脱亜論

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【日韓】 韓国の「オルチャンファッション」、日本の10代を魅了…対日衣類輸出も増加

1: 蚯蚓φ ★ 2018/07/14(土) 21:30:23.12 ID:CAP_USER
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▲日本に進出した「STYLENANDA」。

10代をターゲットにした韓国ECサイト「HOTPING」は、昨年日本だけで50億ウォン(約5億)分の注文を受けた。今年も日本からの注文が殺到し、日本人スタッフを新規に採用した。10代・20代初めが客層の女性衣類ECサイト「BULLANG GIRLS」の日本売上も急速に伸びている。

海外購入に慣れている日本のティーンエイジャーが韓国中小衣類ECサイトを探し始め、日本への衣類輸出も増加している。中小ECサイトが日本でKファッションの伝導師役を果たしているという評価がある。K-POPに熱狂する日本のティーンエイジャーが韓国ティーンエイジャーのファッションを「オルチャンファッション」と呼び、ファッションも韓国にまねる現象が現れている。

◆韓国の中小型ショッピングモール、日本で5億円の売上

今年1-3月期、オンラインショッピングを通じて日本に販売した衣類およびファッション商品の規模は330億ウォン分に達する。昨年同期の201億ウォンに比べると60%ほど増えた。その相当数がオープンマーケットではなく中小業者が運営する独立ECサイトでの売上だ。これに伴い、韓国ショッピングモールは今年の売上目標額を上方修正し始めた。「HOTPING」は、今年日本だけで70億ウォンを越える売上を期待している。「BULLANG GIRLS」も今年の日本販売目標を50億ウォンに策定した。BULLANG GIRLSは全体売り上げのおよそ半分が日本で発生すると見込んでいる。

大企業もアプローチが難しい日本市場で、中小型ショッピングモールが善戦している理由はコストパフォーマンス、デザイン、利便性などで説明することができる。

BULLANG GIRLSのイ・ユナ代表は「日本女性ファッション市場は20代を中心に形成されている」とし「購買力が弱いティーンエイジャーがコスパに優れて流行に敏感な韓国のティーン向け衣類ECサイトに来るようになった」と説明した。BULLANG GIRLSは5万ウォン以上購入すれば日本まで無料で発送している。

日本でK-POPの人気が高まったこともファッション韓流に影響を及ぼした。日本ティーンエイジャーは韓国のファッションを「オルチャンファッション」と呼んでいる。美少女・美男子を意味する「オルチャン」という言葉は韓国ではすでに昔の流行語になっているが、日本では韓国の10代アイドルが着る服をオルチャンファッションと呼びながらまねをしていると業界関係者は伝えた。消費者の行動を調査している日本のファッショントレンド分析サイト「FRIL LAB(フリルラボ)」が昨年実施した調査では、日本10代女性のおよそ半分が「韓国のファッションを参考にする」と答えた。女子高生がターゲットの日本ファッション雑誌SEVENTEENは今年2月号でオルチャンファッションを別途紹介したこともある。
(後略)

※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。

ソース:韓国経済新聞/中央日報日本語版<韓経:韓国ファッション、日本の10代を魅了…対日衣類輸出も増加>
http://japanese.joins.com/article/173/243173.html

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【韓国】イエメン難民流入に反発する韓国世論「政府は狂っているのか?奴らは私たちの娘をレイプするイスラム教徒だぞ」

1: ろこもこ ★ 2018/07/14(土) 21:33:44.21 ID:CAP_USER
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000032-jij_afp-int

【AFP=時事】内戦下の中東イエメンからの亡命希望者数百人が、韓国南部の済州(Jeju)島に到着している。この事態を受けて、民族的にごく均質的な韓国社会で、かつてない外国人嫌悪が起きている。欧州を席巻し、米国でドナルド・トランプ(Donald Trump)氏を大統領に押し上げた反移民感情の高まりが、韓国でも繰り返されている。

 2015年以降、多くは紛争を逃れた100万人以上が到着したドイツでは、受け入れの是非をめぐって国内外で亀裂が生じた。米国ではトランプ氏が壁を作るといったメキシコとの国境で毎月数千人の不法移民が拘束されている。

 だが、韓国では過去数か月で550人のイエメン人が到着しただけで強烈な反発が起きている。韓国のポータルサイト「ネイバー(Naver)」に投稿された「政府は狂っているのか?奴らは私たちの娘をレイプするイスラム教徒だぞ」というコメントには、数千人が賛同を示した。

 ソウルでは先月、「偽の難民」の追放を当局に求めるデモに数百人が参加。大統領官邸のウェブサイトでは、元々世界でも厳しい部類の難民法のさらなる厳格化を求めて、記録的な70万人近い署名が集まっている。「(旧植民地の)欧州には歴史的な重荷があるかもしれないが、韓国にはそうした倫理的義務はない」とこの署名は主張している。

 人口のうち外国人はわずか4%程度で、それも中国や近隣の東南アジア諸国からの人々が大半の韓国では、難民という概念自体になじみが薄い。

 2015年のある政府調査では、外国人は近所に住んでほしくないという回答が32%だった。これは米国の14%、中国の12.2%などを大きく上回っている。

 済州島に到着しているイエメン人たちは、この島ではリゾート観光促進のために査証が不要とされていた点を利用した。この抜け穴は現在すでにふさがれている。

 最新の世論調査では、亡命を希望しているイエメン人の受け入れに約半数が反対。賛成は39%、どちらでもないが12%だった。

 中部・大田(Daejeon)出身の学生パク・セヨンさん(20)も受け入れに反対している。「イエメンは女性の人権状況が非常に悪いと聞いた。済州島が前よりも危険になったり、犯罪率が上がったりするのが怖い」とAFPに語った。別の学生、ハン・ウィミさんも口をそろえる。「近くに他の国がたくさんあるというのに、なぜこんな遠くの韓国まで来るのか」

■そこかしこに遺体

 一方、イエメン人のモハマド・サレム・ドゥハイシュさん(33)は妻と生後8か月の息子と共に、済州島の地元の一家に宿泊させてもらっている。イエメンの首都サヌアの国際空港の職員だったドゥハイシュさんは、サウジアラビア主導の連合軍と戦っているイスラム教シーア派(Shiite)系の反政府武装組織「フーシ派(Huthi)」が近くの空軍基地を爆破した後に逃げた。「自分の周りのそこかしこに遺体が散乱し、戦闘、銃声、爆弾だらけだった」とAFPに語る。

 ドゥハイシュさんは仲介業者に600ドル(約6万7000円)払ってビザを入手し、オマーンへ行き、そこからマレーシアへ渡って3年間、不法就労していた。一時は親せきが数人いる米国へ行くことを希望していたが、反移民を掲げるトランプ氏が大統領になったためにその考えをあきらめた。

 韓国のことはアジア全域で人気のある韓国ドラマで学んだという。「韓国政府と韓国国民には、私たちを受け入れ、助けを必要としている人間として扱ってほしい」

 韓国の京郷新聞(Kyunghyang Sinmun)は、ドゥハイシュさんのような人をどう扱うかは、韓国の人権状況にとって試金石になると論じた。韓国でも日本による1910~45年の植民地時代と1950~53年の朝鮮戦争中に、数百万人が半島から脱出したとされている。

 同紙は「近代史に起こったすべての悲劇のたびに数えきれない人々が、自分たちの意志に反して自国を後にし、他の国の誰かの善意に頼らざるを得ない状況に陥ってきた」「これらの難民を受け入れることは、わが国が国際社会に負っている借りを返す機会だ」と述べている。【翻訳編集】 AFPBB News

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【時視各角】 嫌悪を嫌悪で返す韓国社会、「嫌悪の無限ループ」

1: 蚯蚓φ ★ 2018/07/14(土) 22:27:40.84 ID:CAP_USER
6万人の女性が集まった先週末、ソウル恵化(ヘファ)駅デモでは文在寅(ムン・ジェイン)大統領に向かって「ジェギしろ」という叫ぶ声があった。「ジェギしろ」というのは男性の自殺を嘲笑する表現だ。極端な女性主義サイト「WOMAD」にはカトリックの聖体き損投稿文まで掲載された。度を越えた神聖冒涜に批判が相次いだ。このように嫌悪に嫌悪で対抗する「嫌悪戦争」を見つめる心は穏やかではない。これまでオンラインで女性が受けてきた嫌悪に比べればかわいいものだという指摘もあるが、嫌悪の総量を大きくする「嫌悪の無限ループ」には同意できない。

ところで、韓国社会でこのような嫌悪発言が拡大再生産されるにあたり、極右サイト「イルべ(掲示板サイトの「日刊ベスト貯蔵所」の略)」の功労が大きい。過去の保守政権が韓国社会に及ぼした最高害悪がイルベを黙認・ほう助・養成したという言葉が出るほどだ。極右・女性嫌悪・反湖南(ホナム)を旗印に掲げたイルベは男性の社会的挫折を女性を相手に憂さ晴らしをするフレームを固定化した。「キムチ女」(男性の経済力に頼る女性)、「サミルハン」(韓国女性は3日に1回殴らないと言うことを聞かない)のような嫌悪表現は基本で、一般未成年者の写真を掲載して性的対象化することは一度や二度ではなかった。酒に酔った女性に対して集団強姦を公開謀議したりもした。最近ではイルベ文化が一部のインターネット1人放送に移行し、彼らの女性嫌悪発言を小学生がまねるまでになっている。

乱暴にまとめてしまうと、このような「イルベ」の女性嫌悪コンテンツに対抗して登場したのが「WOMAD」の男性嫌悪コンテンツだ。相手の問題行動を鏡に照らすようにまねて問題の深刻性を表わす「ミラーリング」だ。しかし、ミラーリングが単なる嫌悪・ジェンダー対決へ流れたり、女性主義運動の裾野の拡大と正当性を阻害するブーメランになるなら大きな問題だ。

だが、もっと重要なのは、このような一部の極端な流れが「江南(カンナム)駅殺人事件」から「#METOO(ハッシュタグミートゥー)」に続くフェミニズムの大きな流れをせき止めたり、ごまかしたりする口実になってはいけないという点だ。ソウル大学社会学科のチャン・ドクジン教授は「WOMADやイルベで非常に多くの人が“発火”しているが、そこから出てくる嫌悪表現にいちいち反応していたらきりがない。かえって嫌悪表現を広める結果を生むこともある。ミラーリングだけに焦点を当てていれば本質的な話は消える」と診断した。また男性嫌悪というミラーリングがあるということは、女性嫌悪というミラー元があるためなので、そのミラー元が消えれば当然ミラーリングも消えると女性学者は強調する。

この渦中に、時事評論家キム・オジュン氏はTBSの時事ニュースラジオ番組『ニュース工場』でWOMADなどの男性嫌悪を批判し、極右運動の可能性について言及した。ユダヤ人嫌悪に基づいた欧州ネオナチなどを例にあげながら「女性運動の外皮をかぶり極右政党の土台として、進歩の分裂点としてはたらくだろう」「何か政治企画が背後ではたらいたのではないか」とし、特有の「企画説」を再び提起した。最近のフェミニズム運動が進歩左派と対立していることを念頭に置いた発言と取れる。

しかし、まさにそのような思考、すなわち女性の政治的アクションの背後にはいつもそれをけしかけている存在があると信じること自体が女性を見下したり嫌悪したりするものだということを彼は分かっていない。女性が進歩政権と対立するのは工作に動員されたのではなく、フェミニスト大統領を自任した文在寅(ムン・ジェイン)政府とその支持者グループが期待に及ばないジェンダー認識を見せているためだ。
(後略)

ヤン・ソンヒ/論説委員

ソース:中央日報/中央日報日本語版【時視各角】嫌悪を嫌悪で返す韓国社会
http://japanese.joins.com/article/182/243182.html

関連スレ:【韓国】「女のトイレを盗撮する男への報復だ!」 男性嫌悪サイト「Womad」、高麗大学の男子トイレを盗撮し画像流布[5/18]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1526626384/

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