脱亜論

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【韓国】チェジュ航空に乗ってドキドキおしゃれな女子旅に行こう 日本~韓国行き12路線で航空券特価キャンペーンを実施

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/23(水) 11:50:55.50 ID:CAP_USER
9月から10月、女子旅でステキな思い出を計画している旅行者向けに韓国の代表的LCCで愛敬グループ系列のチェジュ航空(代表取締役社長、Choi Kyunam)が航空券特価キャンペーンを実施する。

チェジュ航空は9月1日から10月31日まで搭乗可能なチェジュ航空日本~韓国行き12路線の割引航空券を販売する特価キャンペーンを8月23日から9月5日まで行う。運賃は片道航空運賃を基準に2,000円から始まる。

特価運賃として販売するチェジュ航空ソウル行き路線は△東京(成田)~ソウル(仁川)、△大阪(関西)~ソウル(仁川)、△大阪~ソウル(金浦)、△福岡~ソウル(仁川)、 △名古屋~ソウル(仁川)、△沖縄~ソウル(仁川)、△札幌(新千歳)~ソウル(仁川)などがあり、

釜山行きは△東京(成田)~釜山、△大阪(関西)~釜山、△福岡~釜山で、また10月31日から運航を始める△沖縄~釜山などがある。

特価キャンペーンはチェジュ航空ホームページとアプリまたモバイルウェブのみ予約可能だ。

http://www.wowkorea.jp/news/korea/2017/0823/10196272.html

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【中央日報】慰安婦合意は破棄するべきか 安倍晋三首相から謝罪の誠意が感じられない

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/23(水) 08:45:43.05 ID:CAP_USER
国民の感情に反する政治的な判断は呪われて当然なのか。日本大衆文化開放の議論があった1996年、世論は冷ややかだった。ある世論調査の結果、賛成は25.5%だった半面、反対は倍以上の52.5%だった。

「日本の低質文化が押し寄せる」というのが主な懸念だった。にもかかわらず1998年に政府は門戸開放を断行した。金大中(キム・デジュン)大統領時代のことだ。

結果はどうなったのか。韓流が日本列島に広がったが、漫画を除いた日本の大衆文化はこの地に足を踏み入れることもできなかった。

最近、2年前の韓日慰安婦合意が乙巳勒約((第2次韓日協約)並みの反民族行為だとして罵倒される雰囲気だ。破棄運動が広がり、60%前後だった再交渉賛成世論は85%まで高まった。本人の意思も尋ねず合意したのは明白な誤りだ。

21日に文在寅(ムン・ジェイン)大統領が韓日議員連盟代表団に会った席でもこの問題が取り上げられた。しかし被害者の多数が合意内容に反対しているかのように導くのも間違っている。

文大統領は6月、ワシントンポスト(WP)のインタビューで「慰安婦合意は韓国国民が情緒的に受け入れられず、特に被害者が拒否する」と述べた。

果たしてそうだろうか。合意履行のために設置された和解・治癒財団というものがある。あまり知られていないが、これまで接触した被害者47人のうち36人が慰労金1億ウォン(約1000万円)を受け取ったり受けることを決めたというのが財団側の説明だ。

また1人あたり平均4回ずつ受け入れ意思を確認し、強要・懐柔によるものでないことを証明するために録画することもあったという。

韓国挺身隊問題対策協議会(挺身隊対策協)側は「正確な合意内容を正確に知らせることもなく資金を受け取るようにするのは不当な措置」と指摘する。しかし多数の被害者が合意を拒否しているとは言えない。

過去の政権の作品であっても外交的な合意を覆そうとするのは大きな問題だ。後に新しい妥協案を引き出す時、「今回は破棄しないとどうやって信じればよいのか」と尋ねてくればどうするのか。

合意があった2015年末には「韓日関係の改善が急がれる」というのが世論の大勢だった。当時、韓日関係について韓国人の67.2%、日本人の67.8%が「望ましくなく、改善されるべき」と答えた。

さらに平均90歳の被害者が少しでも補償を受けるには一日も早く解決策が出てくるべきだという緊急性も合意を催促した。

迅速な韓日関係改善および被害者補償、そして国民100%が満足する日本側の謝罪および措置という2つの選択肢のうち前者を選んだからといって非難できるかは疑問だ。

20世紀最高の法学者ハンス・ケルゼンはこのように指摘した。「2つの価値が衝突する時、どちらがより重要かは、合理的な認識で決めることはできない」と。相反する価値が存在する時は何が正義かは誰も断言できないということだ。

慰安婦合意に胎生的な欠陥があるのは事実だ。それでも完全になかったことにするかは別の話だ。韓日関係の専門家らは「今の雰囲気ではより良い解決策を引き出すのは不可能」と口をそろえる。

もちろん再交渉の声が高まるのは安倍政権の責任も大きい。安倍晋三首相から謝罪の誠意が感じられない。昨年10月、日本の国会で慰安婦被害者に謝罪の手紙を送る考えがあるのかという質問が出ると、「毛頭ない」と答えたのが端的な例だ。

このため従来の合意を土台に首相の謝罪手紙の伝達など補完策を添えるのが望ましい。北朝鮮と核ミサイル問題で対立する状況で非常時支援基地になる日本と協力するどころか戦線を形成するほど非理性的なこともない。

ナム・ジョンホ/論説委員

http://japanese.joins.com/article/579/232579.html

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【韓流】EXOともPSYとも異なる、防弾少年団が開いたK-POP海外進出の新たなルート

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/23(水) 19:15:26.44 ID:CAP_USER
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(写真提供=SPORTS KOREA)

防弾少年団が、世界的に人気を広げている。

今年5月にはアメリカ・ラスベガスで開かれた『ビルボード・ミュージック・アワード』で“トップソーシャルアーティスト賞”をK-POPアーティストとして初めて受賞。

8月13日にはアメリカの放送局FOXが主管する『2017ティーン・チョイス・アワード』で“国際アーティスト賞”を獲得している。

また、彼らのヒット曲『DOPE』のMVはYOU TUBE再生回数2億回を突破し、世界規模での人気を証明している。

BoAからEXO、GOT7まで

ただ、防弾少年団の海外進出は、これまでのK-POPアーティストとは一線を画す方法で進められている。

そもそもK-POPアーティストの海外進出が本格化したのは、2001年に日本デビューした女性歌手BoAからだった。

BoAの日本進出における戦略は、徹底した「現地化」だったと言われている。

実際、彼女は日本のエイベックスに所属して活動し、「まるで“メイド・イン・ジャパン商品”と感じられるほど」(『ヘラルド経済』)日本に溶け込んでいた。

その後、日本にK-POPブームを巻き起こした少女時代やKARA、東方神起などについても、いち早く日本語を習得したことや日本の作曲家・ディレクターを起用したことがヒットの要因だったという分析がある。

さらに現在は、「現地化」どころか「現地人」をグループに入れることが一般的になってきている。

日本でも人気のTWICEには日本人メンバーがいるし、EXOやGOT7などボーイズグループにも外国人メンバーが加入している。

一方、2012年にはPSY(サイ)の『江南スタイル』が世界的大ヒットを記録。

周知のとおりこのヒットはYOU TUBEにアップされたMVが拡散されて起こったものだったが、その後の欧米でのプロモーション活動が成功したことには、ジャスティン・ビーバーのマネージャーであるスクーター・ブラウンのマーケティングが大きく影響していたと考えられている。

防弾少年団が成功した要因

しかし、防弾少年団の海外進出の方法は、こうした過去の事例のどれにも属していない。

彼らは「現地化」に力を入れていないし、外国人メンバーもいない。PSYのようにヒット曲を一発当てたわけでもない。

前出の『ヘラルド経済』は、防弾少年団がグローバルな人気を獲得できた理由についてこう断言している。

「防弾少年団は、ひとえに自らの音楽とパフォーマンス、MVだけでストーリーテリングを構築し、SNSを通じた直接的なコミュニケーションで国籍を超え国際的な共感を得ていった」

確かに防弾少年団は、デビュー当時から「青春」に関するストーリーをMVに込めて、人気を呼んでいる。

しかも、メンバー全員が作詞作曲を担っており、米ビルボードも「防弾少年団がアメリカで成功できた理由は、彼らが自分たちの物語を歌うから」と伝えている。

また、SNSでファンと交流するのは彼らの大きな特長だ。

例えば冒頭の『ビルボード・ミュージック・アワード』での受賞の際は、オフィシャルSNSを通じてメンバーそれぞれが喜びとファンへの感謝を伝えているし、ファンレターを読む姿を公開するなど“ファン密着型”のSNS活動を展開している。

世界が共感できる物語を自分の言葉で歌うこと。そして、ファンと直接的なコミュニケーションを取ること。防弾少年団は大きくこの2つの武器を持って世界的な人気を獲得しているわけだ。

過去・現在のK-POPアーティストを見渡しても、彼らのようなやり方で海外進出を成功させた例はない。

防弾少年団の海外進出成功は、K-POPにとって画期的な出来事だと言えるのだ。

これからは、彼らをモデルにしたK-POPアーティストが続々と登場するかもしれない。

(文=李 仁守)

http://s-korea.jp/archives/19416

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