脱亜論

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【時視各角】 韓国政府、米国に対して「表面的で姑息な真似」はするな

1: 蚯蚓φ ★ 2018/10/16(火) 15:49:10.06 ID:CAP_USER
人生では往々にして表面だけまねた偽物と向き合うことがある。格好だけ似せて一番重要な中身はいい加減、というものだ。

数年前、ある英国外交官が嘲笑しながら教えてくれたロンドンの扇情的大衆紙のやり口がまさにそれだった。彼らは金曜日午後4~5時ごろ、外務省に電話をかけて「年間の海外公館のクリスマスツリー購入費はいくらか」のような呆れた質問をするという。そのような資料があるはずもなく、ましてや退勤直前に正確なデータを出すことすら不可能だ。このため「今は教えることはできない」と言えば、数日後、「海外公館のクリスマスツリーに巨額支出、外務省は回答拒否」という記事が1面に掲載されるという。反論も受けたと言い張るための手口だ。

あえて遠い国の話をここで引き合いに出したのは、最近、韓国政府のやり方がこれを似ているからだ。先月末、マイク・ポンペオ米国務長官が康京和(カン・ギョンファ)外交部長官に電話をかけて激怒したハプニングがこれに似ている。彼が爆発したのは、平壌(ピョンヤン)南北首脳会談時に交わされた軍事合意書に関して十分な説明と協議がなかったためだという。

韓国外交部は「米国と緊密に協議してきた」と主張している。どれくらい協議したのか知らないが、会談直前、それも説明が不十分だと相手が感じたのであれば、それ自体が問題だ。形式だけ整えるための表面的で姑息なやり方だという批判を避けることはできない。

今回だけではない。昨年7月、韓国政府が突然、南北対話を提案した時も全く同じだった。数カ月後、ワシントンで会った米国務省内の韓国担当者は「発表前日、韓国側から一方的に通知してきた」として怒りをあらわにした。

米国は、韓国が北朝鮮政策を決める時、このようにいい加減にあしらってもいいような存在なのか。そんなわけがない。何よりも米国は韓半島(朝鮮半島)平和プロセスの一つの軸をなす利害当事国ではないか。世界最強の経済大国・米国と交流してこそ豊かに暮らせる可能性があることを金正恩(キム・ジョンウン)政権はよく知っている。このように、北朝鮮の目標は米国との国交正常化だ。だが、これは我々の思い通りにできることなのか。

また、韓半島非核化、さらに一歩踏み込んで、統一を左右する中国を何とかできるのは米国をおいてない。南側主導での統一の可能性が高まれば、中国が待ったをかける公算が大きい。親米政権が支配する統一韓国が面白いはずがない。特に、在韓米軍が鴨緑江(アムノッカン)まで進出してくることは絶対に受け入れないだろう。このような中国の心を変えることができるのは米国だけだ。統一を前提に、もしかしたら米国が在韓米軍を撤退させる決断を下さなければならないかもしれない。
(中略:ドイツ統一における米国の影響)

これほどとは言わないまでも、南北交流、さらには統一のために、韓国政府は米政府と積極的に疎通して彼らの心をつかまなくてはならない。「統一は我々民族だけで」という主張は北朝鮮の宣伝スローガンの中だけの話だ。周辺列強を無視したまま安保・統一政策を強行すれば失敗することになっている。

ナム・ジョンホ/論説委員

ソース:中央日報/中央日報日本語版<【時視各角】韓国政府、米国に対して「表面的で姑息な真似」はするな>
https://japanese.joins.com/article/113/246113.html

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【サッカー】日本がウルグアイに負ければ、ウルグアイに勝った韓国がFIFAランキング逆転?

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2018/10/17(水) 01:36:26.74 ID:CAP_USER
■ 現在、韓国55位、日本54位
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
16日、北東アジアで3つのサッカーの試合が行われる。日本-ウルグアイの試合、韓国-パナマの試合、中国-シリアの試合だ。

このうち、日本と韓国が行う2試合がネチズンの大きな話題になっている。

先立って3日前の12日、日本はパナマに3-0、韓国はウルグアイに2-1で勝利している。

そして日本がウルグアイに敗れた場合、韓国がパナマに勝った場合を仮定したピパレンキン(FIFAランキング)の計算がネチズンの間で行われている。

FIFAランキングを巡っては、「無意味だ」、「あまり意味がない」という意見も少なからず出ているが、他の選択肢がない状況でFIFAランキングは確実に全世界の国と言っても過言ではないFIFA加盟国のサッカー水準を見る物差しとして機能しているのが事実である。特に韓国と日本の場合、サッカーのプライド対決を反映できる重要な数字の一つがまさにFIFAランキングである。

9月20日に更新されたFIFAランキングは韓国が55位、日本が54位である。わずか1ランクの差である。

引き続き10月25日にFIFAランキングの更新が行われる予定だが、1か月間に築くポイントが韓国と日本とで差が出た場合、この1ランクの差は十分に覆す事ができるのである。

韓国はFIFAランキング上位圏にいる5位のウルグアイを破り、かなり多くのポイントを得ると期待されている。パナマは我々よりもFIFAランキングが低い70位だが、相手に勝利すればかなりのポイント獲得が予想される。また、我々がパナマに例え負けてもウルグアイという大物をすでに決めているので、FIFAランキングのポイントだけならあまり悔しくはないという分析である。

逆に日本は、韓国とのFIFAランキング競争を控えて負担が大きい状況である。パナマに勝ってはいるが、大物であるウルグアイに勝たなければ、ウルグアイに勝った韓国にFIFAランキング競争で優位を占める事はできない。

仮に日本がウルグアイに負けるか引き分けた場合、日本としてはFIFAランキングで韓国に逆転される可能性が高い。FIFAランキングの行進予定日はあと9日ほど残っていて、その間に日本がFIFAランキングのポイントを追加できるAマッチは予定されていない。

しかし韓国と日本の試合結果だけでなく、他のFIFA加盟国の試合結果による相対的な結果が最終FIFAランキングとして現れるため、これまで築いたポイントに最近のウルグアイとパナマ戦の2試合の結果が加わるため、10月25日のFIFAランキング行進には特に影響がないケースもある。

特に影響がないとしても些細な影響があれば、わずか1ランクの差は修正される余地が大きい。

ソース:NAVER/メイル新聞(韓国語)
https://sports.news.naver.com/kfootball/news/read.nhn?oid=088&aid=0000557746

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【日韓W杯】 韓国戦を「やり直したい」 イタリア英雄マルディーニが“不可解判定”を回顧

1: 荒波φ ★ 2018/10/15(月) 18:50:45.56 ID:CAP_USER
元イタリア代表DFマルディーニ氏
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2002年の日韓W杯で大きな波紋を呼んだバイロン・モレノ主審(中央)
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■代表チームの黄金期を支えたマルディーニ氏は06年の招集辞退を告白「運命だった」
 
元イタリア代表DFパオロ・マルディーニ氏は、母国が優勝した2006年のドイツ・ワールドカップ(W杯)招集を辞退していた過去を告白。その決断に悔いはないと語る一方で、ベスト16に終わった02年の日韓W杯は「やり直したい」と振り返っている。英紙「ザ・サン」が報じている。

10歳の時にACミランの下部組織に加入したマルディーニ氏は、1984-85シーズンにプロデビュー。そこから25年間、ミラン一筋でキャリアを全うし、2009年に現役生活に終止符を打った。現在はスポーツ部門の戦略開発ディレクターとしてクラブに復帰している。

代表でも母国で開催された1990年のイタリアW杯から4大会連続で出場したが、2006年のドイツ大会は招集の打診に断りを入れていたという。

「2006年の代表招集を受けた時、僕は『ノー』と言ったんだ。そして、彼らは優勝した。それは運命だったんだと、僕はそう思っている」

イタリアが優勝を果たしたドイツW杯の代表辞退には後悔がない意志を示した一方で、逆に2002年の日韓W杯には悔いが残っていることを明かした。

「僕は素晴らしい時間を過ごすことができた。しかし、本当にやり直したい試合は、2002年W杯の韓国戦だ。僕は今まで審判に怒りを覚えたことはなかったが、さすがにあの日ばかりは我慢することは不可能だったね」

■波紋を呼んだエクアドル人のモレノ主審の不可解すぎるジャッジに言及
 
日韓W杯ベスト16のイタリア対韓国では、エクアドル人のバイロン・モレノ主審のジャッジが大きな波紋を呼んだ。イタリア側には厳しすぎるPK判定や、FWフランチェスコ・トッティの退場劇などがあり、延長戦でゴールを決めても不可解なオフサイド判定で取り消された。

一方、韓国の後頭部への蹴りや足裏を見せたスライディング、肘打ちによりイタリアの選手が頭から流血するなどの事態が起こったが、主審はカードおろかファウルも取らない場面が続出。結果的に劇的な決勝弾を与え、イタリアは大会を後にすることになった。

ピッチ内でも紳士的な振る舞いを一貫することで知られていたマルディーニ氏も、韓国戦ばかりは鬼の形相で主審に詰め寄り、キャリアのなかで最も許し難い試合として記憶に残っているようだ。


2018.10.15
https://www.football-zone.net/archives/141343
https://www.football-zone.net/archives/141343/2

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