脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

【韓国】慰安婦記念コイン発行が決定=過去のヌード写真集など「慰安婦の商業化」には懸念の声も

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/22(火) 23:38:15.76 ID:CAP_USER
2017年8月21日、韓国・アジア経済は、紆余(うよ)曲折の末に「慰安婦メモリアルコイン」の発行が決定する中、ちまたに元慰安婦の追悼記念商品があふれるなど、韓国における「慰安婦問題の商業化」の現状を伝えた。

慰安婦像のミニチュアなど慰安婦関連グッズを販売するネットショップ「平和の少女像ネットワーク」は最近、同ショップでメモリアルコインの発行決定について伝えた。

このコインは、在韓日本大使館前の慰安婦像を制作したキム・ウンソン、キム・ソギョン夫婦が民間企業に委託し製作したものだ。

メモリアルコインは当初、ニュージーランド領ニウエを発行元に製作が試みられたが、「政治的論議」などの理由からニウエ側の決定により今月7日に中断された。

そしてその13日後に、今度は発行元をアフリカのチャド共和国に変更し、発行が可能となった経緯がある。

販売価格は8万9700ウォン(約8600円)で、発行のための資金は国民からの公募で用意されるという。来月13日に予定されている第1300回水曜集会(慰安婦問題に関し、日本政府からの公式謝罪および法的補償を求め開かれている集会)までに発行するのが目標だ。

ホームページによると、メモリアルコインで得た収益金の70%は寄付される予定だが、寄付対象団体はまだ決まっていない。

「平和の少女像ネットワーク」を含め、韓国内で慰安婦関連グッズを販売している機関は、6カ所ほどあるという。

ブレスレット、ネックレス、イヤリング、バッジ、ポーチ、キーホルダー、Tシャツ、慰安婦ミニチュア像など、さまざまな記念グッズが製作・販売されており、価格は1個2000ウォン(約190円)から5万ウォン(約4800円)以上のものまである。

慰安婦を商業的に利用しようとした事例もある。2004年、議論を呼んだ「慰安婦ヌード集」がその例だ。当時国民的に愛されていた有名女優を使ったその写真集は、「慰安婦の悲劇を商品化した」と非難を受けた。

こうした問題について、韓国のネットユーザーからは

「収益金の全額を慰安婦のために使うのであれば認めてやる」「これで利益を上げているやつは許さん」「収益金の管理を絶対に個人にさせないでくれ」「収益金がきちんと元慰安婦の手に渡るのか、それが心配だ」など、収益金の取り扱いを心配する意見が多く寄せられた。

また、「こういった類いの物は、区役所や市役所のような公共機関でのみ販売するようにした方がいい」「もうこれくらいにしておけ。元慰安婦たちには苦い思い出だ」などの意見もあった。(翻訳・編集/三田)

http://www.recordchina.co.jp/b177817-s0-c30.html

no title

写真は韓国の元慰安婦らが共同生活する「ナヌムの家」併設の日本軍慰安婦歴史館。

続きを読む

【元朝日記者】北朝鮮は戦時中の日本と似ている 北を追い込んだ責任は日本やアメリカにないのだろうか

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/22(火) 19:41:10.25 ID:CAP_USER
北朝鮮を笑えるか? 日朝平壌宣言に戻れ 『山田厚史の地球は丸くない』第100回

北朝鮮を巡るニュースがメディアを賑(にぎ)わしている。核を搭載できるミサイル「火星12」を米軍基地のあるグアム島近くの海域に打ち込むという。発射準備を整え金正恩朝鮮労働党委員長は「米国が先に正しい選択をして行動で見せなければならない」と、米韓合同の演習の中止を求めた。

◆戦時中の日本と似ていないか

北朝鮮の国営放送では、婦人団体会長みたいなおばさんがテレビカメラの前で「アメリカと一戦交えてみたい。包丁を持ってでも戦う」と勇ましく語っている。近隣にこんな国があるのは困ったものだが、テレビの画面を見ていた叔父が

「君ら、笑っているが、私が子供の頃の日本は、これとちっとも変りなかった」

ポツリと言った。叔父は私より12歳年上の昭和11年(1936年)生まれ。9歳で終戦を迎えた。

「天皇陛下万歳」「一億火の玉」「鬼畜米英をやっつけろ」。勇ましいスローガンが今も耳に残っている、という。

8月になると、戦争を振り返るドキュメンタリーや連載記事がメディアを賑わす。何と愚かなことをしたのか。原爆や焼夷弾を落とした戦勝国米国も褒められたものではない。国家は暴走する。戦争へと動き出したら止まらない。悲惨な目に合うのは庶民だ。

戦争の記憶と反省を、忘れてはならない、と記者やディレクターが渾身(こんしん)の思いを込めて力作を提供する。だが、あの時の日本と今の我々は、全く違った人間なのだろうか。

米国は何を学びどんな反省をしたのか。今の北朝鮮は当時の日本と似ていないか。歴史の教訓と現実を結びつけることを私たちはしているだろうか。テレビの映像を見ながら考えさせられた。

あの頃の日本人は、軍部も政治家もメディアも、愚かだった。今の北朝鮮は指導者が狂っている――。それで済ましていないだろうか。

真珠湾攻撃に突入する一連の経過を見ると日本は無謀な戦争へと追い込まれたように思える。包囲網と外交圧力に耐えきれず、日本は勝ち目のない戦争に突入した。弱い者ほど勇ましいことを言い、言葉が自らを縛り退路を断ってしまう。それが太平洋戦争だった。

今の北朝鮮はあの時の日本と同じではないか。国力で数百倍の米国を敵に回して精いっぱいの虚勢を張っている。

日本は政府もメディアも北朝鮮に冷淡だ。拉致問題を起こしたり、要人を他国で暗殺したり、国際秩序を無視して核開発する。嫌われることばかり。孤立するのは当然、自業自得と世界は見ている。

いまや「ならず者国家」と見ている北朝鮮だが、かつての日本も米欧から見れば「ならず者国家」ではなかったか。好き好んで「ならず者国家」になる国はない。

◆「北」を追い込んだ責任

アメリカでトランプ大統領の「人種差別意識」が問題になっている。「白人至上主義」という言葉がメディアを賑わす。そんな中、オバマ大統領は「人は生まれながら肌の色で差別するようなことはしない」とネルソン・マンデラ氏の言葉をツイッターで紹介した。

生まれながらのならず者はいない。社会の差別や世界の仕組みが、ならず者やならず者国を生む。国民は食うのに困っているのに核やミサイルにカネを投じ、世界を威嚇(いかく)する。「愚かな行為」だが、そこまで彼らを追い込んだ責任は日本やアメリカにないのだろうか。

国家の凶暴性は日本にもアメリカにも欧州にも中国・ロシアにも潜んでいる。第2次大戦以降の世界情勢が、朝鮮半島北部にある小国の凶暴性を炙(あぶ)り出した。

同盟国だった中国・旧ソ連に見放され、米国からいつ攻撃されるか心配している。「北」は孤立し、猜疑心(さいぎしん)に満ちた「引きこもり国家」になった。

事の起こりは日本の植民地統治だ。1910年、武力を背後に朝鮮を併合した。民族の誇りは傷つき、日本の敗戦で独立へと動いたが、今度は冷戦に巻き込まれた。

半島北部はソ連、南は米国が支配。それぞれ政府が樹立され、分断国家として歩みだす。終戦から5年で朝鮮戦争が起きた。同胞が南北に分かれ、血で血を洗い、全土が戦場となった。

http://www.newsyataimura.com/?p=6800

>>2以降に続く)

続きを読む

【国際】日韓戦に負けどんよりの韓国少年野球チーム、米国少年の言葉で笑顔取り戻す=韓国ネット「子供までが韓日戦にストレス感じてる」

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/22(火) 18:29:59.36 ID:CAP_USER
2017年8月21日(日本時間)、米国ペンシルベニア州ウィリアムズポートで開催された「MLBリトルリーグ・クラシック」で、一人の米国人少年が試合を観戦していた韓国の少年野球チームの面々にエールを送った。韓国・MBCが伝えた。

「アジア・パシフィックリトル野球チームの熱狂的ファン」と自己紹介したクリス・ホワイト君(9)は、観客席に韓国チームのウエストソウル・リトルリーグを訪ね、選手一人一人にTシャツへのサインを求めた。

ホワイト君は「今日、韓国代表は日本に惜しくも負けたけれど、韓国は依然としてすてきなチーム」と話し親指を立ててポーズ、「ドミニカ戦で見せたホームランショーは本当にすごかったよ。去年も韓国は優勝寸前まで行ったしね」と韓国チームを絶賛した。

実はこの日開かれたリトルリーグ・ワールドシリーズ4日目の日本代表の東京北砂リトルリーグ戦で、アジア・パシフィック代表のウエストソウルは1?4で敗れていた。

「子ども日韓戦」で勝利できず落ち込んでいた韓国の少年たちは、ホワイト君の言葉で笑顔を取り戻したという。キム・ジュンサン君は「彼のためにも明日の試合はもっと楽しく、一生懸命走ろう」と笑い、イ・ミンジュン君は「打席に立ってもホワイトのためにベストを尽くす」と決意を新たにした。

この報道に、韓国の大人たちからも「これから頑張って、将来は本当のメジャーリーグで米国人にサインするような人になってほしい」「さらに努力して、富と名誉で報われる大選手になれよ」と、少年たちへのエールが多数送られている。

また、「沈んだ雰囲気を一人の少年が盛り上げてくれたんだね。心温まる話だ」「米国はさすがクラスもマインドも違うね」と、ホワイト君を称賛する声も。

さらに、「幼い子どもたちまでが韓日戦にストレスを感じてるみたいだ。あの年頃なら、勝敗にこだわらず、とにかくけがをしないで楽しんでほしい」「日本に負けたのは残念だけど、大人になって韓国代表になった後、今日の雪辱を果たせばいいさ」と、負けた相手が日本代表だったことに言及するコメントもあった。(翻訳・編集/吉金)

http://www.recordchina.co.jp/b188221-s0-c50.html

続きを読む

スポンサーリンク









おすすめ記事
ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト