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【経済】東レ 2020年までに韓国に1千億円投資へ…社会貢献の一環として科学振興財団を設立することも発表

1: ねこ名無し ★ 2017/10/20(金) 03:39:25.32 ID:CAP_USER
【ソウル聯合ニュース】先端素材大手の東レ(東京・中央区)の日覚昭広社長は19日、同社の韓国子会社、東レ尖端素材の李泳官(イ・ヨングァン)会長と共にソウルで懇談会を開き、韓国事業への投資拡大計画を発表した。

2020年までに韓国に1兆ウォン(約1000億円)を投資し、韓国東レグループの年間売上高を昨年の2兆8000億ウォンから20年までに5兆ウォンに増やす計画だ。

東レは現在、韓国に東レ尖端素材、東レケミカル、STEMCO、東レバッテリーセパレータフィルムコリア(TBSK)、東レBSFコーティングコリア(TBCK)などの系列会社を置いている。

日覚氏は「韓国の人件費は上昇したが、日本に比べるとまだ有利な状況。東レは高級商品を生産するため優秀な人材が必要だ」と、大規模投資の背景を説明した。韓国事業を拡大し、サムスン電子や現代自動車、SKなどグローバルトップ企業の需要に対応するとしている。

◇東レ尖端素材 スパンボンド不織布の生産増強 

東レ尖端素材はアジア1位のスパンボンド不織布事業に1150億ウォンを投じる計画だ。ポリプロピレン(PP)を原料とするPPスパンボンド不織布はおむつや医療用マスク、ガウンなどに使われる。

南東部の慶尚北道・亀尾で建設中の工場が来年完成すれば、韓国内のみで年6万4000トンを供給できるようになる。李氏は「アジア1位にとどまらず、世界1位の不織布メーカーに成長する」と意気込みを語った。

同社はあわせて、1000億ウォンを投じてポリフェニレンサルファイド(PPS)樹脂の生産ラインを増設し、年1万8600トンの生産能力を確保する計画だ。PPS樹脂は耐熱・難燃性に優れ、自動車軽量化部品や電機・電子素材として使われる。

◇2次電池用セパレータの生産や新製品開発に投資

TBSKとTBCKも多額の投資を行う。TBSKは4000億ウォンを投じてリチウムイオン2次電池用セパレータの生産能力を倍増する計画だ。同社のセパレータは携帯電子機器や自動車などのリチウムイオン電池に広く使用されている。これに関するコーティング能力の引き上げにも1500億ウォンが投じられる。

李氏は「電気自動車(EV)の普及などに伴うリチウムイオン2次電池市場の拡大に能動的に備える」と説明した。

STEMCOも、半導体チップを薄いフィルム形態のプリント回路基板に実装するCOF分野などでの新製品開発に2000億ウォン程度を投じる方針だ。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/10/19/2017101902351.html


東レ、韓国工場に350億円投資 EVなど向け電池部材

【ソウル=山田健一】東レは19日、韓国で2019~20年に3500億ウォン(約350億円)を投じ、電気自動車(EV)などに使われるリチウムイオン電池部材を増産すると発表した。

「セパレーター(絶縁材)」と呼ばれる特殊フィルムの生産能力を17年の計画比で5割高める。韓国のリチウムイオン電池大手などに電池の安全性を左右する重要部材を供給し、成長市場を取り込む。

東レの韓国子会社が中部の亀尾(グミ)で操業するセパレーター工場に2000億ウォン、中部の梧倉(オチャン)にあるセパレーターのコーティング加工工場に1500億ウォンを投資する。8月に公表した、世界でセパレーターの生産能力を17年度見通し比で3倍に増やす計画の第1弾になる。

亀尾の工場は同社最大の生産拠点で、16年と17年の計画分を含め計3100億ウォンを投資したばかり。EV需要の拡大を見込んで大型投資を継続する。

ソウルで19日記者会見した日覚昭広社長は「日本より人件費がまだ安く、難しい工程を管理できる優秀な人材を採用しやすい」と韓国への投資の背景を説明。韓国子会社の李泳官会長は「LG化学や現代自動車などの顧客と成長戦略について議論している」と述べた。

社会貢献の一環として韓国に科学振興財団を設立することも併せて発表した。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22460610Z11C17A0TI1000/

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【長野】日朝、文化で懸け橋を 県内在日朝鮮人ら主催交流事業60年 在日3世「僕らは向こうに帰る所もないし、日本に永住していく」

1: ねこ名無し ★ 2017/10/20(金) 02:09:48.76 ID:CAP_USER
県内の在日朝鮮人らでつくる実行委員会が主催し、約60年の歴史を持つ日朝の文化交流事業が今月、県内で開かれている。北朝鮮が核開発や弾道ミサイル発射を続け、その対応が衆院選の争点の一つにもなる中、事業に携わる人たちは、日本人との共生への願いを吐露した。

幕が上がると、朝鮮半島の芸能や古典を題材にした躍動感ある演舞が繰り広げられた。今月11、12日、上田市と長野市で開かれた「金剛山歌劇団」(東京)の公演。文化事業は、北朝鮮と日本との友好親善を目的に1956(昭和31)年に始まり、県内各地で毎年行われてきた。

長野、上田会場とも数百人が来場。大半は日本人の客だった。「舞踊がとてもすてきだった」。長野市の60代女性はそう話した後、「争いがないことが一番ですよね」と言った。

長年の公演活動で「歌劇団のファンが定着している」。長野公演の実行委に入る在日2世の李忠明さん(55)=長野市=は手応えを話す。核・ミサイル開発を継続する北朝鮮と、武力行使も辞さない姿勢の米国の間で挑発の応酬が続く。「在日」への風当たりの強さは感じているというが、公演開催を「日本の方々が応援してくれた」と感謝した。

約70人いる歌劇団や実行委のメンバーは在日2~4世が中心だ。「北朝鮮本国から来ていると勘違いされるけど、そうじゃない。みんな日本で生まれている」と上田市の公演の実行委員長で3世の兪太樹さん(55)=上田市。「僕らは向こうに帰る所もないし、日本に永住していく」とする。「共存していく土台をつくるため」に公演を続けたい―と決意を語った。

在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)県本部の李光相委員長(68)は、松本市の県本部や長野朝鮮初中級学校には、無言電話などの嫌がらせがあるとした上で、「誰も核兵器なんて良いとは言わないし、戦争なんて願っていない」と強調。

朝鮮戦争は国際法上、継続しており、核保有国の米国に対抗しようとする北朝鮮の立場に触れつつ、「戦争したらどうなるか、みんな知っている。選択肢としてあり得ない」と述べた。

公演では、半島の統一を願いながら民謡「アリラン」が歌われた。会場を訪れた日本に20年ほど暮らす韓国出身の女性(58)=長野市=は、半島の南北分断について「悲しい歴史」とし、「南北の国民同士では対決意識はない」と話した。

公演は28日にも松本市のキッセイ文化ホールで開く。

http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20171019/KT171018FTI090007000.php

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長野市で開かれた金剛山歌劇団の公演。大勢の日本人の観客が来場した=12日、長野市

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【朝鮮新報】日本は朝鮮侵略によって、朝鮮人から言葉や名前、文化までも奪いました

1: ねこ名無し ★ 2017/10/20(金) 02:35:12.51 ID:CAP_USER
【投稿】“人として生きるうえで大切なこと”/藤井多栄子

10月4日群馬県教育会館において、朝鮮女性と連帯する会の総会と朝鮮民主女性同盟群馬県本部共催で記念講演がおこなわれました。講演会のテーマは「在日コリアンの思い」と題して、朝鮮新報社の朴日粉記者が講演しました。

今年は、在日コリアン1世の方たちの思いを大切に守り続けてきた女性同盟の活動が、結成70周年の節目にあたります。

歴史を振り返ると、かつて日本は朝鮮侵略によって、朝鮮人から言葉や名前、文化までも奪いました。戦後、日本がおこなった強制連行や強制労働のために連れてこられた在日コリアンは、長い間、民族的権利獲得のために不屈にたたかい続けてきました。

総聯や女性同盟の支え、そして朝鮮民主主義人民共和国の支援も得て、朝鮮学校において民族教育をとり戻しました。在日朝鮮の子どもたちに、朝鮮人として誇りをもって生きていってほしいと願う気持ちを育んできました。

http://chosonsinbo.com/jp/2017/10/il-1264/

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