脱亜論

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【韓国】文大統領、帰国の途に

1: 動物園φ ★ 2019/04/23(火) 15:39:15.94 ID:CAP_USER
カザフスタン出国前に空港で手を振る分大統領夫妻

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https://news.nate.com/view/20190423n18638

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【話しても無駄】韓国政府が提案した中間段階の交渉に、ハリス駐韓米国大使「意味が分からない」

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/04/23(火) 16:26:53.36 ID:CAP_USER
ハリス駐韓米国大使は22日、ベトナムのハノイで行われた2回目の米朝首脳会談の結果について「ハノイはノーディール(合意なし)かバッドディール(悪い合意)かが問題だった」とした上で「北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が提示したディールには良い面がなかった」と指摘した。ハリス大使はこの日、就任後初めて韓国外交部(省に相当)担当記者団の取材に応じた。ハリス大使は「(金正恩氏の要求通り)制裁を解除してしまうと、大量破壊兵器は北朝鮮に残ったままになり、ほぼ全ての生産能力も残ってしまうだろう」「これはビッグディール(一括妥結方式)かグッド・イナフ・ディール(十分に良好な取引)かという選択の問題ではなく、トランプ大統領が正しい選択を行ったのだ」と説明した。文在寅(ムン・ジェイン)政権が提示した段階的非核化を意味する「グッド・イナフ・ディール」について事実上一蹴した発言と受け取られた。

 韓国政府が主張する「中間段階の交渉」に対する考えを尋ねる質問にハリス大使は「『中間段階』が何を意味するのか分からない。実際のところ非核化(が実現する)まで制裁解除はないが、韓国政府はこの『中間段階』について私と情報を共有しなかった」と指摘した。3回目の米朝首脳会談の見通しについてハリス大使は「対話の機会ができるかどうかは金正恩氏が決めることだ」「金正恩氏はハノイからたつ際、トランプ大統領が何を望んでいるか理解したと思う。トランプ大統領は『打ち返しやすい形』にしてボールを投げた」との考えを示した。

 「韓半島(朝鮮半島)情勢において韓国が孤立する懸念がある」との質問にハリス大使は「ロシアや中国も北朝鮮に対する制裁に参加しており、国連安保理常任理事国として共に制裁の内容を決めた。(韓国が孤立するとの見方に)同意しない」と反論した。ただその一方で「米日同盟と韓米同盟が存在するのだから、韓国と日本の間で何らかの意見の一致を見ることができれば、韓米日三角同盟も強化されるだろう」とも予想した。昨年の徴用工判決以降、韓日関係が悪化していることについて米国の懸念を遠回しに伝えたものとみられる。

金慶和(キム・ギョンファ)記者 , 外交部共同取材チーム

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/23/2019042380031.html
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/04/23 09:31

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【朝鮮日報】日本が米中と接近する中、韓国だけのけ者

1: 動物園φ ★ 2019/04/23(火) 10:53:54.99 ID:CAP_USER
「外交スーパーウイーク」期間中の北東アジア、韓国だけのけ者

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 今週は米中日ロと北朝鮮が参加する外交日程が相次ぐ予定だが、韓国だけが「舞台」に上がれずにいる。韓国政府は北朝鮮非核化交渉で「仲裁者」役にこだわり、外交の「スーパーウイーク」期間ではのけ者、という指摘がなされている。

 米日の外交・防衛トップは今月19日(現地時間)、米国ワシントンDCで「2+2安全保障協議会」を開き、「最終的かつ完全に検証された北朝鮮非核化」(FFVD)と制裁全面履行の方針を再確認した。米日首脳会談を1週間後に控え、両国の協調を誇示する場となった。

 安倍晋三首相は、26日に行われるドナルド・トランプ大統領との首脳会談に続いて、メラニア夫人のバースデーパーティーに出席する。27日にはトランプ大統領とゴルフコースを回る予定だ。

 24-25日には、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長とロシアのウラジーミル・プーチン大統領が初の首脳会談を行う。金正恩委員長は23日にウラジオストク行きの列車に乗り込むものとみられる。オム・グホ漢陽大学教授は「金正恩委員長はロシアから外交的・経済的な支持を引き出すことで、『中国だけでなくロシアもいる』というメッセージを周辺国に送ろうするだろう」と指摘した。またプーチン大統領は朝ロ首脳会談の後、直ちに北京へ向かって一帯一路(新シルクロード)フォーラムに出席し、中国の習近平国家主席と中ロ首脳会談を行う予定だ。

 中日関係も急速に正常化しつつある。23日に中国・青島で開かれる中国人民解放軍の海軍創設70周年記念国際観艦式には、旭日旗を掲揚した海上自衛隊の艦艇が参加する。日本は昨年10月、韓国海軍が済州沖で主催した国際観艦式において「日本帝国主義の象徴として認識される旭日旗の掲揚を自粛してほしい」と要請すると、これを拒否して参加自体を取りやめた。中国側は今回、日本の艦艇の旭日旗掲揚を問題にしなかったと伝えられている。

 金聖翰(キム・ソンハン)高麗大学国際大学院長は「(韓国の)4強外交が北朝鮮政策のブラックホールに飲み込まれつつある。盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権時代の『戦略的バランサー論』も米中日の誰からも歓迎されなかった、という事実を教訓にすべき」と指摘した。また、魏聖洛(ウィ・ソンラク)元駐ロ大使は「外交が全般的に動力を失っている状況」だとして「対日関係は歴史問題を切り分けるモーメンタム(契機)を作らなければならない」と語った。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/23/2019042380074.html

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