脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

【政治】田母神俊雄氏「中国と韓国にやられっぱなしなのに、政治家はアメリカ派か中国派ばかり。日本派を作りたい」

1:2014/02/21(金) 09:28:50.54 ID:
東京都知事選で61万票を獲得した田母神俊雄氏(65)。
この票は、参議院の比例なら当選7~8人に相当する数だ。
多くのマスコミは、田母神氏は泡沫候補のように扱ったが、
事前のネット調査での投票ではダントツだった。若者はなぜ「田母神俊雄」に惹かれるのか。
今あらためて、田母神氏に話を聞いた。

「ネットユーザーは都民以外の方も多いわけですし(苦笑)。
20代のネットユーザーなどが私の主張はまっとうだと思った結果ではないでしょうか。
それに、ほかの候補が脱原発を主張するなかで、日本の世論が脱原発に向かうのはおかしいと思ったんですよ」

かつて「核武装発言」が大問題になったが、今でもその考え方に変わりはないのだろうか。

「国際政治を動かしているのは核武装している国です。
しかし、核兵器が使われるなんてことは起きません。これからも日本が二級国家でいいというなら、
核武装する必要はありませんよ。日本はどうして国際政治を動かす側に回る努力をしないのでしょうか。
米国はこれ以上、核武装国を増やしたくないでしょうが、
持っているか持っていないかで、圧倒的に国際社会での発言力が違います」

これらの主張を国政の場でという考えはあるのだろうか。60万票は大きい。

「3年後の衆院選が視野にあります。ただ、そのためには国会議員が5人集まり私が党首にならなければ。
そして、国会でキャスティングボードを握れること(が立候補の条件)。維新の会との連携?
石原慎太郎さん、平沼赳夫さんらとは親しくさせていただいていますから、連携はあるかもしれません」

 日本を愛する気持ちは強い。日本はこれから、どうあるべきなのか。

「米国は日本を軍事的には自立させません。それで米国製の武器を使わせるのです。
他国は武器の輸入もしますが、輸出もしています。すなわち対等の立場です。
『国家の自立は軍事の自立、すなわち自衛隊の自立』です。独立国家なのだから、
自分の国は自分で守らなくちゃ。日本は軍事的自立もなく、米国のGPSや暗号を使っていますが、
もし米国がヘソを曲げてそれらのコードやシステムを変えたら自衛隊は動けなくなってしまいます」

日米が対等になるためには、日本製の武器を輸出すること。かつてのゼロ戦のような優秀な戦闘機を作れば、
世界が買ってくれます。量産すれば価格も下がる。それを認識している国会議員があまりにも少ない。
リベラル派なんてアホですよ。国を守るという意識がまったくなく、政治感覚もない。
日本は情報戦で中国と韓国にやられっぱなしなのに、いまだに国の守りを米国に依存している。

日本の保守といわれる国会議員の大半はアメリカ派。
要するに実態は、アメリカ派と中国派がケンカしているだけなんです。日本には日本派がいないんです」

(週刊FLASH3月4日号)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140221-00010002-jisin-pol
続きを読む

【週刊文春】「オバマを韓国に」 米国で猛威を振るう韓国ロビーの横車、200万人が反日活動を強める

1:2014/02/20(木) 23:08:35.51 ID:
オバマ大統領のアジア訪問の新たな日程が決まった。昨年10月に予定し、
米側での財政危機のために中止した東南アジア諸国歴訪のリセットである。
当初の訪問予定はマレーシア、フィリピン、インドネシア、ブルネイの4カ国だったのが、
4月下旬に日本、韓国、マレーシア、フィリピンという順での歴訪となった。

意外だったのは韓国への訪問である。日本は安倍首相の再登場以来、
アメリカ大統領の来訪はなく、安倍政権はオバマ氏への国賓としての招待をすでに公表していた。
さらにオバマ大統領の訪日はこれまで2回だったが、韓国はもう3回という実績もあった。
そんな経緯から韓国は訪問しないというのがワシントンでの大方の観測だった。

だが2月12日のホワイトハウスの発表で大統領の訪韓が唐突に明らかにされた。
その背景には韓国側の官民あげての米側への必死のロビー工作があった。
韓国政府がいまアメリカ大統領の来訪を切望する理由は明白である。

「アメリカ大統領が条約上の同盟相手の日本とフィリピンを訪れ、
同じ資格の韓国をスキップすれば朴槿恵大統領への屈辱となる。
とくに日韓関係が険悪な現在、韓国側への負の影響が大きい」(ビクター・チャ元国家安全保障会議朝鮮部長)
というのだ。

オバマ政権は韓国側へのそんな影響を考慮しての訪韓の決定だったのだろう。

その背後には韓国がアメリカ側でのパワーを増している現実もある。
ワシントンでは韓国政府は大使館だけでなく半官半民の「韓国経済研究所」や
民間の「米韓ビジネス評議会」という組織と連携してオバマ政権や議会への働きかけを活発にしている。
民間では全米で合計200万近い韓国系米人が反日活動を強めている。

戦略国際問題研究所(CSIS)で日本専門家とされてきたマイケル・グリーン氏や
リチャード・アーミテージ氏が1月末、ワシントン・ポストにオバマ大統領の訪韓を
正面から求める論文を寄せたことも、韓国パワーの勢いを連想させた。
CSISでは新設された韓国部が急速に規模を大きくしているのだ。

オバマ政権が韓国側のこうした動きに今後も引きずられがちになることを、
日本側は十分覚悟すべきだろう。

<週刊文春2014年2月27日号『THIS WEEK 国際』より> 古森 義久(在米ジャーナリスト)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140220-00003672-sbunshun-int
続きを読む

【中国】 「言い過ぎだ!」森元首相の浅田批判に中国ファンが激怒 中国ネットユーザー「日本の首相はどんな人でもなれるのか?」

1:2014/02/21(金) 13:48:18.17 ID:
★「言い過ぎだ!」森元首相の浅田批判に中国ファンが激怒、「浅田真央は観衆を魅了」―中国ネットユーザー

2014年2月21日、ソチ五輪フィギュアスケート女子シングル、フリーが行われ、
完璧な演技を見せた浅田真央は順位を大幅に上げ、6位に入賞した。
前日のショートプログラムでは転倒の影響で16位だったが、各方面から応援のコメントが寄せられた。

一方で、東京五輪の組織委員会で会長を務める森喜朗元首相は16位でスタートを切った浅田選手について、
「大事なときは必ず転ぶ」と述べ批判を呼んでいると日本メディアは伝えている。
これに関して中国のネットでも数多くのコメントが寄せられている。以下は中国版ツイッターの代表的な書き込み。

「浅はかもいいところだな。浅田真央は確かに金メダルを取れなかったが、彼女は自分に勝ち、観衆を魅了した。
これこそがオリンピック精神ではないのか」
「浅田真央は尊敬すべきスポーツ選手だ。彼女は失敗を恐れず挑戦を続けた。スポーツに偏見があってはならない」

「日本のために栄誉を勝ち取ったこともある選手だぞ、いくらなんでも言い過ぎだ!」
「日本の首相はどんな人でもなれるのか?」
「残酷ではあるが、スポーツに失敗はつきものだ。それでも浅田選手は素晴らしい!」(翻訳・編集/内山)

Record China http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140221-00000024-rcdc-cn
続きを読む

スポンサーリンク









おすすめ記事
ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト