脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

【韓国】ウォンに対する急速な円安を懸念=企画財政省次官補

1:2013/12/30(月) 11:31:58.29 ID:
[ソウル 30日 ロイター]

韓国企画財政省のEunSung-soo次官補は30日、ロイターに対し、
韓国はウォンに対する急速な円安ペースを懸念していると述べた。

次官補は「ドル/ウォン相場が下落する中、円はウォンに対して急速に下落しており、われわれは懸念している」と述べた。

この発言に先立ち、円/ウォン相場のビッドは1円=9.9983ウォンとなり、2008年9月9日以来の安値を付けた。
0048GMT(日本時間午前9時48分)時点では10.0180ウォン。


2013年 12月 30日 10:20
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE9BT00K20131230
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【岐阜新聞/社説】観光立国として日本は言葉の壁をなくすべき。街中の標識は中国語・韓国語などでも表示し「おもてなし」を

1:2013/12/31(火) 14:22:05.71 ID:
日本を訪れた外国人旅行者が2013年、政府目標の1千万人を初めて突破した。
30年には3千万人という長期目標もあるが、まずは夏季オリンピックが東京で開かれる20年をめどに、
2千万人を次の目標に据え、確実に達成する戦略を策定するよう提案したい。

1千万人を超えたのは、各国の生活レベルが向上し海外旅行を楽しむ人が増えてきたことが大きい。
さらに格安航空会社(LCC)などの国際便が次々と就航し輸送能力がアップしたことに加え、
円高の是正で旅行費用が割安になり旅行先として選ばれやすくなったこと、
タイやマレーシアに対する観光ビザが免除されたことが要因にある。

アジア各国の外国人旅行者の受け入れ数(12年)を比べると、中国は5千万人、マレーシアや香港、
タイは2千万人、韓国は1千万人をそれぞれ超えている。日本の観光立国としての取り組みは、
まだまだ遅れていると言える。

 アジア地域では、今後も全世界の平均を上回る毎年5%超のペースで国際観光客数が伸びるという。
ただ勢い頼みでは、2千万人は難しい。

 実現のためには観光面での「東京一人勝ち」を是正すべきだ。旅行者の多くは、
東京で秋葉原や浅草などを訪れ帰国するか、さらに富士山や新幹線を楽しんで京都、大阪を回り出国する。
この東京中心の「ゴールデンルート」とは別の新しい周遊地の開拓が必要だ。

 首都圏空港の受け入れ能力に限界があることも考慮する必要がある。
海外からの観光客のほとんどは航空機を使う。このままでは、2千万人に達する前に
羽田、成田両空港がパンクする恐れがある。これを避けるため、地方空港を利用する観光客を増やすべきだ。

 この点からは、能登半島を竜の頭に見立てて中部国際空港から岐阜県など中部北陸9県の観光地をめぐる
「昇龍道プロジェクト」のように、新しい魅力を盛り込んだ広域観光を進めるべきだ。
東北地方や瀬戸内海などでも検討が始まっている。

 冬の北海道には台湾やオーストラリア、九州には韓国から多くの人が訪れる。
地域の個性を生かし相性がいい国との関係を深めるのも不可欠だ。
地方空港での出入国をスムーズにするため、税関・出入国管理・検疫の部門に、
十分な職員を確保し強化するのは言うまでもない。

富士山が世界文化遺産、和食が無形文化遺産となったように、四季の美しさや東南アジアにはない雪の楽しみ、
和食を中心とした食の豊かさなど魅力は十分にある。この素材を生かし切るには、「おもてなし環境」を整えることも重要だ。

まず言葉の壁を感じないようにするべきだ。道路や案内の標識については、
日本語に加え英語、韓国語、中国語など複数の言語を使った表示を進めてほしい。

街中でインターネットを無料で見られるようにするため、
公衆無線LANサービス「WiFi(ワイファイ)」の充実も望まれる。ネットが使えれば、
地図で自分の位置を確認したり、観光案内を自国語で調べたりできる。
同時にブログなどで紹介してもらえれば、新たな観光客を呼び込むことにもつながる。

JRや東京メトロなど公共交通機関や施設だけでなく、
地方自治体などが観光地全体を対象に、面的に整備することも考えるべきだ。

u-np.co.jp/column/syasetsu/sya20131231.shtml

【レコードチャイナ】1000万人達成も“お先真っ暗”な日本観光業、靖国参拝で「中韓観光客の低迷」は不可避[12/28]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1388198788/
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【アニメ】 他人に対する思いやり教えるアニメ「ロボカーポリー」…「アニメ韓流も夢ではない」

1:2014/01/01(水) 11:12:39.87 ID:

▲パトカーポリー、救急車アンバー、消防車ロイなど「ロボカーポリー」のキャラクター玩具の前に立
つオム・ジュヨン監督。(写真=ロイビジュアル)

第2の「ポロロ」と呼ばれ、キャラクター韓流をリードしている「ロボカーポリー」。パトカーポリー、救
急車アンバーなど自動車の救助隊が主人公の4~7歳向け教育アニメだ。子供たちが直面する
色々な事故や問題現場に救助隊が出動して問題を解決しながら関係を結ぶことの重要性、他人
に対する配慮などを教える。

2011年EBS(韓国教育放送公社)で初放送され、フランス(カナルプラス)・日本(テレビ東京)・
中国(CCTV)、ロシアなど世界54カ国に販売された。キャラクター玩具も大ヒットを続けている。国
内だけで500万個以上売れて欧州でも反応が熱い。

「ロボカーポリー」の企画から製作を総括して別名「ポリーの母」と呼ばれるオム・ジュンヨン総監
督(38、ロイビジュアル企画室長)。アニメ韓流を導いた功績で12日、大韓民国コンテンツ大賞で
大統領表彰(海外進出有功褒賞)を受けた。11歳、8歳の2人の息子の母親でもある彼女はKBS
(韓国放送公社)『雨具少年』(2005)、EBS『チロと仲間たち』(2010)などの子供アニメーションを
作った。

「私も、もともと刺激的な趣向の日本アニメが好きなオタクでした。子供を産んだ後に考えが変わ
りました。教育的ながらも面白く、母親が子供たちに自信をもって勧められるようなアニメがあまりな
かったのです。当時3歳の次男が兄について暴力的で単純な善悪構図を注入する日本の戦隊モ
ノ(特殊撮影アクションもの)に熱狂するのを見て、これではいけないと思いました」

2007年「ロボカーポリー」が誕生した背景だ。母親の気持ちで作ったアニメらしく、面白味と教育
的なメッセージを加えた。善悪の単純対比の代わりに共存を目指す「優しい」アニメだ。「私の子供
たちも、保育園で大なり小なりの問題を体験していました。大人たちにしたらつまらないことでも子
供たちには深刻です。子供たちが同じ年頃の集団で体験する、関係を結ぶ困難さを「事故」状況
に設定し、これを解決する救助隊員をヒーローとして描きました」。

企画時から輸出やワンソースマルチユースを念頭に置いたのも大きな特徴だ。「アニメーション
はフィルムの輸出や玩具販売がなくては制作費の回収ができない構造です。企画時から輸出はど
れくらいできるか、玩具の市場性はどれほどになるのかを綿密に検討しました」。

男の子が好む自動車変身ヒーローだが、トランスフォーマーとは違うものにしなければならなかっ
た。

「普通、変身ロボットは親たちが組み立てるでしょう。子供たちも直接組み立てて、その達成感を
持たせることがポイントでした」。そうやって誕生したキャラクターは、4~7歳の子供たちでも簡単に
組み立てられるよう片手で持てるサイズだ。力の調節がうまくできない子供たちの特性も考慮した。
また開発段階から輸出可能な国々の商標権、言語や文化の差などまで細やかに考慮してグロー
バル企画の模範事例にも指定されている。

「この前パリの有名なおもちゃ売り場に行ったら、ディズニーキャラクターのすぐにそばにロボカ
ーポリーの販売コーナーがあったのです。写真を撮ろうとして売り場スタッフに制止されましたが、
それでもどれほど気分が良かったことか(笑)」。

>>2-5のあたりに続く

ソース:中央日報日本語版<ポロロ超えるキャラクター“ロボカーポリー”…「アニメ韓流も夢ではない」>
http://japanese.joins.com/article/060/180060.html
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