脱亜論

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【中国報道】ドイツ、日本に隣国との和解を促す10の経験を伝える

1:2014/04/18(金)02:14:48 ID:
ドイツ、日本に隣国との和解を促す10の経験を伝える

「参考消息」は4月15日、ドイツの週間新聞『ディー・ツァイト』4月12日発売号は、「アジアはドイツから何を学べるか」
という見出しの記事を掲載したと伝えた。

ドイツのシュタインマイアー外務大臣は、東アジアは危機発祥の地だが、ドイツはそこで平和に貢献できると話したことがある。

ドイツは10の自身の経験から得た教訓を伝えることができる。

1. 和解には長い時間がかかるが、ゴールはない。東アジアの人たちが望む完璧な和解という状態になることはない。

2. 和解は国民と社会が推し進めるものである。したがって、国がそれを奨励することが非常に重要である。

3. 和解は政界と民衆の間で反対を引き起こすだろう。そのときに重要なのは目が利く指導者である。

4. 和解は領土紛争を解決できるが、効果はすぐには出ない。このような衝突は大規模な和解を進める枠組み内で解決しやすい。
このような和解を進める中では、歴史問題と感情問題を分けて取り扱うべきである。

5. 単純に法律上の決まりだけで被害者に補償金を支払ってはいけない。法に則った要求がある限り、補償に終わりはない。
ドイツは、罪を犯したときにユダヤ人国家が存在しなかったにもかかわらず、イスラエルに賠償金を支払った。
ドイツがイスラエルに賠償金を支払わなければ、和解はありえなかった。

6. 和解はパートナーとの間でだけ実現する。中国と韓国が日本との対話を望まなければ、日本との和解は期待できない。

7. 地域的な枠組み協定は非常に重要である。中日韓3カ国間の自由貿易協定の話し合いは和解の基礎になる可能性がある。

8. 過去に犯した罪の責任は、議会での正式な決定がなければ認めてはいけないわけではない。
非公式な謝罪も和解を十分に推し進めることができる。そのほか、謝罪の効果は許容されたことから生まれるのではなく、
和解を始めるのは被害者が加害者を許すことが前提とは限らない。

9. 和解にはモラルが必要であり、歴史を理解し、調和の効果がある実用主義を持っていなければいけない。
各国政府が和解を望む前に、個人の活動家はモラルの面で貢献することができる。

10. 和解を促すため、第三者を仲裁役にしてもよいだろう。米国は、ドイツが戦後に和解を進める中でこのような役割を担った。

2014/04/17 14:37:10 中国網(チャイナネット)
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2014-04/17/content_32125681.htm
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【朝鮮日報】 旅客船沈没:韓国の安全軽視は「持病」、米紙が指摘、「途上国で起こる事故が21世紀の韓国で」

1:2014/04/18(金)10:15:10 ID:
海外メディアは、旅客船「セウォル号」沈没事故について「韓国で20年ぶりに起こった最悪の海難事故だ。韓国はこの20年間に起こった
大規模な事故から何の教訓も得なかった」と報じた。

米紙ニューヨーク・タイムズは17日「まだ多くの乗客が船内に取り残されている可能性がある。(6・25戦争〈朝鮮戦争〉以降の)平時に発生
した事故としては最悪の大惨事になるのではないかとの見方が広がっている」と報じた。ロイター通信も、1993年に発生した西海(黄海)
フェリー沈没事故を例に挙げ「この20年間、韓国で発生した海難事故としては最悪」と報じた。

米紙クリスチャン・サイエンス・モニターは「今年2月、慶尚北道慶州市のマウナ・オーシャン・リゾートで体育館の屋根が崩落し、100人を
超える学生が死傷する事故が起こってから2カ月足らずで、今度は船の沈没事故が発生し、300人近くの人が行方不明になった」と報じた。
その上で今回の事故を、1994年の聖水大橋崩落事故や95年の三豊百貨店倒壊事故にみられる、韓国の「安全不感症」を思い起こさせる、
と指摘した。

海外メディアは事故直後、韓国政府の発表の過程で情報が混乱したことを皮肉った。米紙ワシントン・ポストは「韓国政府当局が一時
『368人を救助した』と発表しながら、後になって誤りが判明し、一日中混乱が続いた」と報じた。政府の後手後手な対応が、韓国国民
の不信感や怒りを増大させているというわけだ。

一部のメディアは、韓国で過去に発生した海難事故を列挙し「韓国では旅客船の事故が、まるで持病のように繰り返されている」と指摘
した。ニューヨーク・タイムズは「1970年代のナムヨン号沈没事故、93年の西海フェリー沈没事故でも、数百人の死者が出ている」と報じた。

一方、米国の外交専門紙「フォーリン・ポリシー」は17日「バングラデシュやフィリピン、インドネシアなどの開発途上国でたびたび発生する
旅客船沈没事故が、21世紀の韓国で発生した」と報じた。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルによると、過去10年間にアジアで発生した
大型旅客船の沈没事故は、大部分がフィリピンやパプアニューギニアなどで発生したものだという。

ヤン・ジホ記者
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/04/18/2014041800716.html
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【中国】中国人乗客3人、機内で「食べる音がうるさい!」とナイフとフォークで殴り合い

1:2014/04/18(金)00:00:26 ID:
中国人乗客3人、機内で「食べる音がうるさい!」とナイフとフォークで殴り合い―中国紙

中国紙・北京青年報は17日、「3人の中国人乗客、機内で食べる音がうるさいとナイフとフォークで殴り合い」
と題した記事を掲載した。

16日午前1時30分ごろ、タイ・バンコクから北京に向かっていたタイ国際航空TG674便で、
中国人乗客3人が口論の末、ナイフとフォークで殴り合いをし、流血に至るという騒ぎがあった。

目撃者が北京青年報記者に語ったところによると、離陸から30分ほど経った16日午前1時30分ごろ、
中国人乗客3人が突然、言い争いを始めた。「3人はいずれも男性で、年齢は30代のようだった。言い争いの内容から、
食事をしていた1人に対し、寝ようとしていた2人が、食べる音がうるさいと腹を立て、口論が始まった」という。

その後、口論は激しさを増し、殴り合いに発展、1人がナイフとフォークで相手に殴り掛かった。
「ケガをして血を流している人がいた。キャビンアテンダントが止めに入り、ようやく収まった」と目撃者は語る。
同便が北京の首都国際空港に到着すると、この乗客3人と一部乗客、乗務員らが空港警察で事情聴取を受けた。
一方、タイ航空側はこの騒ぎに関して一切コメントを発表しておらず、取材にも応じないという。

(編集翻訳 小豆沢紀子)

2014/04/17 23:13 新華経済(XINHUA.JP)
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/380118/
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