脱亜論

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【韓国市場】 日本企業の明暗くっきり、「選択的不買運動」 批判も

1: 荒波φ ★ 2020/05/24(日) 14:34:04.89 ID:CAP_USER
2020年5月22日、韓国・ヘラルド経済によると、昨年7月に同国で始まった日本製品の不買運動が長期化する中、韓国市場で日本企業の明暗が分かれる結果となっている。

記事によると、ユニクロはこの1年で韓国での売上高が急減し事業縮小に乗り出した一方、任天堂は、ゲームソフト「あつまれどうぶつの森」ブームで特需の恩恵を受けている。

記事は、こうした結果をもたらした、「『選択的不買運動』に批判の声が上がっている」と伝えている。

ユニクロは13年から5年間、韓国内のファッションブランドシェア首位を記録。しかし、昨年7月に始まった不買運動を受けて、ユニクロ日本本社の役員が「韓国の不買運動は長くは続かないだろう」と発言したことで、不買のターゲットとなった。

その結果、ユニクロを運営するエフアールエルコリアは、昨年、19億ウォン(約1億6190万円)の営業損失を記録。売り上げは9749億ウォン(約830億8300万円)で、年間売り上げが1兆ウォン(約852億2200万円)を下回ったのは5年ぶりという。

一方、任天堂は、「あつまれどうぶつの森」が人気を集め、韓国では3月にソフトが発売されて以降、全国で品薄状態に。追加の入荷があるという情報が流れると、店には多くの客が訪れ、未明から列ができる光景が生まれているという。

世界的な「あつまれどうぶつの森」人気で、任天堂は、20年会計年度(19年4月~20年3月)基準の営業利益が、前年比41%増の3523億円を記録したという。

こうした中、「不買運動を行うのは個人の自由だが、特定のブランドのみ不買をしたり購買したりするという行為は避けるべき」と、「選択的不買運動」を批判する声が出ているという。

誠信(ソンシン)女子大学の徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授は先月、「任天堂のゲーム機を買うために行列ができているのを見て、日本の右翼やメディアからどれほどあざけりを受けるだろうか。個人の選択は尊重するが、最小限のプライドは守れるようもう一度考えてほしい」と苦言を呈したという。

しかし、「選択的不買運動」は避けられないとの指摘もあるという。ファッションブランドの地位は国内ブランドが埋めることができるが、任天堂の製品には代わる物がないためで、業界関係者からは「日本ブランドに代えられるかどうかではなく、個人の判断を尊重すべき」との意見も出ているという。

これを受け、韓国のネット上では

「日本は嫌いとか言っているくせに、『あつまれどうぶつの森』はやっている人が多い」
「だから日本にバカにされる」

など「選択的不買運動」を非難する声が上がる一方で、

「代替品がないものまで規制するのは違うと思う」
「グローバル時代にふさわしい行動をとるべき」
「不買運動を押し付けてくること自体理解できない」
「韓国は共産主義国じゃない」

など反論意見も目立つ。また

「一番切ない現実は『韓国のゲームをしろ』と言えないこと」
「代替品の開発が急がれる。大人はいいかもしれないけど、子どもたちはゲームがなかったらパニックになるだろう」

など韓国の現状への嘆き節も。

その他「正直言って、不買運動が成功したことあった?」と皮肉たっぷりのコメントを寄せるユーザーも見られた。


2020年5月24日(日) 13時40分
https://www.recordchina.co.jp/b807949-s0-c30-d0127.html

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【韓国紙】正義連問題に加害者日本がなぜ恥知らずにも介入するのか 盗人猛々しいにもほどがある

1: 鴉 ★ 2020/05/21(木) 23:52:46.87 ID:CAP_USER
● 「加害者」日本がなぜ恥知らずにも介入するのか

 日本のある新聞が20日、正義記憶連帯(正義連)と共に市民党のユン・ミヒャン当選者をめぐる問題を取り上げ、「平和の少女像」撤去と水曜デモの中止を要求した。「慰安婦」問題の加害者である日本でこのような主張が出てくるとは、開いた口が塞がらない。

 極右性向の産経新聞はこの日、社説に当たる「主張」欄に「反日集会やめ(少女)像の撤去を」という一文を載せた。同紙は「反日憎悪の象徴である『慰安婦像(少女像)』を早急に撤去してほしい」と主張した。また、日本軍慰安婦問題の解決を要求する「水曜集会」を「反日集会」と描写して「反日集会をやめるべきだとの主張はその通りだ」とした。

 韓日関係では泥棒がムチを持つことがたまに起こったが、盗人猛々しいにもほどがある。

 慰安婦問題は「反日憎悪」ではなく、「戦争犯罪」だ。

 産経新聞は「慰安婦団体疑惑、文氏(文在寅大統領)に問いたい」と題した外部からの寄稿コラムも掲載した。コラムは「正義という美名の下に『反日』を掲げ、政府から補助金を受け取って寄付金を集め、これをもって生計を立て政界進出を図った団体と個人がいるという実態を知らないと言えるだろうか。こうした団体を支持基盤とした文氏はこれに対する立場を表明すべきではないか」と主張した。絶えず慰安婦被害者を侮辱してきたこの新聞が「正義連問題」に介入するのは僭越である。

 産経新聞の報道をきっかけに、慰安婦問題に対する日本の極右勢力の声が大きくなることが憂慮されている。正義連疑惑については、すでに外部による会計監査、行政安全部などの政府レベルでの調査、検察による捜査などが進められている。これらを通じて過ちがあれば正されるだろう。


 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応の過程で立証された開放性、民主性、透明性など、韓国社会の力量は日本のそれを上回る。


日本は筋違いな口を挟む立場にはない。日本の極右勢力は、慰安婦の人権運動の30年にわたる活動を毀損せんとする挑発を止めなければならない。

(お問い合わせ japan@hani.co.kr )

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200521-00036694-hankyoreh-kr

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【韓国】日本の歴史歪曲、『最初の主犯』を捜して・・・

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2020/05/22(金) 09:22:13.89 ID:CAP_USER
(写真)
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▲ 歴史歪曲の妄言などを事とする日本の右翼団体が、『韓日断交』などを叫んで嫌韓デモを行う様子。

青柳綱太郎の朝鮮探偵と出版活動 チェ・ヘジュ著/漢陽大学校出版部

|日帝強占期のジャーナリスト青柳
|「生活苦のせいで三・一運動発生」

|「他律性・後進性・党派性が蔓延」
|「日本でなくても列強に併呑される運命」
|『日本の併合は合法』こじつけ論理

(写真)
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_______________________________________________________

去年、韓日の対立が深まった時、日本の代表的な雑誌である『週間ポスト』は「韓国人自体が病気」で、「10人に1人は治療が必要である」と掲載した。「韓国人は怒りを堪えることができず、依存的で恥知らず、後進的だ」というフレームは、日本の嫌韓雑誌の専売特許であり目新しいことでもない。 また、この『根拠のない誹謗』の歴史はかなり古い。同じような話が日帝強占期のジャーナリスト、青柳綱太郎(1877~1932)の本にも出ている。「韓国は “慢性の病人” で医者もお手上げの状態、誰も医者の治療を受けりようにと主張する者がいない(朝鮮史話と史跡=1926年)」、「朝鮮人には取り立てていうほどの精神がない。陰険で卑劣な個人主義が甚だしい(朝鮮統治論=1923年)」

大韓帝国時代に釜山(プサン)地域で通信員として活動していた青柳は、後に統監府郵便局長、財政顧問部財務官、宮内府主事を務めた。彼は朝鮮の文化や風俗、民族性など、朝鮮社会の実体把握に尽力するため、朝鮮に30数年も滞在した。そして40数冊の古書を翻訳し、『朝鮮史話と史跡』、『朝鮮統治論』など30数冊の本を書いた。在朝日本人として、青柳ほど多くの著書を残した人物も珍しい。 漢陽(はにゃん)大学校・比較歴史文化研究所のチェ・ヘジュ教授によれば、このような青柳の研究は当時、殖民統治に必須だった『歪曲された朝鮮観』の基礎になった。実際に翻訳書と個人著書を合わせると発刊部数は計57万冊余りに至り、彼の本は日帝強占期に朝鮮に移住しようとしていた日本人のガイドブックの役割をしたという。彼が『殖民地史学』の成立に及ぼした影響は、小さくなかったことが推測できる。チェ教授は、「韓日関係の懸案である歴史歪曲問題を考えた時、その源流として示唆するところが大きい」とし、青柳の思想的行跡を追ってみた。

青柳の歪曲した朝鮮観の端的な例は、1919年に起きた三・一運動に対する見解である。侵奪された国家主権を取り戻すために蜂起した抗日闘争について、青柳は『騒擾(そうじょう=騒ぎを起こして秩序を乱すこと)』で馬鹿げた行動と見下している。彼は『朝鮮独立騒擾史論(1921年)』で、三・一 “騒擾” の原因を『民族性』を根拠に説明した。彼によれば、不平と生活苦のせいで騒擾を起こすことが朝鮮民族にとっての一種の伝統で、それによって起きた三・一運動は日本から分離、独立しようという意志によるものではなく、日本の無断政策に反発したものではないとしている。

また青柳は、「併合だけが朝鮮が生きる唯一の道」と主張しているが、これに対する根拠として、『朝鮮が滅亡した理由』を羅列した。中国の影響を受けてきた朝鮮は常に一人では存立することができず(他律性)、文学・美術・工芸の中で見るべき物がなく(後進性)、卑屈で卑猥で、両班の儒生が党争に明け暮れ、これら(党派性)が朝鮮全体に蔓延しているというのである。つまり朝鮮は日本でなくても列強に併呑される状態のため併合は運命、合法という論理である。「韓国を滅ぼしたのは韓国で日本帝国ではない。~2500年来の歴史において併合はすなわち合法である。日韓民族が合わさる一国となり、一家となって障壁を崩して大帝の認定を受け、お互いの民族心を捨てて強い極東の大帝国を建設しよう」

本では、青柳が朝鮮に渡って来るまでにいかなる教育を通じて思想的洗礼を受けたのか、また通信員として来韓して官僚として生活し、併合を推進した過程も盛り込まれている。朝鮮に精通した知識人かつ御用ジャーナリストとして、彼がどのように総督政治と殖民統治に協力したのかを探ることは、殖民地史学の成立過程を踏まえると同時に、日本の歴史歪曲問題に対する理解の基礎を作ってくれると思う。332ぺージ、2万ウォン。

パク・ドンミ記者(文化部)
http://image.munhwa.com/www/people/mh_pdm_b.jpg

ソース:文化日報(韓国語)
http://www.munhwa.com/news/view.html?no=2020052101031812056001

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