脱亜論

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【半導体戦争】韓国はナニしに「チップ4」に?

1: 昆虫図鑑 ★ 2022/08/14(日) 12:00:29.71 ID:CAP_USER
(略)

上掲の記事でご紹介したとおり、韓国メディアによれば韓国政府は、

①「Chip4」に参加する国は中国が強調する「一つの中国原則(One China policy)」を尊重しなければならない
②中国に対する輸出規制には言及しない
という大原則を、合衆国・日本・台湾と韓国の間で共有したいという願望を掲げているのです。

合衆国からすれば、何をしに「Chip4」に入るつもりなのか、と問いたいところでしょう。

韓国はナニしに「Chip4」へ?
この「何をしに」が大事なところで、例えば『東亜日報』の2022年08月09日付け記事には、以下のような興味深い部分があります。

(前略)
韓国は合衆国にとって「半導体が不足する状況」を解消できる投資パートナーであると同時に、中国にも核心半導体を供給している。

政府はこのような韓国の状況を交渉材料として活用し、合衆国と中国の双方を説得しなければならない。

なにより、「Chip4」同盟に参加しても、韓国企業が中国内の施設へ追加投資が可能になるように、合衆国の「対中制限措置」を緩和する必要がある。

このような説得作業なしに合衆国の牽制で中国内の工場を維持、保守する作業が全面中断される場合、韓国企業の対中国投資は水疱に帰してしまう。

緻密な戦略なしに「Chip4」同盟に飛び込むと、リスクが大きくなるだけである。
(後略)

⇒参照・引用元:『東亜日報』「[??]‘?4’ ???? ??, ‘???? ? ??’ ???? ??」

同記事では、中国を怒らせるとまたTHAAD事態のようなことになるので、中国を怒らせないようにすべきとし、その上で「合衆国の対中国制限措置が緩和されるように、合衆国を説得すべき」としています。

これが、韓国が「Chip4」で果たすことだそうです。いわば中国への制裁措置を緩和する、中国の代弁者になることを意味しています。

その目的は、

・中国を怒らせてTHAAD事態のようなことが起こらないため
・韓国企業の対中国投資が無駄にならないため
です。合衆国からすれば「知るかー」ですが、韓国の皆さんは一つ重要なことを忘れています。

合衆国が怒って「韓国を半導体サプライチェーンから外そう!」となった場合、どうなるかです。

合衆国から敵認定された方が恐ろしいのでは……
合衆国・日本・台湾の同盟に加われず、反同盟者と認定された場合、ありとあらゆる制裁が加えられる可能性があります。システム半導体、設計技術、ソフト・ツール、素材、製造装置、アナログ半導体などが入手できなくなったら、韓国企業に何ができるでしょうか。

例えば、台湾と日本が「車載用半導体を韓国に輸出しない」としたら、韓国の自動車メーカーは一発でアウトです。韓国は半導体強国なんて誇りますが、車載用半導体はその98%を輸入に頼っているからです。

韓国が決めることなので、どうなるのかまだ分かりませんが、合衆国の立場からすると「中国に味方するヤツはいらないよ」となりそうな気もいたします。

恐らく現時点では、韓国の物言いに呆れているでしょう。

(吉田ハンチング@dcp)

全文はソースで
https://money1.jp/archives/86883

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【韓国・ハンギョレ】中国という嵐の中で…「反中」ではなく「用中」から道を探る 東アジア内の勢力均衡のために日本を戦略的パートナー

1: 荒波φ ★ 2022/08/13(土) 10:12:58.67 ID:CAP_USER
中国は朝鮮半島の運命に最も致命的な影響を及ぼす存在であるにもかかわらず、韓国でこの問題は概して「嫌中」に近い反中感情に便乗したり、実質的な現実とはかけ離れたパラダイムに添って扱われたりする。

問題の核心は、韓国がどれだけ冷静かつ立体的に、また客観的に中国の実体を眺めることができるかにある。

電気自動車、ディスプレイ、半導体などの領域で中国関連業務を行ってきた現場の専門家が書いた『チャイナショック、韓国の選択』は、このような期待に応えて中国問題を総合的に分析しようとした本だ。

最近論争を起こした『チャンケ主義の誕生』が、「新冷戦」や「チャイナリスク」などは保守主義の企画が作り出した虚像だと主張したのとは正反対に、著者は「韓国にとって中国という国が実体的な脅威かつ巨大なリスクであり、この国の山積した問題が積み重なって形成された『チャイナショック』がますます韓国社会に深刻な影響をもたらすだろう」とみている。

歴史的に中国は長い間、朝鮮半島に存在する脅威だったが、近代以降の冷戦時代を経て、韓国と中国は国交正常化から20年以上お互いに役立つ「黄金期」を送ることができた。しかし、中国に対して友好的だった韓国内の感情は、2015年以後たった7年で「反中」に変わった。

これに対して著者は「数年間で韓国人が突然人種主義者になったという説明よりは、韓国人の中国に対する認識を変える大きな変化が中国で発生したとみる方が説得力がある」と述べている。中国の実質的な変化とは何であるかを直視しなければならないということだ。

変化の中心には、改革開放以前の30年と以後の30年を自身のやりかたで統合しようという野望を持った習近平政権がある。

著者によれば、習近平は「毛沢東時代の肯定的な遺産を継承し、鄧小平時代の副作用と否定的な面を克服しようとする、一種の新毛沢東主義者であり、同時に米国と西欧の没落と中国の浮上を既成事実と信じる反西欧的伝統保守主義者」だ。改革開放は「社会主義市場経済」という一見矛盾した志向点を掲げたが、中国は集団指導体制を基盤に、米国が主導する世界経済の下で急速に成長することができた。

しかし、2012年に政権についた習近平は、改革開放の間に蓄積された政治・経済・社会的矛盾に大々的にメスを入れる一方、「中国夢」を前面に押し出し、米国主導の世界秩序に挑戦状を突きつけるなど大々的な方向転換をする。著者は、2008年の米国発金融危機問題が中国に与えた自信、2012年の薄煕來政変危機の結果廃棄された集団指導体制などがその背景にあると分析する。

「習近平と新毛沢東主義と反西欧的伝統保守主義は、中国内部に向けては社会的反動を、中国外部に向けては覇権的な外交戦略を呼び起こすことになる」。 いわゆる「中国脅威論」は中国の勃興自体を問題視するが、著者は「衰退する中国」がむしろもっと大きな問題である可能性もあるとし、中国内部の構造的問題点、すなわち「見えない中国」に注目する。

極端に広がった都市・農村格差とこの問題の解決を遮る「戸口(戸籍)」制度、あまりにも早く訪れた人口絶壁、雪だるま式に積もった負債、一時は「現能主義」と呼ばれ経済成長の中心動力に挙げられたが、今はその弊害がますます膨らんだ独特の政治構造など、著者はほぼすべての「チャイナリスク」を一つひとつ追及する。

どんな方向であれ「ショック」を避けられない不確実な状況の下、私たちは何をしなければならないのか。

著者は中国という帝国の帰還が呼び起こした「新冷戦」時代を冷静に見通す一方、気後れするのではなく自信をもって周辺の大国に対応していかなければならない必要性を強調する。

反中に巻き込まれるのではなく、「国益の最大化の観点から中国を積極的に活用する」ための「用中」は基本であり、半導体産業で中国との「超格差」を維持する一方、中国に対する経済的・産業的依存度を「漸進的」に縮小していかなければならないと説く。

東アジア内の勢力均衡のために、日本を戦略的パートナーとしなければならない必要性も提起する。


2022-08-13 09:54
http://japan.hani.co.kr/arti/culture/44294.html

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【車】続々と「こんなの見たことない」クルマが登場! 韓国・ヒョンデの圧倒的デザインセンス

1: ヴィクティヴァリス(岐阜県) [ニダ] 2022/08/13(土) 18:02:26.55 ID:1/EDQ/4C0● BE:928139305-2BP(2000)
sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
近年、先進的なデザインが話題のヒョンデですが、
7月にワールドプレミアされた「アイオニック6」
では、空力を追求した超流線型のセダンスタイル
がまたもや注目の的になっています。
こうした戦略的な展開を行うヒョンデの
デザインの秘密は一体どこにあるのでしょう?
  
近年のヒョンデ・デザインの躍進は、欧州の
著名デザイナーの積極的なヘッドハンティング
に大きな理由があるようです。
それは、2006年にフォルクスワーゲングループで
アウディなどを手掛けたペーター・シュライヤーを、
グループであるキアのデザイン統括として
迎え入れたことに始まります。以下、ソースで

今夏に新登場、「アイオニック6」 
no title

欧米で大人気の「ツーソン」
no title

北米カー・オブ・ザ・イヤー受賞の「エラントラ」
no title


https://news.yahoo.co.jp/articles/f9e7f2ef551cb7e940da7ed4488ba114f93b91e7

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