脱亜論

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【韓国】 「李承晩ライン」は日本の歴史認識に対する審判=韓国で式典

1:2014/01/18(土) 00:56:25.12 ID:
【ソウル聯合ニュース】社団法人建国大統領李承晩(イ・スンマン)博士記念事業会は17日午後、ソウル市内の
貞洞第一教会で「李承晩元大統領の平和線宣言62周年記念式」を開催した。平和線は1952年に当時の
李承晩大統領が沿岸水域保護のために設定したもので、日本では「李承晩ライン」と呼ばれる。 

同事業会は「62年前に李承晩博士は隣接海洋主権線である『平和線』を宣言し、独島はもちろん公海上の
すべての資源は大韓民国のものだとした。日本の誤った歴史認識に対する国民の厳しい審判だった」と説明した。

また「第2次安倍政権発足以降、日本が東アジアの覇権を夢見るなど、周辺国家が揺れ動いている。外部条件が
最悪でも、李承晩博士の言葉のように一丸となって団結すれば、破局はいくらでも避けることができる」と強調した。 

国家報勲処の朴勝椿(パク・スンチュン)処長は「李承晩元大統領は韓米相互防衛条約を締結し、これまで
60年間の平和維持の土台を作った。これとともに平和線の精神を基に平和統一の基盤を作らなければならない」
と話した。


聨合ニュース: 2014/01/17 18:15
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2014/01/17/0200000000AJP20140117003400882.HTML
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【米国】約10万円からの献金で動く米国議員 慰安婦・「東海」併記 韓国系団体「カネと票」惜しまず提供

1:2014/01/18(土) 16:55:17.50 ID:
★「東海」併記法案、米州議会で可決 韓国系団体「カネと票」惜しまず提供
2014.1.18 10:02

米バージニア州議会の上院教育厚生委員会で可決された「東海」併記法案は来週、上院本会議で採決される予定だ。
否決は厳しいとの観測もあり、韓国側の攻勢に日本は防戦を強いられている。全米における韓国系の「拠点」の
一つを舞台にした攻防をルポする。(リッチモンド 青木伸行)

州議会の「B室」。午前8時過ぎから始まった上院教育厚生委員会の審議で、法案提出者の一人、リチャード・ブラック
議員(共和党)は「私は韓国系の人々と強い結びつきがある。法案への強い支持を望む」と、他の12人の委員に呼びかけた。
これに対し、法案への異論が唱えられた。

「連邦政府は、一つの呼称を採用するという方針であり、『日本海』と呼んでいる。従って、法案は政府の方針を覆すものだ」

これに反論したのが、もう一人の法案提出者であるデイビッド・マースデン議員(民主党)である。
「併記で、『日本海』の呼称と政府の方針を変えようとするものではない。韓国系市民には、彼らの文化、
歴史が教科書に反映されることが重要なのだ」

そして採決。韓国系団体の面々が、傍聴席で固唾をのんで見守る。
一昨年に法案が提出されたときは、わずか1票差で否決されている。各委員が順番に指名され、賛否を告げた。

結果は賛成9、反対4。団体の一行は、マースデン氏らと喜びに沸いていた。

マースデン氏は「韓国系市民が議員に接触し、いかに併記が重要かを説明したからだ」と、ロビー活動の勝利だと率直に認める。

法案の仕掛け人は、韓国系団体「韓国系アメリカ人の声」のピーター・キム会長だ。一昨年の法案提出を働きかけた同
「バージニア韓国人会」のホン・イルソン会長と連携し、2017年3月までに、全米50州の全公立学校の教科書
に「東海」を併記することを狙う。
>>2
へ続く

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140118/amr14011810090006-n1.htm
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【週刊ポスト】天木直人「中韓に弱腰見せれぬ安倍首相、財界・官僚は『アメリカを怒らせる靖国参拝はやめとけ』と思ってる」

1:2014/01/17(金) 12:16:12.07 ID:
安倍晋三首相の靖国参拝をめぐり中韓などは激しい非難を繰り返しているが、実は国内にも火種が潜んでいる。
外務省OBの孫崎享氏(元外務省国際情報局長)、天木直人氏(元外務省駐レバノン大使)の2人が緊急対談した。

孫崎:靖国参拝をしたことで、安倍支持の右派グループのなかで変化が起きると私は見ています。
日本の右派グループは大きく分けて二つあり、一つは非常にナショナリスティックな民族派、もう一つは対米追随派です。
靖国参拝や憲法改正について民族派は支持しても、アメリカの反発があるなら、対米追随派は支持できなくなる。だから、右派グループが股裂きになっていくと見ています。

天木:ただ、財界人や官僚などの保守層、というか支配層の本音は、
安倍さん今回はちょっと失敗したな、今日も株価が下がっているぞ、靖国なんかやめとけよということでしょう。アメリカを怒らせたらろくなことがないぞという。

孫崎:安倍首相の本質も、対米追随だと思うんです。アメリカにいわれたことはなんでもするが、他方、国内においては、靖国参拝だ、憲法改正だと、あたかも対米自立派のように振る舞ってきた。
ところが、靖国参拝がアメリカを怒らせることがわかり、その矛盾が露呈してしまったわけです。

天木:しかし、いまさら安倍首相は対中・対韓で弱腰の姿勢を見せられないから、方針を変えられない。非常に苦しい状況に追い込まれますよ。もう誤魔化しではどうにもならない。

孫崎:1回行った以上、今年は靖国に行かないというわけにはいきませんからね。

【プロフィール】
●孫崎享(まごさき・うける):1943年生まれ。外務省入省後、外務省国際情報局長、駐イラン特命全権大使などを経て、2009年に退職。
著書に『戦後史の正体』『アメリカに潰された政治家たち』など。

●天木直人(あまき・なおと):1947年生まれ。外務省入省後、駐米デトロイト総領事、駐レバノン特命全権大使などを経て、2003年に退職。
著書に『さらば外務省!』『さらば日米同盟!』など。 ※週刊ポスト2013年1月24日号

http://www.news-postseven.com/archives/20140117_235848.html

【週刊ポスト】孫崎享「安倍・オバマ関係は非常に悪いと鳩山元首相からも聞いた。国際的に中国支持が高まり日本は孤立」[01/15]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1389756348/l50
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