたように感じる。日本政府が謝罪して、産経新聞社が謝罪記事を出すまで、
加藤記者を絶対に出国させないで。法廷に立たせよう」

「今回だけは、日本を応援したい」

「産経記者の質問は間違ってはいない。現政権を人権国家と言えるか?微妙だ」

「『質問の自由にも限界がある』という言葉が人権のある国からでるのか?どの国の報道官があんな風に回答する?
国の検閲がはいるかと思うと怖くて発言ができない」

「日本との友好関係の維持が必要な時期に、朝鮮日報の記事を引用した報道を理由に日本の記者を起訴して、
出国禁止措置までとるというのはちょっとひどいと思う」

「慰安婦問題、歴史問題、独島(竹島)問題、どれも日本の主張に賛成できなかったが、この問題だけは日本と意見が
一致する。大統領が直接、韓国には言論の自由がない国であることを全世界に知らしめてくれた。感謝する」

(翻訳・編集/まるみ)

レコードチャイナ 2014年10月17日 17時48分
http://www.recordchina.co.jp/a95923.html

関連スレ
【産経前支局長問題】韓国報道官「質問の自由にも限界がある。不愉快だ」 日本記者の質問に不快感[10/16]
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1413469916/l50

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【日韓】 黒田勝弘 「韓国に対し正しい歴史認識要求していい」

1: 影のたけし軍団ρ ★@\(^o^)/ 2014/10/16(木) 09:00:25.28 ID:???.net
黒田勝弘(産経新聞ソウル駐在客員論説委員)

朴槿恵大統領は「8・15光復節」の記念演説で日韓関係に触れた際、「来年は日韓国交正常化50周年を迎える」とし
「両国民が新しい未来に向け共に出発する元年になることを期待する」と述べた。

そして「来年、両国民が50周年を心からともに祝える」ように、日本に対し正しい歴史認識や慰安婦問題での「前向きの措置」を求めた。

いつもの日本に対する要求付きではあるが、彼女が来年の国交正常化50周年に触れたのは初めてだ。
日韓関係改善に向けたそれなりのメッセージとみていい。朴槿恵大統領にとっては父・朴正煕が50年前、
政治生命を賭けて決断し実現させた日韓国交正常化は格別な意味があるはずだ。

その父あって今の娘である。彼女には父の”業績”を傷つけたり否定することは絶対にできない。

自ら「50周年」のことを言い出したからには、彼女にも日韓関係についてはそれなりの思いと覚悟があるだろう。
日本の対韓外交はこのあたりをうまく”活用”する知恵が必要だ。

朴槿恵大統領は日本に対し”お経”のように「正しい歴史認識」を要求してきたが、日本側は日韓国交正常化50周年を機に、
逆に韓国に「正しい歴史認識」を要求していい。

いや、50周年の総括には必ずそれがなければならない。「日韓50年」に対する韓国の歴史認識は無視、軽視、歪曲に満ちているからだ。

たとえば、まず1965年の国交正常化そのものについて韓国ではこれまで、当時、反対運動が激しかったことや
正常化条約に日本の「謝罪と反省」が入っていなかったことなど、否定や不満、批判ばかりが語られてきた。

日本との国交正常化がその後の韓国の発展に寄与したことなどまったく教えられておらず、無視されているのだ。

今年、新しくなった高校歴史教科書の「韓国史」でも、計8種類の中でただ1冊が「国交正常化過程で確保した
対日請求権資金や借款は経済建設に大きな力となった」とたった1行だけ記述しているに過ぎない。

49年目にして初めての記述だが、この1冊が左派や野党陣営から「独裁・日帝美化」と非難、糾弾された保守派の「教学社」版である。
しかもこの教科書が実際に採択されたのは全国でただ1校だけだった。

他の教科書を見ると、政府間の「日韓歴史共同委員会」で韓国側の中心になった鄭在貞ソウル市立大教授(前・東北アジア歴史財団理事長)が執筆責任者の「志学社」版は、
日韓国交正常化について「両国が相互発展と地域平和のための同伴者として協調できる契機を作ったという点で重要な意義をもつ」といかにももって回った記述をしている。

「日韓国交正常化がその後の韓国の発展にプラスした」という”事実”を正直に言わないのだ。

教科書には国交正常化初期の日韓経済協力のシンボルである「浦項総合製鉄(POSCO)」や「京釜高速道路」の写真が掲載されている。
「漢江の奇跡」と言われた韓国の発展の姿として紹介しながら、日本の支援、協力の事実は伏せている。

韓国では教育もマスコミも「日帝時代」といわれる35年間の日本統治時代のことは、これでもかこれでもかとマイナスばかり悪しざまに語ってきた。
一方で、国際的にも事実として常識になっている日韓国交正常化の韓国に対するプラスの側面にはまったく知らん顔だ。

こんな「歴史認識の歪曲」をそのままにして「新しい未来に向けての出発」は難しい。日本の”対韓歴史戦争”はいわば大過去の慰安婦問題への反撃にとどまっているわけにはいかない。
来年は国交正常化50年史という”近過去”の歪曲にも大いに反論しなければならない。
http://www.news-postseven.com/archives/20141016_280797.html

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