脱亜論

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【韓国】全国各地で数十人~数百人が避難する火事が相次ぐ 病院、レストラン、船着き場、工場、倉庫など

1:2014/05/05(月)16:36:58 ID:
2014/5/5

 連休を迎えた漢江船着場が一瞬のうちに煙に包まれました。昨日の午後5時半、ソウル麻浦区城山大橋北端の
船から出火しました。火は船を30平方メートルほど焼いて500万ウォンの財産被害を出した後、20分後に消火されました。

 客で混雑していた食堂ホールがあっという間にからっぽになりました。昨日の夜7時20分ごろ、ソウル陽川区の
レストランで火災が発生し、レストランの中にいた客約300人が避難する騒ぎが起きました。警察と消防当局は
たばこの火が移って出火したものと見て正確な火災原因を調査中です。

 昨日午後4時50分ごろ、ソウル江南区鴨鴎亭のレストランで火災が発生し、600万ウォンの財産被害を出して
10分で消火されました。警察と消防当局は氷を削る氷削機から火が出火したと見て火災の原因を調査して
います。

 似たような時間帯、ソウル中区退渓路のレストラン倉庫で火災が発生し、消防署の推算で180万ウォンの財産被害を
出しました。消防当局は、レストランのキッチン、排気筒から出た熱い熱気のために仮設の建物の倉庫から出火した
ものと見ています。

 昨日の夜9時頃には京畿道安山一同の労災病院で火災が発生し、患者数百人が避難するなど恐怖に震えました。

 同じ時刻、京畿道抱川市では連休期間中は扉を閉めていた繊維工場での火災で5千万ウォンの財産被害が発生しました。

http://news.tv.chosun.com/site/data/html_dir/2014/05/05/2014050590123.html
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【政治】軍事挑発している中国になぜ日本政府は年300億円も“貢ぐ”のか…いつまで続ける対中ODA

1: ぱぐたZZφ◆FdDsU0B5ivx5 2014/05/05(月)13:56:09 ID:3jOVmskCS
 尖閣諸島(沖縄県石垣市)への領海侵犯を繰り返し、東シナ海上空に防空識別圏を一方的に設定するなど、膨張主義的な政策を取り続けている中国。その中国に対し、日本が政府開発援助(ODA)をいまだに続けており、その額は1年で300億円にもなる。日本固有の領土である尖閣諸島を虎視眈々と狙い、歴史問題を振りかざして国際社会における日本の名誉を徹底的におとしめようとしている中国に資金提供とは…。にわかには信じられないが、動かぬ事実でもある。

■この瞬間も…3.65兆円の対中ODA

 ODAは、低利で資金を貸す円借款、返済義務のない資金を供与する無償資金協力、技術や知識のある専門家の派遣や開発計画を支援する技術協力の3つに大別されている。

 中国に対するODA供与は昭和55(1980)年に始まった。以来、平成23年度まで、日本は円借款3兆3164億円、無償資金協力1566億円、技術協力1772億円を中国に対して供与している。

 円借款はかつて中国国内の空港・港湾、鉄道・交通網整備、発電所などの大型インフラ整備に投下され、中国の経済発展を支える基盤となった。しかし、「インフラの整備は結果的に中国の軍事力増強を下支えすることになりかねない」「円借款が中国国内でどのように使われているか不透明な部分がある」などの批判を受けて、20年の北京オリンピック前までに新たな供与を終了することで日中両国政府が折り合った。

■日本を上回るGDP大国なのに…無償協力の返礼は「反日デモ」「PM2.5」

 平成19(2007)年12月に日中双方が確認した6つの案件を最後に円借款を新たに供与することを中止。だが、無償資金協力と技術援助についてはいまだに継続されている。

 外務省が出している24年のODAに関する国別データブックによると、23年度の中国に対する無償資金と技術協力の額の合計は約41億円に上る。ただ、これはあくまでも外務省分であって、経済産業省や文部科学省などほかの省庁を合わせた数字はさらに跳ね上がる。

■中国に年300億円も「贈与」する事情

 改めて外務省が出している24年版ODA白書をみてみると、23年の中国に対する無償資金協力は約1300万ドル、技術協力は2億8700万ドルの計約3億ドルに上る。1ドル100円で換算してみると、300億円にも及ぶ資金が日本から中国に流れていることになる。

 低利で資金を貸し出す円借款は、中国が拒否しない限り、いずれ日本に回収される。しかし、無償資金協力と技術協力は「贈与」であり、日本には1円も返ってこない。

 円借款の供与中止を決めた際、無償資金協力と技術援助が継続されたのは、黄砂、感染症、大気汚染などの対策や留学生を軸とした人材交流を深めて、日中両国の互恵的な関係を構築しようという狙いがあった。背景には巨額の資金を提供する円借款では日本国内の理解は得にくいが、環境対策や日系企業の進出を念頭に置いた中国国内の社会制度整備に対する援助ならば、大きな反対の声は上がらないだろうとの読みも政府内にはあったという。

〈続く〉

ソース
産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140505/waf14050512000005-n2.htm

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【朝鮮日報/コラム】 弱小な軍事力が生む屈辱の歴史

1:2014/05/04(日)11:55:43 ID:
「自主国防」のスローガンが韓国全土の掲示板に掲載されたことがあった。筆者が小中高校に通っていた1970年代のことだ。黒のペイント
で太く書かれた4文字は、遠くからでもよく目立った。食べていくのも困難だった時代、政府はなぜこのように「自主国防」を強調したのか。
物心が付いた今になって振り返ってみると、その当時の国家リーダーにとって最大の悩みは、北朝鮮の挑発だった。

1968年初め、ソウル都心部の洗剣亭一帯は、戦場と化していた。北朝鮮の特殊ゲリラ部隊124軍の兵士31人が、朴正熙(パクチョンヒ)大統領
(当時)を暗殺するため紫霞門付近まで接近し、韓国の軍警と銃撃戦を繰り広げた。その2年後にはソウルの国立墓地(同市銅雀区)に設置
された爆弾が、大統領の命を脅かした。1974年には、8・15(光複節〈日本による植民地支配からの解放〉)記念式典に潜入してきた朝鮮総連
(在日本朝鮮人総連合会)系の在日韓国人が銃弾を放ち、故・朴大統領はかろうじて難を逃れたものの、陸英修(ユク・ヨンス)夫人は帰らぬ
人となってしまった。北朝鮮は、海でも唐浦艦沈没事件、海軍放送船の拉致事件などで韓国を絶えず苦しめてきた。

朴大統領による「自主国防」政策は、このような北朝鮮の脅威と屈辱的敗戦から出発している。1970年7月に米ニクソン政権による米軍第7師団
の撤退通告を受けた朴大統領は1カ月後、国防科学研究所(ADD)を設立し、武器開発に乗り出した。予備軍20個師団を軽武装するのに必要な
カービン小銃、機関銃、迫撃砲、手りゅう弾、対戦車地雷などの開発がこれによって始まった。「当時軍の装備面で韓国は北朝鮮の3分の1水準
だった」と、呉源哲(オ・ウォンチョル)元首席秘書官は証言する。北朝鮮は朝鮮戦争直後から軍需産業に総力を傾け、各種の弾薬と大口径火砲、
さらには潜水艦と艦艇まで独自生産するレベルだったのだ。

「自主国防」のスローガンが叫ばれるようになってから40年が過ぎたが、韓国は依然として北朝鮮の軍事的脅威から脱することができていない。
40倍に上る経済格差が存在するにもかかわらず、北朝鮮の核開発に伴い軍事力の差はより拡大した。それだけではない。第二次世界大戦の
終戦から60年にわたって自粛してきた日本が最近、本性を現わし、韓国人を侮辱し始めた。韓半島(朝鮮半島)侵略と女性の人権じゅうりんの
歴史を否定し、韓国を「愚かな国家」、朴大統領の外交を「告げ口外交」などと呼び、低俗な言葉の使用も躊躇(ちゅうちょ)しなくなった。

歴史における全ての屈辱の根は弱さにある。故・金日成(キム・イルソン)主席と同主席の息子や孫までが韓国を軽視するようになったのは、
韓国には武力挑発に対応する力と度胸がないと見ているためだ。安倍首相が露骨に独島(日本名:竹島)に対する領有権を主張しているのも、
韓国の軍事力がどれくらいなのかを心得ているためだ。オバマ大統領が、太平洋戦争の評価さえも否定しようとする「アジアの問題児」を抱え
込もうとしているのも、新冷戦構図の中で米国のアジアでの利益保護には韓国よりも日本が実質的に役に立つと見ているためだ。

最大の問題は、韓国が弱さのために屈辱を受けながらも、次の屈辱に備えていないことだ。韓国から「自主国防」のスローガンがいつの間にか
姿を消した後、「協力的自主国防」というぎこちない用語が登場した。その後は事が起こるたびに「韓米同盟」に言及するのが韓国政府の口ぐせ
になった。軍人が自分の本分よりも昇進に気を使うという懸念も拡大した。22歳の若さで無残にも母親を失った朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は、
40年前よりも強化された北朝鮮の軍事的脅威を念頭に置かなければならない。檀君(伝説上の古朝鮮の王)以来、生活水準的には最高に
達したといえる現在、国民を説得し、父が成し遂げられなかった「自主国防」を実現するという「歴史的責務」が朴大統領には課せられている。

池海範(チ・ヘボム)東北アジア研究所長
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/05/04/2014050400117.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/05/04/2014050400117_2.html
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