脱亜論

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【帰途】北欧3カ国歴訪 「経済活力と朝鮮半島平和につなげる」=文大統領

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/06/16(日) 13:44:31.54 ID:CAP_USER
【ストックホルム聯合ニュース】北欧3カ国を歴訪した韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は15日(現地時間)、最後の訪問国スウェーデンから帰途に就く前に交流サイト(SNS)に「フィンランド、ノルウェー、スウェーデン歴訪の成果が経済活力と朝鮮半島の平和につながるようにする」と投稿した。

文大統領はスウェーデンについて、ソウル、平壌、板門店の3カ所に代表部を置く世界唯一の国であり、2000年の南北首脳会談や2回行われた米朝首脳会談の準備過程で当事国間の対話の機会を設けたと紹介。「世界平和がすなわち自国の平和であることをよく知り、世界平和のため積極的に努力している」とたたえた。

また、同国と次世代通信規格「5G」の通信装備、バイオヘルスのほか第4次産業革命の核心である炭素融合・複合素材などの産業で協力を強化することで一致したと説明した。

 帰国前にストックホルム市内の公園に建てられた朝鮮戦争参戦記念碑の除幕式に出席したことにも触れ、「スウェーデン参戦兵士の犠牲と献身をたたえることができ、心の負い目を和らげることができた」と振り返った。

https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190616000100882?section=politics/index
聯合ニュース 2019.06.16 10:05

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朝鮮戦争参戦記念碑の除幕式であいさつする文大統領=15日、ストックホルム(聯合ニュース)

※関連
【スウェーデンからの文】完全な核廃棄の意志示せ=北朝鮮に呼び掛け-韓国大統領[6/14]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1560513985/

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【週刊実話】韓国はやっぱり“異様な隣国”!? 歴代警察庁長官21人のうち半数が「被疑者」

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/06/15(土) 22:17:26.78 ID:CAP_USER
日本と韓国の管理職は、欧米のそれに比べて短命とのリポートを、先ごろ東京大学が国際共同研究論文として発表した。言わんとしているところを要約すると、
《欧米では、一般的に教育レベルや社会的階層が高い人ほど健康的で死亡率が低いといわれるから、管理職や専門職は、工場などで単純な作業に従事する労働者より死亡率が低い傾向にある。これは「健康格差」(死亡率格差)と呼ばれる現象で、かつて高度経済成長期の日本もそうだった》
《ところが、バブルがはじけて深刻な経済不況に陥った1990年代後半からこの事象は逆転。管理職・専門職の死亡率が上昇して、一般労働者より高くなってしまった。韓国も同様で、リーマン・ショックに端を発した世界金融危機の2000年代後半から管理職・専門職の死亡率が高くなっている》

 日本と韓国における管理職と専門職の高死亡率は、両国が働き方の改革を進める上で共通の大問題となっているわけだ。

 ところが、日韓で全く逆なのがキャリア警察官だ。日本では警察官僚OBは企業の監査役などに、旧大蔵官僚を上回る歓迎ぶりで迎えられるが、韓国の警察庁長官経験者の哀れぶりは、韓国の大統領の末路に匹敵する。

 「朴槿恵(パク・クネ)前政権下で第19代警察庁長官に起用された姜信明(カン・シンミョン)が、5月15日に逮捕されています。後任の李哲聖(リ・チョルソン)前長官についても同様の容疑で逮捕状が出されていましたが、裁判所は却下しました。2人の先輩長官を逮捕した現長官は、文在寅大統領が昨年6月に第21代長官に任命した閔鉀龍(ミン・カプリョン)です。すでに閔長官の末路については、賭けの対象になっています。韓国の警察制度は、1948年の建国から90年までの軍事政権下までは、警務部部長が警察のトップでしたが、警務部から警察庁に改称したのが91年7月で、警察庁発足から長官に就任したのは計21人いますが、最後まで任期を全うし、退任できたのは今回、逮捕された姜元長官と逮捕状が出された李前長官、それに盧武鉉政権下の第13代の3人のみです。残り17人は任期を全うできず、21人のうち11人が被疑者として検察の調査を受け、このうち9人が逮捕、起訴され、8人は有罪宣告を受けています」(韓国ウオッチャー)

 大統領から警察のトップまでが退任後、本人や家族が収賄容疑などで逮捕されるこのありさまは、やはり“異常な隣国”と言わざるを得ないだろう。

https://wjn.jp/sp/article/detail/3058175/
週刊実話 2019年06月15日 07時00分

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【初の米朝首脳会談から1年】「南北だけで問題解決できない」、文在寅政権を突き放す韓国各紙

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/06/15(土) 20:27:19.01 ID:CAP_USER
昨年6月、シンガポールで初めての米朝首脳会談が開かれてから12日で1年が経過した。2月にベトナム・ハノイで行われた2回目の首脳会談は決裂。北朝鮮の非核化は振り出しに戻った。韓国各紙は南北首脳会談を突破口にと固執する在寅政権を「南北だけでは問題解決できない」などと突き放している。 

朝鮮日報は歴史的な会談から1年を振り返った記事で「北朝鮮の非核化問題は解決の糸口も見いだせず、韓米間の解決すべき懸案は次第に増えている」と強調。「韓国政府は依然として南北首脳会談など北朝鮮との対話再開を突破口として認識している。逆に米国は対話の扉は開けておきつつも『FFVD(最終的かつ完全に検証された非核化)』前に北朝鮮制裁を緩和することはないという原則を固く守っている」と説明した。 

さらに「米中対立で非核化交渉の場そのものが揺らぎかねないという懸念も浮上している。これまで北朝鮮非核化問題をめぐり、ある程度国際社会と歩調を合わせてきた中国が背を向けてしまいかねない」と指摘。韓東大学の朴元坤・教授の「米中対立で進展がない場合、中国は制裁の“裏口”を開けてやり、北朝鮮の肩を持つ可能性がある。米国も北朝鮮問題を『てこ』にして韓国に『はっきり米国の側に立て』と要求するだろう」との見方を紹介した。 

文政権がこだわる南北首脳会談について同紙は「北朝鮮は対話の要請に反応を示していない」と指摘。韓国外務省の元関係者は「北朝鮮に求愛の姿勢を見せるのは、自ら交渉力を落とす行為」と語ったという。 

東亜日報は「南北だけの外交では覇権競争の波は越えられない」との記事を掲載。「今や時間は北朝鮮の側でも米側でもない。経済破綻と食糧難はますます金正恩政権の首を絞めている。米国に向かって『新しい計算方法を持ってこい』といら立ちも表わしている。トランプ米大統領も来年11月の大統領選まで北朝鮮核問題の不確実性を抱えていくには負担が大きいため、ただ放置することはないだろうが、南北関係を前面に出した構想だけで米朝対話を促進することができるのかは疑問だ」と論じた。 

その上で「韓国外交は米中間の覇権競争の中、戦略的選択を強要される状況にある。北朝鮮の核問題は米国の対外政策の優先順位から押し出され、韓(朝鮮)半島は求心力よりも遠心力に引きずられるほかない状況だ」と解説。「韓国が北朝鮮にだけ見解を固定し、周辺国の外交に目を閉じては孤立するほかない。覇権競争は新たな世界秩序、新たな北東アジア秩序を強いる。そのような状況では南北だけではいかなる問題も解決できないだろう」と訴えた。(編集/日向) 

https://www.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=692570&ph=0&d=d0059
Record China 2019年6月15日 12時20分

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