脱亜論

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【女子サッカー】韓国、チャン・チャンらで世代交代図るも日本と北朝鮮に屈す

1: 動物園φ ★ 2017/12/13(水) 10:35:12.65 ID:CAP_USER
12/13(水) 10:27配信
中央日報日本語版

「鉄の女」と「なでしこジャパン」は強かった。ユン・ドクヨ監督(56)が率いる韓国女子サッカー代表がまた東アジアカップ優勝を逃した。

韓国は11日、千葉で2017東アジアサッカー連盟(EAFF)E-1チャンピオンシップ(東アジアカップ)第2戦を行い、北朝鮮に0-1で敗れた。韓国は第1戦の日本戦(2-3敗)に続いて2連敗となった。一方、日本と北朝鮮はともに2勝となり、韓国の優勝の夢は消えた。

今大会を控えて「優勝を目標にしている」と公言しただけ、序盤2連敗という状況は残念でならない。しかしユン監督が「冷静に現実を見れば決して容易でない」と話していたように、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング8位の日本、10位の北朝鮮は韓国が肩を並べるには難しい相手だった。

第1戦で「東アジア最強」日本と接戦の末2-3で敗れた時はまだ慰めがあった。池笑然(チ・ソヨン、26、チェルシー・レディース)、チョン・ガウル(29、メルボルン・ビクトリー)など韓国の主力が抜けた状況で客観的にみて戦力の差がある日本を相手に2得点して追いつくなど印象的な競技力を見せた。しかしその輝きは北朝鮮に完敗してすぐに消えた。奮闘した選手たちもため息をつくしかない高い壁を実感した2試合だった。

ホームで優勝を狙う日本、2013年・15年に続いて大会3連覇を狙う北朝鮮ともに、韓国が闘志で対抗しても届かない相手だった。特に両チームともに2019フランス女子ワールドカップ(W杯)を準備するチームにふさわしく、今大会には若手選手を中心にして臨んだが、韓国が勝てなかったという事実に目を向ける必要がある。

韓国もハン・チェリン(21、慶北威徳大)、ソン・ファヨン(20)、チャン・チャン(21、ともに高麗大)など、ユン監督が発掘した若い選手を出場させたが、日本や北朝鮮の世代交代レベルとは比較にならない。さらに日本と北朝鮮は3月の国際大会をはじめ、Aマッチを続けて着実に競技感覚を高めてきた。もちろん韓国も3月にキプロスカップに出場したが、4月に平壌(ピョンヤン)で行われた2018アジアカップ予選以降は10月の米国遠征2連戦のほか特にAマッチがなかった。

今回の東アジアカップ2連敗は単に競技力だけの問題ではない。選手個人の実力の差、体力と戦術、スピードの劣勢などは勝敗に大きな影響を及ぼしたが、それ以上に根本的な差がある。世代交代の底辺、そして国際大会を準備する過程まですべての面で韓国は「鉄の女」北朝鮮と「なでしこ」日本の相手にならなかった。優勝を目指して日本入りしたが、2連敗でうな垂れた選手たちに応援の拍手を送らなければいけない理由だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171213-00000013-cnippou-kr

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【米韓】注視するトランプ政権

1: 荒波φ ★ 2017/12/12(火) 12:39:33.34 ID:CAP_USER
先日韓国を訪れた米国の外交官たちに会ったという元米議会関係者は「韓米は意思疎通がうまくいっていないようだ」と言った。彼は「音痴(tone deaf)」という表現を使った。「音を聞いて区別できない人たち」と話をしているようだったというのだ。

韓国が最もよく理解できていないのは、「トランプ政権の中国に対する認識」だ。トランプ政権は中国と多くの分野で戦略的協力を求めているが、基本的には中国との関係を「冷戦的」と見ている。

中国との経済戦争にすべてを懸けたスティーブン・バノン前首席戦略官兼大統領上級顧問がホワイトハウスを去った後も、ホワイトハウスと国家安全保障会議(NSC)内にこうした傾向が根強いという。米国の目にはひたすら中国しか見えず、「今でなければ永遠にできない」という切迫した中国けん制心理があるのだ。

よく引用されるのがスーザン・ソーントン国務次官補代行(東アジア・太平洋担当)の事例だ。レックス・ティラーソン国務長官がソーントン氏を次官補に推薦したが、ホワイトハウスでは「中国に対してあまりにも穏健すぎる」として反対したと言われている。中国に対してどのように考えているかに敏感になっているのだ。

ワシントンの韓国専門家たちは最大の関心事は、米全域を射程圏内に置く先月の北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)による挑発後、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が訪中するということだ。「息を殺して見守っている」という専門家もいる。

2015年に朴槿恵(パク・クネ)前大統領が北朝鮮の核問題解決で中国に助けてもらおうと天安門の楼閣に立った事件が思い起こされるのだ。その事件以降、韓米関係には微妙なずれが生じている。

文在寅大統領の訪中を前に、中国の王毅外相と共産党機関紙「人民日報」は9日、終末高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓国側の「三不」見解表明をあらためて取り上げた。「三不」はワシントンが韓中関係を見る時、最も神経をとがらせる部分だ。

韓国外交部(省に相当)の康京和(カン・ギョンファ)長官が今年10月の国政監査で「THAAD追加配備の中止」「米ミサイル防衛(MD)不参加」「韓米日3カ国軍事同盟不可」という「三不」の見解を表明した直後に偶然会った米政府のある官僚は「韓国側から中国に『約束』をしたのではないと説明された。しかし、韓国が実際にそうしようとするなら、それは完全に別の話だ」と言った。

ハーバート・マクマスター大統領補佐官(国家安保担当)も先月4日、本紙などとのインタビューで、「康京和長官の発言が確定的だとは思っていない。韓国がこの領域で主権を放棄するのかについては懐疑的だ」と述べた。

「『三不』は李明博(イ・ミョンバク)政権や朴槿恵(パク・クネ)政権の時も堅持されていた見解で、目新しいものではない」という声に対して、あるシンクタンクの専門家は「それは北朝鮮のICBMや核能力が今のように進展する前のことだ。なぜ当時の状況と現在の状況が同じだと言えるのか」と反論した。

「三不」だけではない。米国は、中国が提唱する経済圏構想「一帯一路」に対抗して「インド太平洋戦略」を打ち出したが、これに対する韓国の意見にもがっかりしている。ワシントンの人々にとって韓国のこうした言動は、中国を意識して米国のアジア構想から手を引きたがっている姿として見えている。

2017/12/12 10:34
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/12/12/2017121201133.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/12/12/2017121201133_2.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/12/12/2017121201133_3.html

>>2に続きます。

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【日・中・韓・北】韓国とのW杯共催は「お断り!」、オイシイところだけ取るつもりか!=中国

1: らむちゃん ★ 2017/12/12(火) 22:34:09.98 ID:CAP_USER
サーチ2017-12-12 15:12
http://news.searchina.net/id/1649635?page=1

 2002年に行われたサッカーワールドカップ(W杯)は日本と韓国による共催だったが、韓国国内では再びW杯開催を渇望する声がある。韓国のサッカー協会関係者は過去に、2030年W杯について「韓国・北朝鮮・中国・日本の4カ国による共催」というプランについて言及した過去がある。

 中国メディアの今日頭条は10日、韓国国内で中国とのW杯共催を願う声が根強く存在することについて、中国は韓国の「経験」などなくとも自国だけでW杯を開催することは可能であると反論する記事を掲載した。

 記事は、中国サッカー代表は近年、W杯への出場を逃し続けているのは事実であり、中国代表にとってW杯出場は非常に遠い夢だとする一方、13億を超える人口を抱える中国のサッカーのマーケットは「将来性抜群」であると指摘した。

 さらに、国際サッカー連盟(FIFA)が2026年W杯からアジア枠を含めた出場枠を拡大することは「W杯出場を願う中国へのサポート」という嫌疑があるとしつつも、同時にFIFAが開催国に対する要求水準を引き上げたことで「大国以外はW杯が開催しにくくなった」ため、経済成長が続く中国が「W杯開催」という点で大きな発言権を持ったことも事実であると主張した。

 また、FIFAのファトマ・サムラ事務局長が中国でのイベントに参加した際、「中国は遠くない将来にW杯開催を成功させることができると信じている」と述べたことを紹介する一方、中国のW杯開催という「チャンス」を狙っているのが韓国だと主張。韓国国内では02年W杯を開催した「経験」を生かし、中国のW杯開催を「韓国との共催」に持ち込むべきという意見があることを伝えた。

(全文は配信先で読んでください

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